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絵本ナビママがリアルに体験!“困った”を解決してくれる最新モデルの抱っこひもって?

イラスト:ナコ

買い物で、トイレで…抱っこひもにまつわる困ったエピソード

赤ちゃんとのお出かけには、予期せぬハプニングがつきもの。外出先でも困らないように工夫をこらし、便利グッズをそろえている方も多いと思います。中でも抱っこひもは、外出時の必須アイテムですが、この抱っこひもに「逆に悩まされる!」という声もチラホラ聞こえます。

そこで、絵本ナビママから抱っこひもについての困ったエピソードを大募集。数多く寄せられたシーンの中から、編集スタッフも「わかる~」と共感した代表的なものをいくつかご紹介していきます。

外出は、もはや筋トレ?

子ども3人(4歳、2歳、0歳)を連れての外出となると、とにかく荷物が多い!!!
リュックの中に収まるような、軽くて薄手の抱っこひもがあればなぁ、と、いつも思います。(岡山県・サンジママさん)

編集部より:オムツやおしりふき、飲み物におやつ、そしておもちゃまで。ちょっとしたお出かけでも荷物はパンパン!さらにかさばる抱っこひもは悩みのタネになりがちですよね。

置いてきた日に限って…

子どもが歩きたがったり、ずっと起きていたりして使わないこともある抱っこひもですが、持たずに出てきた日に限って、階段しかない場所や、ベビーカーが移動しづらい場所でふと困ることがあります。かさばる抱っこひもを持っていくかどうか、出かける前にはいつも迷います。(三重県・タロウさん)

編集部より:必要になるかどうかわからなくても、迷わず持って出かけられるぐらい軽くてコンパクトになる抱っこひも、あると嬉しいですよね〜。

トイレでこっそり格闘!?

子どもが新生児だった頃は、外出先のトイレに備え付けてあるベビー椅子に座らせることができないので、抱っこしながら用を足しました。ただ、トイレに座る前に抱っこひもの腰ベルトを上にずらすのが面倒くさい!なかなか大変な思いをしました。(東京都・あゆいづみんさん)

編集部より:スカートなら大丈夫!と思っていても、下着で苦労したり…。焦ると余計に手間取って大変ですよね。こういう地味なストレス、厄介者です。

ほんとは何種類も欲しいけど…

新生児用、首がすわったあと、おんぶひもなど、その時期の子どもに最適な機能を重視すると、数種類の抱っこひもを検討することに。使いやすさはともかく、経済的には厳しかったです。(京都府・ちーこさん)

編集部より:いろいろ揃えようとすると、経済的にも収納スペース的にも悩みのタネに…。一つの抱っこひもでいろいろな抱き方ができれば、長い期間使えて嬉しいですよね。

どれも、思わず「わかる~!」とうなずきたくなるエピソードばかり。

「持ち運び時にかさばる」「腰ベルトが邪魔」「成長に合わせて長く使いたい」という意見は、パパママの切実な声のようですね。

そんな“困った”を解決!腰ベルトがない5way抱っこひも「サンクマニエル キューブ」を絵本ナビママが体験!

「コンパクトに持ち運びたい」「腰ベルトから解放されたい」「長く使いたい」という声に応えてくれる抱っこひも、それが「サンクマニエル」シリーズです!改良を重ねて20年というこのシリーズに、今秋、最新モデル「サンクマニエル キューブ」が登場しました。

ここからは、実際に「サンクマニエル キューブ」の使い心地を体験した絵本ナビママ4名の感想を交えながら、どんな風に悩みを解決してくれる抱っこひもなのかを具体的に紹介していきます。

「サンクマニエル キューブ」は、新生児から3歳ごろ(体重15kg程度)まで、長く使うことができる多機能抱っこひも。首がすわる前でも安心の寝かせ抱き、頭をしっかりサポートしてくれる対面抱き、視界がひらけて赤ちゃんもご機嫌の前向き抱きなど、シーンに合わせて5つの使い方ができます。

その最大の特長は「腰ベルト」がないこと。さらに重さ350gと超軽量でしわになりにくく、速乾性のある生地で作られているところもポイントです。その特長について担当の小澤さん(日本エイテックス株式会社)に詳しくうかがいました!

