絵本ナビスタイル トップ  >  絵本・本・よみきかせ   >   日本テレビアナウンサー考案!読んで噛むこと間違いなし♪滑舌を鍛える!?絵本、登場   >   【筋トレことばの絵本】シリーズ3作目は、こばなし形式!た行がとてつもなくてんこ盛り『特許を取った父たぬき』
日本テレビアナウンサー考案!読んで噛むこと間違いなし♪滑舌を鍛える!?絵本、登場

【筋トレことばの絵本】シリーズ3作目は、こばなし形式!た行がとてつもなくてんこ盛り『特許を取った父たぬき』

絵本・本・よみきかせ 2022-12-08 連載
[PR]日本テレビ×絵本ナビ

日本テレビアナウンサー杉上佐智枝さんが提案する、滑舌をテーマにした音読絵本の第3弾が登場!今回は「た」行のことばをとんでもなくたくさん詰めまくったこばなし形式。

途中途中で、普段あまり聞きなれない言葉が飛び出すのもこばなしならでは。ことばの豊かさに触れながら、しっかりトレーニングしてテンポよく読んでくださいね♪

 

\ 絵本ナビ公式アプリで公開中 /

※絵本ナビ公式アプリに移動します。

舌の筋力UPにつながる絵本、第3作目はこばなしバージョン

舌や唇、口周りの筋肉を鍛えて、滑舌をトレーニングする”筋トレことば”を盛り込んだユニークなこのシリーズ。さ行に特化した1作目「な」行に特化した2作目を読んだ方からは、「難しいけど面白い」「読み切ると気持ちいい!」などのコメントをいただいています。
前の2作品は、“かつぜつがえる”がお送りするニュースバージョンでしたが、今作ははなし家“かつぜつがらす”が披露するこばなし!こちらも舌を鍛える“舌トレ”を意識した作品です。
 

>> “筋トレことば”については、こちらもチェック

“父たぬき”のおはなしで「た」行を集中トレーニング!

「てけてんとん」と流れる出囃子(でばやし)とともにはなし家の“かつぜつがらす”が登場。父たぬきが主人公の「た」行に特化したこばなしを一席。

「こばなしで筋トレことば」

た行編 特許を取った 父たぬき

 

作:杉上佐智枝(日本テレビアナウンサー)

絵:死後くん

発行:絵本ナビ

何とか特許を取りたいと思っている父たぬきは、折りたたみ型タタミを制作中。しかし手が回らないためイタチたちに手伝わせることに…。

たんたんととん ててんちーん

特許を取りたい 父たぬき

とんとんたたんと 鉄たたき

鉄の取手を くっつけて

折りたたみ型タタミを 作ったが

子だぬきだけでは 手が足りず

イタチたちにも 手伝わせたってさ

ところが、徹夜続きでへとへとになったうえ、楽しみにしていたお給料も少なかったため、これではやっていられないとイタチたちは逃亡!追いかける父たぬきに、途中からダチョウ刑事も加わって、大波乱のドタバタ劇に!

 

このドタバタのおかげで、最後に父たぬきは斬新な肩たたき機をひらめくのですが、その瞬間ハプニングが…。父たぬきは逃亡したイタチたちをつかまえることができるのか!?訪れたハプニングとは!?父たぬきvs.イタチたちの顛末を“かつぜつがらす”が繰り広げます。

https://www.ehonnavi.net/ehon00adv.asp?no=24033

なかなかアイデアマンの父たぬき。ですが、少々イタチたちには手荒いよう…!?

https://www.ehonnavi.net/ehon00adv.asp?no=24033

置手紙をしたイタチたちをつかまえることができるのか!?そして思いついた斬新な肩たたき機とは!?最後に起きたハプニングとは…!?オチが気になります。

「折りたたみ型タタミ」と言うだけで舌がつりそうになっちゃいますね。さあ、はなし家さんのように、おもしろおかしく噛まずに読み上げることはできるでしょうか?はじめはつっかえつっかえかもしれませんが、徐々にスピードアップして読んでみて!読み続けることで舌の筋力アップにつながりますよ♪
親子でどちらがうまく読めるか、はなし家さんごっこをしてみても楽しそうですね。

読んで、笑ってお口の筋力UP

筋トレことばの絵本

\ 絵本ナビ公式アプリで公開中 /

※絵本ナビ公式アプリに移動します。

ことばの豊かさを再発見、ことば博士にもなれる!

今回はこばなしということで、現代の子どもたちには耳慣れないことばも盛り込まれています。お子さんの年齢によってはまだ学校で習っていないものもあるかもしれません。たとえば、「はなしか」「千鳥足」「駄賃」「おつとめ」「地団駄」などなど。

どういう意味か親子で一緒に辞書等で調べてみると、コミュニケーションを取りながら知識を吸収することができます。

語源まで調べたら、ことば博士になれちゃうかも!?

https://www.ehonnavi.net/ehon00adv.asp?no=24034 絵本の中には「どったんどったん」など、読んで楽しくなるリズム感のいいオノマトペもたくさん。

ことばの豊かさも再発見!

