スタイルトップ  >  絵本・本・よみきかせ   >   絵本ナビニュース2019   >   自由研究を始める前に知っておきたい「研究」「発表」の方法って?「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ新刊2冊
絵本ナビニュース2019

自由研究を始める前に知っておきたい「研究」「発表」の方法って?「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズ新刊2冊

2019年7月8日、旺文社から「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの最新刊として『26 研究って楽しい~探究心の育て方~』『27 発表がうまくなる~スピーチからプレゼンテーションまで~』の2冊が同時刊行されました。

 

夏休みの宿題で『自由研究』が出ると、何をテーマにしたらいいのか、どうやって発表したらいいのか悩んでしまう小学生や、子どもが自分の力でやりきれるか、親はどこまでサポートしたらいいのかと不安を感じる保護者の方の強い味方になってくれそうです!

親が手伝う夏休みの宿題は「自由研究」という回答が過半数!

株式会社イオレ(東京都港区、代表取締役社長 小川誠)が小学生の子どもを持つ保護者を対象に実施した『夏休みの宿題に関するアンケート』によると、『自由研究』は「夏休みに取り組みが遅れ、子どもが最後まで苦しんだ宿題」の 2位 (38.1%) でした。

「らくらく連絡網」調べ。アンケートは、グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」を運営する株式会社イオレが小学生のお子様を持つ会員692 名を対象に実施。
『夏休みの宿題に関するアンケート調査』:https://www.eole.co.jp/pdf/press_20180823.pdf

1位の『読書感想文 (44.5%) 』、3位の『絵画・工作 (27.8%)』をみても、『漢字ドリル』や『計算ドリル』のように問題を解く課題よりも、自分の考えを表現したり、感性を具現化する宿題に苦労する傾向にあることがうかがえます。

 

また、「親が手伝う宿題」の上位では『自由研究 (55.9%) 』と、『自由研究』が過半数を占めています。

そこでおすすめなのが、今回ご紹介するこの2冊。これさえ読めば、夏休みの宿題もこわくない!?

「研究って楽しい」なら研究テーマの見つけ方から実験・観察の手順まで一気にわかる!

学校では教えてくれない大切なこと(26) 研究って楽しい~探究心の育て方~

偉大な科学者の研究も、日用品を作る企業の研究も、そして自由研究も、出発点は実は同じ。「こんなものがあったらいいな」「こういう困ったことが解決しないかな」という身近な願いからテーマが設定されるものなんです!

この本では身近な例を題材にして、研究テーマの見つけ方をマンガで楽しく学ぶことができます。また、実験・観察の手順や、研究結果の発表方法も合わせて紹介されています。

「発表がうまくなる」なら緊張をほぐしてわかりやすい発表をするコツがわかる!

学校では教えてくれない大切なこと(27) 発表がうまくなる~スピーチからプレゼンテーションまで~

授業などで「発表」をする機会は意外と多いもの。いざ発表しようとすると、緊張してしまったり、言いたいことがうまく伝えられなかったりすることもあるかもしれません。せっかく上手にできた自由研究も、発表でつまずいてしまってはもったいない!

何かを「発表」する機会は中学、高校、大学に進学すれば、ますます増えていきます。大人になっても「発表」力が求められる場面は多いです。この本ではそういった「発表」に関する悩みの解決方法や、わかりやすい発表にするための方法、発表の原稿の書き方、資料の使い方などがマンガでわかりやすくまとめられています。

 

今年の夏休みはこの2冊と一緒に自由研究を楽しんじゃいましょう!

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
この記事の関連キーワード
人気連載
JavaScriptをOnにしてください