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「絵本ナビ×岩波少年文庫名作フェア」開催中!

クリスマス・冬におすすめの作品から!  <岩波少年文庫3冊選ぶなら?>

子どもの頃に出会った懐かしいお話、いつかはじっくり読みたいあの名作。そんな珠玉の作品がたっぷりの岩波少年文庫シリーズ。
今回、冬の読書応援企画として、「絵本ナビ×岩波少年文庫 名作フェア」と題し、 岩波少年文庫シリーズの中からどれでも3冊以上お買い上げの方 (先着100名様)に、岩波少年文庫特製ブックカバーをプレゼントいたします!
この機会に、もう一度あの名作の世界に入り込んでみませんか?

<岩波少年文庫特製ブックカバー>
キャンパス地に「ツバメ号とアマゾン号」の地図がカラーで描かれている、豪華なブックカバーです。
丈夫な生地でできているので、カバンの中でもしっかり本を守ってくれるのが嬉しいですね。
見た目もカッコいいカバーは、お気に入りの少年文庫を持ち運ぶのにピッタリです!

クリスマス・冬におすすめの作品から選ぶ!

岩波少年文庫から3冊選んで、クリスマスのギフトにしたい!
そう考えている方には、このテーマがぴったりです。クリスマスの物語、そして冬のお話の名作がずらりと揃いました。

クリスマスの物語

岩波少年文庫 クリスマス・キャロル

クリスマス・イヴの夜,けちで気むずかしいスクルージの前に現れた3人の幽霊は,過去・現在・未来を見せてくれたのですが….19世紀イギリスの作家ディケンズによる古典的作品.

「岩波少年文庫 75 クルミわりとネズミの王さま」

クリスマス・イヴの日、マリーはドロッセルマイヤーおじさんからのプレゼントの中に、クルミわりを見つけます…夢と現実が入りまじって紡ぎ出されるドイツの幻想的な物語。

「岩波少年文庫 エーミルとクリスマスのごちそう」

エーミルは、とってもいい子なのですが、あいかわらずいたずらばかり。
お父さんの指をねずみとりではさんでしまうし、
市長さんのパーティーに馬でのりこんで大さわぎをまきおこします。
そんなエーミルが、かわいそうなお年寄りのために、クリスマスにくわだてたこととは……。
「エーミル」シリーズ2作目。

冬の自然の景色を舞台に

極北のグリーンランド.狩猟の名人だった父を失ったイービクの一家は,飢餓におちいる.少年は,母や祖父,幼い弟妹たちを救うため危険な旅に出て,白クマと命がけで戦う.

「岩波少年文庫 555 雪は天からの手紙 中谷宇吉郎エッセイ集」

雪の結晶の研究で有名な物理学者、中谷宇吉郎。寺田寅彦に師事し、随筆家としても名を馳せた。「雪の十勝」「兎の耳」「立春の卵」「地球の円い話」「イグアノドンの唄」など、科学の面白さと味わいに満ちたエッセイ22編。

「岩波少年文庫 雪女 夏の日の夢」

明治期の日本をこよなく愛し、「小泉八雲」の日本名を持ったハーン。「雪女」「耳なし芳一」などの短編のほか、新鮮な日本の印象「東洋の土をふんだ日」、幻想的な旅の記「夏の日の夢」などの随筆(抄)を収録。

「岩波少年文庫 牛追いの冬」

ノルウェー,ランゲリュード農場の4人きょうだいは冬を迎えました.クリスマスの休みは,町から来た友だちもいっしょに,スキーやボーイスカウトごっこをして,たちまち過ぎていきます.雪がだんだんとけてきたある日,末の妹マルタが病気に…….美しい自然と愛情ゆたかな家庭から生まれた,『小さい牛追い』の続編.

「岩波少年文庫 3 ながいながいペンギンの話」

南極大陸をふき荒れる,その冬最後の雪嵐のなかでペンギンのたまごが2つかえりました.ルルとキキ兄弟は生まれたばかりだというのに元気いっぱい.両親のるすにこっそり家をぬけだして….楽天的で冒険好きな活力にあふれる主人公たちは,1957年の刊行以来,日本の幼年文学の代表として,幼い読者に受け入れられてきました.

名作やシリーズの中から、冬に読みたい物語

グリム童話とならんで世界中の子どもたちに親しまれている、真情あふれる童話集。
「おやゆび姫」「皇帝の新しい着物」「小クラウスと大クラウス」「みにくいアヒルの子」など11編。

「岩波少年文庫 アンデルセン童話集 2」

献身的な愛をささげる美しい「人魚姫」,高慢でおしゃれな「パンをふんだ娘」,寒さにふるえる貧しい「マッチ売りの少女」など,人間への深い愛情にあふれたアンデルセンのお話12編.

「岩波少年文庫 アンデルセン童話集3」

「赤いくつ」「さやからとび出た5つのエンドウ豆」「とうさんのすることはいつもよし」「雪の女王」など,永遠に変わることのない,人間のこころと自然の真実をえがいたお話10編.

「岩波少年文庫 72 森は生きている」

気まぐれな女王が真冬に4月の花マツユキソウをほしいといいだし、国じゅう大さわぎ、継母の言いつけで吹雪の森に分け入った少女は、12の月の精たちに出会います。有名な児童劇。

「岩波少年文庫 ナルニア国ものがたり 1 ライオンと魔女」

4人のきょうだいが,ある日大きな衣装だんすに入ると,雪のふりつもる別世界へとつづいていました.このナルニア国で,子どもたちは正義のライオンとともに悪い魔女の軍と戦います.

「岩波少年文庫 飛ぶ教室」

ボクサー志望のマッツ,貧しくも秀才のマルティン,臆病なウーリ,詩人ジョニー,クールなゼバスティアーン.生いたちも性格もまったくちがう少年たちはそれぞれに,悩み,悲しみ,そしてあこがれを抱いています.寄宿学校でくり広げられる,涙と笑いがつまったクリスマスの物語.新訳.

「岩波少年文庫 ランサム・サーガ(4) 長い冬休み 上」

冬,湖にやって来たディックとドロシアは,ボートをこぐ6人の子どもたち――ツバメ号,アマゾン号の乗組員――と友達になります.星の観測をするつもりだった冬休みは,イグルー,エスキモーが登場する,そりやスケートの毎日に様変わり! やがて湖全体が凍りはじめ,子どもたちはいよいよ〈北極〉探検に乗り出します.

「岩波少年文庫 ランサム・サーガ(4) 長い冬休み 下」

氷に閉ざされた「フラム号」での楽しい日々。キャプテン・フリントの帰還、ナンシイの復活を得て、子どもたちは「北極」探検に乗り出す。ところが、先に出発したディックとドロシアが吹雪に遭って…。

http://www.ehonnavi.net/special.asp?n=608
掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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