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お金のプロに聞く!イマドキ保険事情

学資保険は入る必要がないってホント?!

ライフスタイル 2015.02.19 連載
[PR]保険のビュッフェ×絵本ナビ

考えていますか? 子どもの未来に必要なお金のこと。

長引く不況、お給料は増えない中での昨年の消費税増税。通帳を見るたびにため息が出てしまいます。そして切実に思うのです。子どもたちの未来に必要なお金のこと、そろそろきちんと考えなくちゃ・・・。

そこで!今回は育ち盛り食べ盛りの子どもを3人抱える私、絵本ナビ編集部タケハラが、保険のビュッフェのファイナンシャルプランナーさんにお話をうかがいます。ホントのところ、どうなんですか?最新の教育費事情!
仕事と実益を兼ねたこのレポート、連載でお楽しみください!

http://www.ehonnavi.net/ehon00adv.asp?no=6560

人生初!ファイナンシャルプランナーに会ってみる

都内某所で待ち合わせをしたのは、保険のビュッフェでご活躍中のファイナンシャルプランナー(FP)梅田雅美さん。
「FP」さんって言葉は馴染みがあるけれど実際どんなお仕事なのでしょうか。

 

「FPは一般的には、個人や企業のマネープランづくりのパートナー。家計の節約や貯蓄、投資のアドバイスから企業のリスクマネジメントのお手伝いまでしています。最近はマネーセミナーの講師やマネー本の著者として活躍されている方も多いですね」(梅田さん)

 

子どもが生まれたと同時に9年前に加入、その後は放置状態のわが家の保険。
梅田さん、今日はどうかよろしくお願いします!

今回のアドバイザー

 

梅田雅美さん 保険のビュッフェ提携ファイナンシャルプランナー

 

3児の母。自分の年金に不安を感じたことをきっかけに勉強を始め、ファイナンシャルプランナーの資格を取得。お金に関する総合的な知見と女性・母親としての目線で、お客様一人一人の個性を尊重し豊かな人生を送るためのオーダーメードな提案やアドバイスを心がけています。日本FP協会、証券外務員正会員2種、コミュニケーションカウンセラー、子育てアドバイザー。 
趣味:絵画・音楽・ミュージカル鑑賞
 好きな絵本:「とこちゃんはどこ?」「ぐりとぐら」

子どもたちの未来のために・・・やっぱり学資保険は必要?

梅田さん
まずはタケハラさん、お子さんが3人いらっしゃると聞きました。


タケハラ
そうなんです。小3、小1、4歳と2歳差の子どもたち、毎日が動物園のようです。

 

梅田さん
頑張っていらっしゃいますね!そのお子さん達が幼稚園から大学まで行かれる場合、どのくらいの教育費がかかるかって、ご存知ですか?


タケハラ
確か小学校から大学まで公立に通ったとしても一人1,000万円くらい?だったような・・・。


梅田さん
自宅通学の前提で、幼稚園から大学まで、公立に通った場合はおよそ820万円、幼稚園から大学まで私立で文系に進学すると2,180万円、同じく理系になると3,790万円ほど教育費がかかるといわれています(文部科学省省令および調査、独立行政法人日本学生支援機構調査をもとに算出)。

 

タケハラ
やっぱりこんなにかかるんですね。


梅田さん
タケハラさんの場合は3人ですから、3倍ですよね。


タケハラ
あぁぁ、そうでした。。。


梅田さん
ところでタケハラさんはお子さんの教育費をどのように貯めていらっしゃいますか?


タケハラ
銀行で学資のための貯金はしているのですが、先がなかなか見えなくて。ママ友に聞いたら学資保険に入っている人が多いんですよ。
でもいろいろなタイプの保険があって自分では何がいいのかさっぱりわからず、結局そのままでした。


梅田さん
なるほど。では、そんなタケハラさんにぴったりのご質問をしますね。
ファイナンシャルプランナーは、学資保険で教育費を貯めていると思いますか?


タケハラ
もちろん!プロの方たちなんですから、条件も金額も選りすぐった最高の条件の学資保険に入ってらっしゃるはずですよ!


梅田さん
それが実は違うんです・・・私たちFPは、学資保険に入らない!んです。


タケハラ
えぇぇぇぇっ・・・?!
衝撃で一瞬ことばを失いました。学資保険はお子さんがいる方ならほとんど入っているとママ友から聞いたのに・・・その理由を教えてください!

衝撃の新事実! ファイナンシャルプランナーは学資保険に入らない?!

梅田さん

教育資金を貯めるにもいくつか方法はありますよね。銀行や郵便局での貯金、株などの投資や運用、そして保険。それぞれ特徴がありますが、リスクが少なく目標を設定して貯められる学資保険が一般的に根強い人気があります。

だけど・・・正直、学資保険でなくてはいけない理由は無くなってきています。
貯めるのは「終身保険」でもできるんです。

 

タケハラ

えっ?子どもの終身保険ですか?

 

梅田さん

いえ、こちらは持ち主がお子様ではなく、ご契約者様はたとえばご主人、お子さんのお父様です。貯蓄性のある終身保険を利用することで、自ら設定した時期に解約返戻金(戻り金)を受け取ることができます。
一番の特徴は、死亡保険なので、万が一の保障がついている、ということです。

 

タケハラ

目的は教育資金を貯めること。でも「もしも」のときの保障もついて貯めることができる保険があるってことですね。

 

梅田さん

今の時代、「大学を卒業して優良企業に入る」という生き方が主流ではなく、とても多様化しています。もしかしたらお子さんはサッカー選手をめざして留学をしたいというかもしれません。そのタイミングがいつなのかまで・・・ちょっと読めないですよね。

一部の終身保険は、もし解約をしなければそのまま増え続けます。お子さんの結婚資金や住宅ローンの補助、もしくはご自身たちの老後の資金に使うこともできますよね。
なので、ライフプランに合ったお子さんの未来のお金を貯める方法として、私たちファイナンシャルプランナーは学資保険ではなく、より効率的に貯められる一部の終身保険を選ぶんです。

 

タケハラ

教育資金を貯めるには学資保険がイチバン!という固定概念にとらわれちゃっていましたが、家族のライフプランによってベストな貯蓄法は全く変わってくるんですね。梅田さんに相談できてラッキーでした!
うちの子達はどんな職業につくんだろう・・・野球選手!お笑い芸人!なんて言ってましたが(笑)。
梅田さんに相談して、もう一度ゆっくり検討し直さなくっちゃ。

これまでの常識がひっくり返った学資保険のはなし。
そして梅田さんからはまだまだ衝撃のお話が飛び出していくのです・・・。

次回は「医療保険」について、驚きのアドバイスをうかがいます。
加入している方はこちらも気になって眠れなくなりそうですが・・・乞うご期待!

あなたの保険やお子様の未来のお金について、プロに相談してみませんか?

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相談の際はFPさんが無料&都合の良い場所まで出張してくださるんだとか。
小さなお子様を抱えて外に出なくても大丈夫です。
わが家の保険・お金が気になる方はぜひこの機会に、試してみてくださいね♪

 

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掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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