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ヨシタケシンスケ『りんごかもしれない』の人形劇公演が3/14からスタート!

人気作家ヨシタケシンスケさんの絵本『 りんごかもしれない 』を原作にした人形劇「りんごかもしれない」の舞台公演が、 3 月 14 日(土)よりプーク人形劇場(東京都渋谷区)でスタートします。
舞台「りんごかもしれない」は、日本を代表する現代人形劇団「プーク」が、ヨシタケさんの絵本 『 りんごかもしれない 』 の世界観を 3 次元の人形劇で表現してみようという挑戦的な作品です。 『 りんごかもしれない 』 の主人公の少年やりんご星人が、可愛らしい人形になって登場し、俳優たちと一緒にどんどん想像を膨らませていきます。絵本にはない、この舞台だけの“想像”もあるかも!

ヨシタケさんは今回の舞台の美術デザインなども手がけています。ヨシタケワールド全開の舞台装飾にもご注目ください。子どもも大人も一緒に想像してクスっと楽しめる舞台。お近くのかたはお出かけになってはいかがでしょうか。

舞台『りんごかもしれない』

公演「りんごかもしれない」より

目の前にあるこのりんご、もしかしたらリンゴじゃないかもしれない…。ひとつのりんごから始まる、少年の想像の世界。ヨシタケシンスケさんの大人気絵本の初の人形劇化!!

舞台詳細

  • 公演名:「りんごかもしれない」(「わにがまちにやってきた」と二部構成)
  • 期間: 3 月 14 日(土)~ 29 日(日) 詳細は以下 HP よりご確認ください
  • 会場:プーク人形劇場(渋谷区代々木 2 12 3 JR 新宿南口より徒歩 8 分)
  • 料金:一般 3,190 円
  • 劇団名:人形劇団プーク
  • 公式HP:https://puk.jp/repertory/waniringo/

※24日(火) 16:00 よりヨシタケさんのトークショー( 30 分程度)を予定しています。

りんごかもしれない

りんごかもしれない

テーブルの上にりんごがおいてあった。 ......でも、......もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない。もしかしたら、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、心があるのかもしれない。実は、宇宙から落ちてきた小さな星なのかもしれない...... 「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる、発想絵本。

人形劇団プークとは

1929年創立。日本で最も古い現代人形劇団。自前の劇場「プーク人形劇場」を拠点に、全国や海外で年に 400 以上の公演を行い、「エルマー冒険」や「だるまちゃんとてんぐちゃん」、「オッペルと象」など数々の演目で子どもから大人まで約 10 万人を楽しませている。

公演「もりのへなそうる」より

作家 ヨシタケシンスケさんプロフィール

ヨシタケシンスケ

1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。著書に、『しかもフタが無い』(PARCO出版)、『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(以上、講談社)、『そのうちプラン』(遊タイム出版)、『ぼくのニセモノをつくるには』(ブロンズ新社)、『りゆうがあります』(PHP研究所)などがある。2児の父。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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