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かわいくって機能的! 今、はじめたい「ぞうり育」 

お子さんの足は、大丈夫?10秒でできるカンタン「土踏まず」チェック 

ライフスタイル 2016.03.28 連載
[PR]コーベヤ×絵本ナビ

子どもの足といえば、足が速くなるとうたった人気スニーカーや合成樹脂製のサンダル靴が定番でしょうか。
そんな中、この数年で累計29万足を売り上げているフットウェアがあるんです。
それが「ぞうり」。なんて懐かしい響き・・・!って時は平成。今一体、どうして「ぞうり」ブームが?
・・・その背景には、現代の子どもたちのちょっと心配な「足の裏」事情があるんです。

今、子どもたちの足に「土踏まず」がないって、ほんとう?

「土踏まず」とは、足の裏の内側中央にあるくぼみのこと。 
土に触れることのない部位なのでこの名で呼ばれています。 
実は、現代の5歳児の50%にこの「土踏まず」がないといわれているのだそうです。
 

足裏の赤まるの部分が「土踏まず」です

一体どうしてなのでしょう?
足と靴の関係に精通した専門スタッフ(あしラボシューフィットアドバイザー)の方に、おはなしをうかがいました!

― 人の足にとって「土踏まず」はどうして大事なのですか?

土踏まずの役割には、次の4つあるといわれています。

 

1、立った姿勢のバランスを保つ。

2、体重を支える。

3、足の指の働きがよくなる。

4、跳ぶ、とび降りる時などのクッションになる。

 

生まれつき備わっているわけではなく、足を使って転ばずに歩けるようになる3歳ごろから、徐々に作られます。 

土踏まずがしっかり形成されると、バランスよく立てるようになりますし、

また重心移動や蹴り出しの際に衝撃を和らげるクッションとしても、大切な役割を果たします。

― じゃぁ、土踏まずがつくられないということは・・・

土踏まずがないと、立つ、歩く、走る、跳ぶ、とび降りる、よじ登る、横や後に動くなど
人間の基本的な動きに無理がでてしまいます。
さらに土踏まずが担っている機能を、足の指や足首、膝や腰がおこなうため、
これらの部分に障害を引き起こすように
なってしまうんです。
 

― どうして現代の子は、土踏まずが発達しなくなっちゃったのでしょう・・・?

●家庭内ゲーム機の普及により、外で遊ぶことが少なくなった。 
●交通機関が発達し、どこにいくにも車、自転車に乗るようになった 
●アスファルトが普及し、子どもが自由に遊べる場所が少なくなった。 

 

これらが大きな原因と言われています。

ここで・・・ちょっとドキドキ、10秒でできるお子さんの「土踏まず」チェックを!

簡単足裏チェック

あぐらのような体制で座り、足裏どうしをぴったりと合わせてみます。

⇒ ◎ 合わせたときに足裏に隙間がある。 
これは土踏まずがっかりできている証拠。これが正しい例。 


⇒ △ 隙間がなく、足裏同士がぴったりくっつく。
これは土踏まずが正しく形成されておらず、そのまま放ったらかしにしていると危険かも・・・
ほったらかしにしていると、
『こけやすい、上手く走れない、すぐに疲れる』といった原因になることも。

 

>>ほかにもチェックポイントが…わが子の「足 健康度」チェック
 

― このチェックで、わが子の足の裏に不安を覚えた方も多いと思うのですが・・・  「土踏まず」がないと、あきらめなくてはならないのでしょうか?

土踏まずや足の裏の筋肉は8歳ぐらいまでに作られていくものなので、心配しなくて大丈夫ですよ。
土踏まずを作るポイントは、ずばり足の指の力をつけること
足の指をよく使い指が屈伸されると、その動きに連動する足根骨(※足関節に続く足根部にある短骨の総称)が上方向に動き土踏まずが作られます。

 

土踏まずが作られると、同時に足で踏ん張る力も身につきます。 
踏ん張る力がつくと、 「こけにくい、力強く歩ける、しっかり走れるようなる」・・・このような効果が期待されるんです。
 

足指の力をつけるには「ぞうり」が一番!

ではどうしたら足の指の力がつくのか・・・オススメが「ぞうり」なんです。

 

私たちが歩いて、足を地面に着地させたとき、足の外周は1cmほど大きくなります。
これを靴下と靴で締め付けてしまうと、足は広がることができず、
足の指(趾)の強化や機能を促進することができないんです。
また人気の樹脂製のスリッポンも着脱はラクですが、実は足には負担になっているんです。
足が開放されたぞうりを履くと、一歩ごとに鼻緒を足の指(趾)でつかむ動作が自然にできるようになるんですよ。

絵本ナビもおススメ!ぞうり「ケンコー ミサトっ子」

ミサトっ子の特徴として鼻緒を真ん中にすげることにより、鼻緒をつかもうとする力がより働きます。 
ミサトっ子を半年間履いた子は、土踏まず形成が促進された、
特に親指、薬指、小指の力が強くなったという研究結果も出ています。

 

ぞうりは幼児期から学童期の子どもにとって理想的な履物
ぞうりを履く機会をつくって、よく歩き、よく遊ぶことを心がけてあげてくださいね!

累計20万足のヒット!「ミサトっ子ぞうり」徹底解剖

大人と子ども合わせて20万足以上の足裏を調査してきた、兵庫教育大学・原田碩三先生が監修しています!

原田 碩三(はらだ せきそう)先生 


兵庫教育大学名誉教授。「ケンコーミサトっ子」の開発者。「お母さんと子どものための 足からの健康づくり」、「遊び保育のすすめ」「わんぱくのすすめ」(以上、中央法規)「新版幼児健康学」(黎明書房)など多数。
 

幼稚園・保育園でも、ぞうりが活躍!

「ケンコーミサトっ子」は幼稚園・保育園・小学校で、指定靴としても採用されているそうです。

326の保育園、169の幼稚園、32の小学校・・・なんとその数、計527園・校(2016年1月現在)!

 

(埼玉県・たかはぎ幼稚園さんの声)

「はだしに近い感覚なので、子どもたちも のびのびと走り回っています!」

 

子どもの足を強くする「ぞうり育」。まずは、気軽にはいてみませんか?

絵本ナビでは、こんなにかわいい「ミサトっ子」ぞうりのラインナップをご用意しました!

キッズ用は色や柄の違う6種、サイズも15~19センチをご用意しています。
フラワーやドットなど、ママはかわいい柄のぞうりをどうぞ!
親子でペアぞうりスタイルも、いいですね!

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この夏、あなたのぞうりスタイルは?とっておきの一枚、送ってね!
「ミサトっ子」フォトグランプリ開催中!

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累計29万足突破!(※2010年以降のコーベヤグループ出荷実績)
子どもの足の健康に。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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