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時代を越えて愛される絵本は、みんなを笑顔でつなぐ~「カルピス絵本」読み聞かせイベントレポート

ライフスタイル 2018.07.25
[PR]アサヒ飲料x絵本ナビ

子どもからシニアまで幅広い世代に親しまれている「カルピス」(アサヒ飲料)。

その「カルピス」が『カルピス絵本』という絵本を作っていることは、これまでもご紹介してきました。

 

子どもたちに心豊かに育ってほしい、絵本の読み聞かせによって親子の絆を深めていって欲しい。

そんな願いを共にしたアサヒ飲料さんと絵本ナビは、『カルピス絵本』の読み聞かせイベントを開催しました。
2019年に生誕100年を迎える「カルピス」は、世代を超えて愛されている飲み物。

「カルピス」のように、「子どもからシニアまで世代を超えた輪ができるイベントにしたい」という思いのもと、絵本ナビの親子ユーザーを招き、読み手にはシニア読み聞かせボランティアさんをご招待。
絵本を通じて、子どもからシニアまでの3世代がひとつになる楽しい時間を過ごしました。
今回は、そのイベントの様子をレポートします!

 

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★記事の最後ではアンケートを実施しています。

回答頂いた方、先着200名様に絵本ナビクーポン100円分をプレゼント!

ふるってご応募ください、お待ちしています!

 

★またアサヒ飲料さんより、記読者のみなさまに

「カルピス」のプレゼントをいただきました!

詳しくは記事の最後をチェックしてくださいね。

「豊かな心を育んでほしい」という願いが込められた『カルピス絵本』

「カルピス」の生みの親であり、芸術や文化に高い関心を持っていた三島海雲氏の「次代を担う子どもたちに文化の芽を培ってほしい」という想いを受け継ぎ、1982年からスタートした「カルピス絵本」シリーズ。アサヒ飲料さんと出版社が協力して、絵本を発行し続けています。

36冊目を迎えた2018年は、絵本ナビが協力した『ドーナツやさんのおてつだい』が出版されました。

ドキドキ、ソワソワ…読み聞かせ会のはじまりは

会場に集まったのは、0~12歳の親子14組。子どもたちは前に座り、これから始まる絵本の読み聞かせにワクワク、ソワソワ。

初めて出会う子どもたち同士、不安な顔を覗かせている子もいます。

 

そこへ、「りぷりんと・ネットワーク」のシニアボランティアさんが登場。「りぷりんと・ネットワーク」は、主に60歳以上のシニアが集まるボランティア団体で、首都圏を中心に、幼稚園や保育園、小中学校などで絵本の読み聞かせ活動を行っています。

今回は都内近郊で活動されている4名のシニアボランティアさんに、読み聞かせのご協力をいただきました。

「はーじまるよ、はじまるよ」

ごあいさつの後、『はじまるよ』という歌にのって始まったのは手遊び。
すると、それまで後ろの席に座っているママやパパが気になっていた子どもたちも、シニアボランティアさんの手拍子や振りに合わせ、身体を動かし始めました。

さっきまでの不安な顔はどこへやら? 会場はすっかり和やかな空気に包まれました。

最後は手を膝において・・・・・・、さぁ、絵本の時間の始まりです。
 

「りぷりんと・ネットワーク」のシニアボランティアさんと一緒に手遊びをする子どもたち。会場が一気に和みました。

子どもたちは釘付け!シニアボランティアさんが読む「カルピス絵本」

最初の1冊は、1983年に出版された『グリーンマントのピーマンマン』(岩崎書店)です。

このお話は、『カルピス絵本』シリーズの中でも大人気の本。子どもにとって苦手な野菜のピーマンが主役です。

いつもはあまり好きじゃないけど、お話の中のピーマンは正義の味方。ピーマンの活躍に子どもたちはグイグイと引き込まれていきます。

『グリーンマントのピーマンマン』を読むシニアボランティアの渡邉さん。

2冊目は2013年に出版された『アントンせんせい』(講談社)。動物病院のアントン先生は、いつも大忙し。声が出なくなったというニワトリ、お腹が痛いというトラ、あごが外れたワニなど、次々に動物たちがやって来ます。