筋トレことばの絵本

\ 絵本ナビ公式アプリで公開中 /

※絵本ナビ公式アプリに移動します。

3作目もこの二人のコラボでお送りします♪

文の考案は、絵本専門士としても活動中の、日本テレビアナウンサー杉上佐智枝さん

1978年東京都生まれ。早稲田大学卒。2001年日本テレビ入社。

現在は「ミヤネ屋」のニュースコーナー、情報番組「バゲット」、「3分クッキング」「千鳥かまいたちアワー」ナレーションなどを担当。2児の母。

2017年に「絵本専門士」の資格を取得。「世界一受けたい授業」番組内で絵本の紹介をしたり、日本テレビのイベントで読み聞かせを行ったりと、資格を活かした幅広い活動を行っている。

著書の「絵本専門士アナウンサーが教える 心をはぐくむ読み聞かせ」では「アナウンサー」「絵本専門士」さらには2児の母という視点で、読み方のコツや絵本の選び方を紹介している。2022年より、絵本専門士委員会委員としても活動。

★杉上さんからの「ここがPOINT!」★

初めてのこばなしスタイル!文章が長くなり、難易度が増した分、リズムの良さと軽快なストーリー展開にはこだわりました。

た行は破裂する音なので、舌の筋肉のキレの良い動きが必要となる行です。筋トレしただけ結果の出る行とも言えます!?大人も子どもも一緒に、マスク生活でゆるんだお口周りの筋トレを楽しんでください!

摩訶不思議なこのタッチが病みつきに!絵は、イラストレーター死後くん

イラストレーター/1977年生まれ東京在住
雑誌POPEYE(マガジンハウス)、「母の友」(福音館書店)、書籍『失敗図鑑』(大野正人著/文響社)、絵本『ごろうのおみせ』(ごろう作/岩崎書店)、NHK総合『おやすみ日本』他、紙媒体を初めTV、webなど様々な媒体でイラストや漫画を手がける。

著書に漫画『I My モコちゃん』(玄光社)。絵本『ぽんちうた』(ブロンズ新社)。
「ペンネームが縁起が悪い」との理由で仕事が決まらないこと多々あり。

★死後くんからの「ここがPOINT!」★

折りたたみ型タタミ?肩たたき機?これまで以上に奇天烈な言葉がたくさん出てきて、いったい私は何を描いているのだろうかと途方にくれつつ頑張って描きました。

この二人がコラボした絵本が読めるのは、

絵本ナビ公式アプリだけ!

\ ただいま公開中 /

※絵本ナビ公式アプリに移動します。

【筋トレことばの絵本】読者アンケート結果発表!

筋トレことばの絵本では、アンケートを実施しみなさんの感想をいただいています。今回は、1作目「さ行編」、2作目「な行編」についての結果をご紹介しちゃいます♪

1作目「さ行編」アンケートから

Q 好きなキャラクターは?

1位 アナウンサーかつぜつがえる 35.3%
2位 新種さんしょううお 29.2%
3位 笹原さん、佐々木さん、佐々三郎さん 14.6%

 

 

 

 

 

Q 絵本の今後の展開ついて、希望するものは?
※複数選択

 

1位 紙の絵本として出版 47.4%
2位 アニメーション化 25.0%
3位 イベント/ワークショップ化 10.7%

 

→「さ行編 」はこちら(絵本ナビ公式アプリへ)]

2作目「な行編」アンケートから

Q 読んだ感想は?

◆色々な言葉を子供と一緒に読んでいて、最初は難しくて言えずに眉間に皺を寄せていた息子も、一緒に練習して言えるようになるとニコニコ笑顔になり、親子で達成感が得られました。

 

◆なぞなぞ付きだったのが面白かった。濡れ野ネズミのところが言いにくかったです。

 

◆引き込まれてしまいました。かつぜつがえるの表情が楽しく、孫が大笑いしていました。

 

→「な行編 」はこちら(絵本ナビ公式アプリへ)]

いろいろなご意見ありがとうございました!現在は3作目の「た行編」でアンケート実施中です。今後の参考にさせていただきますので、ぜひご意見・ご感想を聞かせてくださいね♪

(アンケートは、絵本を読み終わった後に表示されるフォームからご回答ください)

読んで、笑ってお口の筋力UP

「た行編」アンケートも実施中

\ 回答でポイントも♪ /

※絵本ナビ公式アプリに移動します。

★大好評!これまでのシリーズ★

<シリーズ第2弾> 

「な行編 奈良の沼の七不思議 生中継!」

 

絵本ナビ公式アプリで公開中

読んでみる⇒

※絵本ナビ公式アプリに移動します。

<シリーズ第1弾> 

「さ行編 新種さんしょううお 発見!」

 

絵本ナビ公式アプリで公開中

読んでみる⇒

※絵本ナビ公式アプリに移動します。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
この記事の関連キーワード
Don`t copy text!