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絵本ナビニュース2021

写真絵本『命のつながり』シリーズ第1期(全3巻)完成!

野生生物の姿を通して生き物との関わりを学べる写真絵本

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=171457

文一総合出版から、『命のつながり』シリーズ第1期(全3巻)第3巻『山の園芸屋さん エゾシマリス』が10月27日(水)に発売されました。 

日本の山や海、森や川で暮らす野生生物の姿を通して、多様な環境やほかの生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本です。野生動物たちの生き様を、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数、使って紹介します。小学校3年生の道徳で学習する「命のつながり」を補足、発展させるための教材としても活用できます。

「命のつながり」シリーズ紹介

命のつながり(3) 山の園芸屋さん エゾシマリス

命のつながり(3) エゾシマリス 山の園芸屋さん

エゾシマリスは、いつも大いそがし! 
木の実を集め、土を掘り、山の花畑を駆けまわる北の国のたねまき職人!

雄大な自然の中で暮らす、小さなシマリスの四季をのぞいてみよう!

希少な植物が群生し「高山植物の宝庫」ともいわれる、北海道大雪山系に暮らすエゾシマリスの一年を追った写真絵本。植物と野生動物との共生関係をやさしく解き明かし、生物多様性について考えるきっかけづくりに役立ちます。エゾシマリスの体の特徴や子育て、独特の生態について、Q&A形式でわかりやすく紹介します。

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・「命のつながり」シリーズは、日本の山や海、森や川で暮らす野生生物の姿を通して、多様な環境やほかの生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本です。

・野生動物たちの生き様を、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数使って紹介します。

・「命のつながり」シリーズ第3巻は、高山植物の宝庫”北海道大雪山系”にすむエゾシマリスが登場します。

・エゾシマリスの体の特徴や子育て、独特の生態について、Q&A形式でわかりやすく紹介します。

・エゾシマリスの一年の暮らしを通して、植物と野生動物との共生関係をやさしく解き明かし、生物多様性について考えるきっかけづくりに役立ちます。

・小学校3年生の道徳で学習する「命のつながり」を補足、発展させるための教材としても活用できます。

希少な植物が群生し「高山植物の宝庫」ともいわれる、北海道大雪山系に暮らすエゾシマリスの一年を追った写真絵本。植物と野生動物との共生関係をやさしく解き明かし、生物多様性について考えるきっかけづくりに役立ちます。エゾシマリスの体の特徴や子育て、独特の生態について、Q&A形式でわかりやすく紹介しました。

命のつながり(2) 仲間と暮らす ニホンザル

命のつながり(2) 仲間と暮らすニホンザル たより、たよられ、生きてます。

仲間がいるから、生きてゆける。

世界でも、日本でしか見られないニホンザル。彼らが森で生きていくためには、なにが必要なのでしょう? 群れの一年を追いながら、仲間とのかかわり、群れの絆を紹介する写真絵本です。ニホンザルの生態や群れのルール、体の特徴についても詳しく解説しました。

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・「命のつながり」シリーズは、日本の山や海、森や川で暮らす野生生物の姿を通して、多様な環境やほかの生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本です。

・野生動物たちの生き様を、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数、使って紹介します。

・「命のつながり」シリーズ第2巻は、世界では日本でしか見られないニホンザルが登場します(日本固有種)。

・ニホンザルは群れを作って暮らしています。群れでは、なかまを思いやり、たよったりたよられたりしながら、生きていくために必要なことを学びます。

・ニホンザルの一年の暮らしを追いながら、群れの仲間たちと、どのようにかかわり、関係を築いているのか? ニホンザルの知られざるコミュニケーション術に迫ります。

・ニホンザルの分布や観察できる場所の紹介、顔やお尻が赤い理由、オスとメスの違い、群れのルールなどについては、Q & A形式でより詳しく、ていねいに解説します。

・森の豊かさやニホンザルの生活を守るために、どんなことを知っておかなくてはいけないのかを考える第一歩となります。

・小学校3年生の道徳で学習する「命のつながり」を補足、発展させるための教材としても活用できます。

世界でも、日本でしか見られないニホンザル。彼らが森で生きていくためには、なにが必要なのでしょう? 群れの一年を追いながら、仲間とのかかわり、群れの絆を紹介する写真絵本です。ニホンザルの生態や群れのルール、体の特徴についても詳しく解説します。

命のつながり(1) 森と川、山と海 ヒグマの旅

命のつながり(1) ヒグマの旅 森と川、山と海

ヒグマだって、生きていくのはたいへんだ。
海から山へ。命をつなぐ標高差1500メートルを越える旅。

日本の陸上動物でいちばん大きいヒグマ。森から川、海から山へ。たくさんの自然の恵みを求めて旅をするヒグマの暮らしを追った写真絵本。ヒグマの生きざまを通して、陸や海の豊かさを守ることの大切さにふれます。ヒグマの子育てや体の特徴、人との関わりについても解説します。

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・「命のつながり」シリーズは、日本の山や海、森や川で暮らす野生生物の姿を通して、多様な環境やほかの生き物との関わりを学ぶことができる写真絵本です。

・野生動物たちの生き様を、長期取材によって撮影された貴重な生態写真を多数、使って紹介します。

・「命のつながり」シリーズ第1巻は、日本の陸上動物ではいちばん大きいヒグマが登場します。

・北海道の森から川、そして海から山へ。たくさんの自然の恵みを追って旅をするヒグマの暮らしに迫ります。

・ヒグマの分布や子育て、体の特徴、人との関わりについては、Q & A形式でよりていねいに解説します。

・陸や海の豊かさや、ヒグマの生活を守るために、どんなことを知っておかなくてはいけないのかを考える第一歩となります。

・小学校3年生の道徳で学習する「命のつながり」を補足、発展させるための教材としても活用できます。

日本の陸上動物でいちばん大きいヒグマ。森から川、海から山へ。たくさんの自然の恵みを追って旅をするヒグマの暮らしを追った写真絵本です。ヒグマの生きざまを通して、陸や海の豊かさを守ることの大切さにふれます。ヒグマの子育てや体の特徴、人との関わりについても解説します。

書籍紹介(全巻共通)

判型:AB判
ページ数:48ページ
定価:1,980円(本体1,800円+10%税)
発行所:文一総合出版(東京・新宿)

著者プロフィール

著・写真:佐藤 圭

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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