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絵本ナビニュース2024

【すべての成長を応援する絵本】『わすれていいから』猫の目を通して子どもの成長と巣立ちを描く絵本

猫の目を通して子どもの成長と巣立ちを描く絵本

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=250695

KADOKAWAから、2024年2月21日(水)に『わすれていいから』(著:大森裕子)が刊行されました。
 

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わすれていいから

わすれていいから

あるひ、いえにやってきた おれ。
そこには、うまれたばかりの おまえ がいた。

ここは、おれたちのなわばり。

一緒に成長する猫と子ども。

二人とも隅っこが好きで、いつもくっついていたけど、
気がついたら隅っこに おまえ がいないことが多くなって――。

当たり前に過ごしている時間が愛しくなる、大切な人に贈りたい絵本です。

内容紹介

いつもいっしょの「おまえ」。でもおまえはだんだん、いないことが おおくなったよな。



拾われた猫の家には、生まれたばかりの赤ちゃんがいました。

それから猫と子どもは、悲しいときも嬉しいときもいっしょに成長していきますが、赤ちゃんは成長して少年になり、学校や友達と遊ぶため、猫との時間がだんだん少なくなっていきます。

そして猫が気がつくと、青年となった「おまえ」がいないことが多くなって―――。

今、当たり前に過ごしている時間が愛しくなる、大切な人に贈りたい絵本です。

書籍紹介

『わすれていいから』
著者:大森裕子
定価:1,650円(本体1,500円+税)
判型:A4変形判
ページ数:36ページ
ISBN:978-4-04-113444-3
発売日:2024年2月21日(水)
発行:株式会社KADOKAWA

著者プロフィール

作:大森裕子(おおもり ひろこ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学大学院在学中よりフリーランスで活動をはじめる。
主な絵本に、『おすしのずかん』『パンのずかん』『おかしのずかん』『ねこのずかん』『なにからできているでしょーか?』「へんなえほん」シリーズ(白泉社)、『ぼく、あめふりお』(教育画劇)、『ちかてつもぐらごう』(交通新聞社)など著作多数。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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