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絵本ナビニュース2017 

【news】全米33万部ヒット !『ぜったいに おしちゃダメ?』は子どもが主人公になる絵本?!

今、注目の話題の新刊絵本をご紹介します!

⼦どもたちの⽬の前に突然あらわれるのは「ぜったいに押してはいけない⾚いボタン」。
おばけのラリーが「ちょっとだけ押してみたら?」と誘ってくるのでつい押してしまうと、とんでもないことになってしまうというストーリー。「ボタンを押す」、「本を振る」、「ラリーのお腹をこする」など、読み⼿のアクションによってストーリーが進んでいくので、あたかも⼦どもたち⾃らが主⼈公になった気分で絵本の世界に⼊りこんでいけるという、究極の参加型絵本なのです!

 

何度もボタンを押す⼦、恐る恐る押す⼦、ママの⼿を使って押そうとする⼦、など⼦どもの性格によって読み⽅が変わるのもこの本の⾯⽩さ。パパやママは、お⼦さんの意外な⼀⾯を⾒ることができるかもしれませんよ。

子どもたちの91%が夢中になった!参加型絵本

この絵本にはたった1つだけルールがあるんです。それは「このボタンを押しちゃダメ」ということ。
でも、不思議なモンスターが「おしたらどうなるんだろう?」「おしちゃおうか?」としつこく誘惑してくる。誘惑に負けてボタンを押すと、モンスターが黄色くなったり、水玉になったり、何匹にも増えたりと大さわぎ!さあ、絵本をふったり、おなかをこすったりして、モンスターをもとの姿にもどしてあげよう! 好奇心をくすぐられて、子どもたちはおなかを抱えて大笑い。なんどもなんども「また読んで! 」とせがまれる絵本です。
 

ぜったいに おしちゃダメ?

子供の好奇心を刺激しながら、親子でコミュニケーションを楽しむ絵本。

ついつい押したくなるボタンと謎の生き物。
おしちゃダメなボタンなのに、謎の生き物が「押しちゃえば?」「押しちゃえば?」と誘惑してくる。
誘惑に負けて押してみると…。
ボタンを押したり、絵本を振ったりこすったり。
子供の好奇心を刺激して何度でも読みたくなる絵本です。

出版社からのコメント

【おすすめポイント1】

“読み聞かせをしてあげても、なかなか集中してくれない”そんな子どもも、この絵本ならきっと夢中になってくれますよ。


この絵本を読んだ子どもの
“97%"が声をあげて笑い、
“90%"が「もう1回読んで」とおねだりしました。
(日本人の親子300組にモニターアンケートを実施)


【お母様たちの生の声】
「こんなに何度もくり返し読んでといったのは初めて! 大笑いしたり、びっくりしたりして、何度読んでも楽しそうでした」
「ただ聞くだけの本と、ボタンを押したりこすったりといった動きのある本は、食い付きがこんなに違うのだと思いました!」

【おすすめポイント2】

東京未来大学こども心理学部准教授の小谷博子博士も推薦!

 

Q.1 この絵本はなぜ2歳児、3歳児にうけるのでしょうか?
A.赤ちゃんから小学校にあがるまでの脳は、前頭前野がまだ発達段階のため、我慢するのが苦手です。湧き上がる欲求や衝動を抑える「抑制機能」が働きません。「我慢して」と言われても、我慢することができないのが2~3歳児なのです。


Q.2 なぜ「ボタン」が良いのでしょうか?
A.普段の生活の中で、私達は変化を起こすためにボタンを押しています。自分の意思でボタンを押すことで、自分の目の前の世界に変化が起こるという経験は、乳幼児によって大変魅力的なことです。特に、自我が育ってきた2~3歳のお子さんには、自分で押すことに意味があるのです。


Q.3この絵本の、他の絵本との違いはなんですか?
A.子どもは、大人の注意をひくことが大好きです。「押しちゃダメ」と言われたのに、わざと押してみて、読み手が驚いたり、場面の変化を一緒に楽しんでくれたり、共感してくれると子どもはとても喜びます。子どもの感情に寄り添ってあげることで、子どもの感情はすくすくと育ってゆくのです。この本は、子どもの感情を育てるためにとてもよい絵本といえるでしょう(絵本を読むことで親子でのコミュニケーションの時間が増えたら、とてもすてきですね)

ただ今、『ぜったいに おしちゃダメ?』のレビューコンテストを開催しています!

子どもたち自らが主人公になれ、夢中になる参加型絵本、是非親子で楽しんで、レビューコンテストに参加してくださいね。下記のバナーからレビューコンテストのページで飛ぶことができます。

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掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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