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8歳の少女から新聞社に質問!絵本『サンタクロースっているの? ほんとうのことをおしえてください』

123年前、ニューヨーク・サン新聞の記者が答えた「世界で最も有名な社説」が絵本になって登場!

金の星社から『サンタクロースっているの? ほんとうのことをおしえてください』(フランシス・チャーチ 文/いもとようこ 絵・訳/定価:本体1,400円+税)が、2020年10月末に刊行されました。

1897年、8歳の少女、バージニアがサン新聞に送った質問に、記者が社説に掲載する形で答えた世界的名文を、絵本作家のいもとようこさん自ら翻訳も手掛けたクリスマス絵本です。

 

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=155321 絵本『サンタクロースっているの?ほんとうのことをおしえてください』
サンタクロースっているの? ほんとうのことをおしえてください

「サンタクロースっているの? ほんとうのことをおしえてください」。1987年、8歳の少女バージニアがサン紙に送った質問に記者が社説に掲載する形で答えた世界的名文を、いもとようこが自ら翻訳も行い美しいクリスマス絵本に。

『サンタクロースっているの? ほんとうのことをおしえてください』内容紹介

バージニア・オハンロンの手紙

友だちから「サンタクロースなんていない」と言われた8歳の少女、ローラ・バージニア・オハンロンは、パパから「サンしんぶんに きいてごらん」とのアドバイスを受け、手紙を書きます。

子どもならだれもが一度は抱くこの質問に答えたのは、『サン』の論説委員だったフランシス・P・チャーチ。

チャーチが社説に書いたその答えは、子どもだけでなく、大人にとっても心に響く、けっして忘れてはならないことでした。

チャーチの答えは…

このお話の英語原文と、いもとようこさんの訳が絵本の中で両方楽しめます。

「サンタクロースはいない!」だって?

子どもだけでなく、大人にもぜひ味わっていただきたい、クリスマス絵本です。

書籍紹介

『サンタクロースっているの? ほんとうのことをおしえてください』

フランシス・チャーチ 文/いもとようこ 絵・訳/

定価:本体1,400円+税

金の星社

2020年10月末発売

著者紹介

原作 フランシス チャーチ

 

絵・訳 いもとようこ

兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学卒業後、教員生活を経て絵本の世界に入り、独自のはり絵の手法を用いて、繊細で心温まる世界を展開している。『ねこのえほん』(講談社)『そばのはながさいたひ』(佼成出版社)で2年連続でボローニャ国際児童図書展エルバ賞受賞。『いもとようこ うたの絵本Ⅰ』(講談社)で同グラフィック賞受賞。

 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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