シニアボランティアの小高さんは、「アントンせんせい」を読んでくれました。

子どもたちは、「次は何がやって来るのかな?」とワクワクした表情で絵本に釘付け。その表情を見ながら読み聞かせをするシニアボランティアさんも楽しそうです。

 

3冊目は2006年に出版された『にゃんきちいっかのだいぼうけん 』(金の星社)。宝探しに出かける猫の一家の冒険物語です。

物語の展開がおもしろく、子どもたちはシニアボランティアさんがページをめくるたびに、どんどん前へ乗り出してきます。

途中で海賊が出てくるシーンでは、ドキドキハラハラ。
でも最後はハッピーエンドで終わり、ほっとした様子の子どもたち。
 

3冊目「にゃんきちいっかのだいぼうけん」を読んでくれた岩下さん
『にゃんきちいっかのだいぼうけん』で海賊が登場した時は、子どもたちはドキドキハラハラ。

おしまいは手遊び『げんこつ山のたぬきさん』。

シニアボランティアさんと元気にじゃんけんぽん!をして、楽しい読み聞かせタイムが終わりました。

声優さんの読み聞かせで、大盛り上がり!

読み聞かせ最後に登場したのは、スペシャルゲストの声優・愛河里花子さん。
愛河さんは、子どもたちにもおなじみの『ポケットモンスター』や『ヒミツのここたま』『とっとこ!ハム太郎』などでキャラクターの声を演じているほか、海外ドラマの吹き替えなどでも活躍中です。
子育て支援活動団体「NPO法人 声と未来」代表でもあり、親子向けの絵本の読み聞かせ会や公演活動を、各地で精力的におこなっています。

愛河さんが手にした本は、「絵本ナビ」初の「カルピス絵本」、『ドーナツやさんのおてつだい』。
プロの読み聞かせに、子どもたちはどんな反応を見せるのでしょうか?

さまざまなアニメや海外ドラマに声の出演をされている愛河里花子さん

町の子どもたちに人気のドーナツ屋さんに、「ドーナツ100個を届けてほしい」という不思議な手紙が届きます。送り主は怪物が住んでいるという噂の“あなもりやま”の誰か。
まさかその怪物では・・・・・・?

ドーナツを作るシーンでは、
「ぷくっ」「ふわっ」などの表現が、さすがプロの声優さん!
おいしそうなイメージを膨らませてくれます。

 

山を登るシーンでは、絵本を上下に動かし、実際に登っているような気分に。
子どもたちもすっかり絵本の世界に入り込んでいます。

プロの読み聞かせに、絵本の世界へ引き込まれていく子どもたち。

シニアボランティアさんたちによる読み聞かせは、普段ママやパパに読んでもらう時とはひと味違う新鮮さがあり、声優さんによる読み聞かせは、プロならではの魅力があり。
子どもたちは、どちらの読み聞かせもそれぞれに楽しんでいました。

イベントで読んだ「カルピス絵本」

グリーンマントのピーマンマン

子どもたちのきらわれもののピーマンですが,バイキンが子どもたちをおそおうとした時,グリーンマントをきて大活躍します。

アントンせんせい

動物のお医者さん、アントン先生はいつも大忙し。ところがある日、その先生が倒れてしまいます。びっくりした動物たちは……。

にゃんきちいっかのだいぼうけん

家族の大切さや優しい気持ちが伝わってくる、心あたたまるストーリー絵本。

ドーナツやさんのおてつだい

ドーナツやのポルカさんは、毎日おいしいドーナツを作っています。
早春のある日、そのこうばしい香りに誘われて、町の子どもたちがわいわい楽しくポルカさんのドーナツ作りのお手伝い!そして、お礼のドーナツを食べていたら、不思議な手紙が一通届きました。
「おいしくて きれいな ドーナツ 100こ、 あした あなもりやまの てっぺんに もってくること!」
ポルカさんと子どもたちが「いっしょに」作るカラフルでおいしそうな100個のドーナツを見ているだけで、おなかが「まんぷく」になりますが、さらにあらたな出会いで心も「まんぷく」に! 幸せいっぱいの春を感じられる、読み聞かせにぴったりの絵本です!