担当の小澤さん「サンクマニエル」は、腰ベルトがないことでママと赤ちゃんがピッタリ密着するので安定感があり、抱っこが楽に感じられます。また、腰ベルトで締めつけないので、妊娠中でも安心。上のお子さまを抱っこするための“セカンドキャリー”として持つ方も多くいらっしゃいます。

 

また、最新モデル「サンクマニエル キューブ」の特長は、「ポケッタブル」。抱っこひもを持ち運ぶ際、かさばって邪魔になるというママの声に応えました。赤ちゃんとのお出かけが楽しくなるよう、お手伝いできたらと思います。(日本エイテックス株式会社 小澤さん)

「寝かせ抱き」を体験してみました。

絵本ナビママ抱っこひもで横抱きにするのは装着が難しいイメージがありましたが、バックルのとめ方がシンプルで、装着もかぶるだけなので、すぐに抱っこできました。体にしっかりフィットするので、安定感もあり、首がすわる前でも安心して使えそうです。(小金さん)

絵本ナビママ腰ベルトがないので、暑くなく、腰回りがすっきりしている点がうれしいです。洋服がたくし上げられる心配がないので、外出先で気をつかう必要がないのもいいなと思いました。

(枝崎さん)

「対面抱き」を体験してみました。

絵本ナビママ腰ベルトがなくても、想像以上に安定していて、しっかり支えられている感覚がありました。赤ちゃんと、ぴったり密着しているので、私も娘も安心して使えます。

(佐野さん)

絵本ナビママ腰ベルトから解放された、新感覚の抱っこひも!夏場やたくさん歩く時でも、暑くないのはうれしいです。 軽さもいいですね。持ち運びには便利だと思います。

(相澤さん)

収納時のコンパクトさと軽さがうれしい!

最新モデル「サンクマニエル キューブ」の大きな改良点は「ポケッタブル」。

エコバッグをたたむようにサッとまとめることができて、付属のポーチなども不要!ストラップ付きだから、そのままベビーカーなどのフックに引っかけることができるんです。

背面のジッパーを開け(1)、ショルダーベルトをたたみ込んで(2)、くるくるっとまとめたら(3)、背面カバーをクルンとひっくり返して(4)、ぐいっと詰め込みジッパーを閉める(5)だけで完了!

 

これなら、お子さまを抱っこしながらでも、ママバッグへの出し入れが簡単にできますね。また、ベルトも中にしまい込めるので、スッキリとした見た目で収納が可能。持ち運びにもごちゃつかず、だらしない印象がない!と大好評でした。

助産師もおすすめの「サンクマニエル キューブ」

サンクマニエルに好評を寄せるのは、ママだけではありません。助産師の原尻さんも、次のように語っています。

助産師の原尻さん赤ちゃんは抱っこが大好き。身体面や精神面の発達という点からみても、抱っこには良い影響があることがわかっています。「サンクマニエル キューブ」のように、無理なく密着した抱っこができる抱っこひもは赤ちゃんの成長や使う場面に合わせて抱き方を変えることができ、安心してたくさん抱っこで過ごすことができます。また、装着が簡単で持ち運びも便利な点は、ママやパパにとってもうれしいですね。正しく・楽に・安全に、抱っこひもを使ってくださいね。(株式会社とらうべ 助産師 原尻風葵さん)

パパママがうれしい「サンクマニエル キューブ」のその他の特長

●カラーバリエーションは、グレー、カーキ、ネイビー、ブラック、レッドの5色

カラーバリエーション

●体感温度が3℃下がる遮熱効果とUVカット機能を持つ機能素材を使用
●水分を瞬時に吸水&拡散してくれるのでサラッと快適

 

皆さまも、一度試してみませんか?

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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