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絵本ナビニュース2022

うんちはすごい!『動物のうんちえほん』1/26発売&トークイベント1/30開催

うんちの驚くべき役割や、動物の生態について楽しく学べるうんち図鑑

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=173961

パイ インターナショナルから、2022年1月26日(水)に書籍『動物のうんちえほん』が刊行されました。

動物のうんちえほん

動物はみんなうんちをします。うんちは汚いものではなく、自然の大切な宝物。人間にも地球にも役立つものです。動物たちはうんちを使ってコミュニケーションをとったり、身を守ったりもします。うんちの驚くべき役割や動物の生態についても楽しく学べる絵本。

動物のうんちについてなんでもわかる、うんち図鑑

陸にいようが、水のなかにいようが、空中にいようが、小さくても、大きくても、羽をもっていても、毛が生えていても、ウロコがあっても、すべての動物に共通していることがあります。それは、うんちをすること。うんちはきたないどころか、自然のたいせつな宝物なのです。
土地をゆたかにする肥料として、暖房や建築のための材料として、うんちは人間にも地球にもとても役立つ存在です。動物たちはうんちをつかって、何かをつたえあったり、かくれたり、身をまもったりします。
うんちの驚くべき役割や動物の生態についても楽しく学べる絵本です。

<コンテンツ>
うんちってなに?
うんちって、どうやってできるの?
動物たちのトイレ
うんちの形
うんちにあつまれ
それぞれのうんち
うんち、それは命!
きょうの食事はうんち
うんちをころがそう
なわばりを知らせるためのうんち
身をまもるためのうんち
攻撃するためのうんち!
みんなの役に立つうんち
うんちと人間
うんちの辞書

著者プロフィール

作:エマニュエル・グランドマン
霊長類学者。自然に関する本の著者でもある。タコ、オランウータン、ビスカッチャ、ヨーロッパコマドリ、アリクイ、フンコロガシが大すき。私たちの環境をまもるためには生物多様性を知ることがたいせつという考えのもとに、本を通して、子どもにも大人にも小さな種をまいている。

絵:ジュリア・ロンバルド
1991年冬のある夜にイタリアで生まれたわかきイラストレーター。フィレンツェの小さな家で、ネコ、イヌ、ウサギと「カリメロ」という名のオンドリに囲まれて仕事をしている。絵本のイラストを手がけ、世界中の出版社の作品に絵を提供している。

日本語版監修:成島悦雄
東京農工大学農学部獣医学科卒。上野動物園、多摩動物公園の動物病院に勤務、井の頭自然文化園園長を経て、現在は日本動物園水族館協会専務理事および日本獣医生命科学大学客員教授を務めている。著書に『大人のための動物園ガイド』(養賢堂)、『珍獣図鑑』(ハッピーオウル社)などがある。監修に『これだけは知っておきたい どうぶつ図鑑』(パイ インターナショナル)、『絶滅危惧種のふしぎ ぎりぎりいきもの事典』(高橋書店)、『小学館の図鑑NEO 動物』(小学館)、「動物のちえ」シリーズ(偕成社)など多数。

訳:山本萌
日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。フランス語をフロランス小川に師事。訳書に『さわれる まなべる いきもののあかちゃん』『ペタッとくっつく! マグネットえほん きょうりゅう だいしゅうごう!』『ジャングルにいるのはだれかな?』(パイインターナショナル)がある。

内容の一部をご紹介

出版記念トークイベントが開催されます♪

うんちの驚くべき役割や動物の生態について、日本語版監修・成島悦雄先生が子どもにも分かりやすい授業形式で教えてくれます。ぜひ親子でご参加ください。

イベント詳細

イベント名:「動物の先生にうんちのことを聞いてみよう!」
『動物のうんちえほん』刊行記念
日本語版監修・成島悦雄先生(元・井の頭自然文化園園長)によるYouTube無料ライブ配信トークイベント

 

日時:2022年1月30日(日)15:00-15:40

 

場所:「PIE International」 YouTubeチャンネルにて生配信
https://youtu.be/-Oxdl8zjHHQ

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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