「カルピス」でお楽しみタイム! 
みんなでつくって「どうぞ」「ありがとう」

絵本読み聞かせの後は、「カルピス」でお楽しみタイムです。
まずは『「カルピス」の歌』に合わせて、アサヒ飲料・コーポレートコミュニケーション部の佐野公美さんが「カルピス」のつくり方を教えてくれました。

「カルピス」の歌に合わせてアサヒ飲料の佐野さんが「カルピス」のつくり方を教えてくれます。

この歌に合わせれば、小さい子ども一人でも簡単に「カルピス」をつくれます。
「みんなでつくってみましょう」
佐野さんの声かけに、一緒に『「カルピス」の歌』を歌い始める子どもたち。
一度聞いただけで覚えてしまうなんて、すごい!

その後、いくつかのグループに分かれて、シニアボランティアさんや愛河さんと一緒に「カルピス」づくりに挑戦。

シニアボランティアさんと一緒に「カルピス」づくりを楽しむ子どもたち。優しい時間が流れます。

「『カルピス』は濃いのが好き?」
「このくらいでいい?」「はい、どうぞ」
「今度は私がつくるね」「どうもありがとう」

 

ちょっと誇らしげに、シニアボランティアさんに「カルピス」をつくってあげる子どもたち。
あちこちから、優しい声が聞こえてきます。

 

「おばあちゃんたちが子どもの時から、『カルピス』があったのよ」

つい1時間前まではみんな知らない人たちだったのに…絵本と「カルピス」を通じてすっかり仲良しに。

最後はみんなで乾杯! 
会場内は笑顔に包まれました。

子どもたちとシニアをつなぐ絵本と「カルピス」

「カルピス」づくりをたっぷり楽しんだ後、最後にアサヒ飲料さんから『ミニ絵本』のプレゼントが。
『ドーナツやさんのおてつだい」』と「カルピス」でつくるお菓子のレシピが載っています。

シニアボランティアさんや愛河さんが、子どもたち一人ひとりに手渡しをしてくれました。

 

「楽しかったー!」
「『カルピス』おいしかったね」
「また来てね」
「また会おうね」

笑顔で手を振りあう子どもたちとママ ・パパ、シニアボランティアのみなさん。

 

シニアボランティアの方たちに、感想を聞いてみました。
「絵本の読み聞かせは、子どもたちからパワーをもらうので歳をとらないんですよ」
「私はもうひ孫がいるんです。でも、小さい子どもはみんなかわいいですね」

いきいきとした声、はつらつとした表情。みなさん70歳以上の方もいるのに、とても若々しい!

子どもたちとの触れ合いは、シニアのみなさんにも大きなパワーをもたらしているようです。

 

絵本と「カルピス」を通じて、子どもからママ・パパ 、シニアまで世代を超えて、また読み手もプロやアマチュアの垣根を超えて、参加した人たちが自然と笑顔でつながる、楽しく温かなイベントとなりました。

最後にみんなで記念写真、パチリ! 絵本と「カルピス」で3世代がつながる、楽しい時間になりました。

【先着200名様】回答者全員に100円クーポンプレゼント!
教えてください!親子で、地域の人たちとの交流、していますか?

今回、絵本ナビでは、ママ・パパ層のみなさんに、

地域の中での子育て、地域の人たちとの交流にまつわるアンケートを実施します。

 

回答いただいた方には、絵本ナビクーポン100円分をプレゼント

ふるってご参加くださいね!

 

【応募期間】

2018/7/25(水)~

※回答数が集まり次第、終了させていただきます(終了時未定)

 

 

【注意事項】

 

★本アンケートご回答は、国内在住の0歳~12歳のお子さんがいらっしゃるママ(第二子以上妊娠中を含む)、パパに限らせていただきます。

★回答必須の項目にお答えいただけない場合、条件に該当されない方のご回答については、ポイント付与が無効となります。

★クーポン付与は、アンケートに協力いただいてから3ヵ月以内の付与を予定しています。

【読者プレゼント】3名様に!「カルピス」プラスチックボトル470ml 2本セット

アサヒ飲料さんから、絵本ナビスタイル記事 の読者の皆さまに、

うれしいプレゼントをいただきました!

 

「カルピス」プラスチックボトル470ml、2本 を、

3名様 にプレゼントいたします。

みなさん、ふるってご応募くださいね!

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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