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ママのためのやさしい「未病」予防レッスン

かぼちゃスープにぬくぬく手袋…、読んで、遊んで「冬のぽかぽか絵本ランキング」

「冬」をテーマにした絵本は、体が温まる料理やお風呂や手袋など温かい絵がたくさん出てきて、寒い日に絵本を開くだけで心がほっこりしますよね。今回は、絵本ナビユーザーが選んだ「冬のぽかぽか絵本ランキング」と、ママと子どもの「冷え」について日々の生活の中で実践できる予防と対策をご紹介します。

親子で一緒に絵本を読んで、出てくるお料理を再現したり、お話をマネして遊んだりすれば、心も体も、じんわり温まりますよ。

 

※本記事は、絵本ナビユーザーを対象に実施した「冬のぽかぽか絵本と冷えに関するアンケート(2017年10月25日~11月4日/有効回答数240件)」の結果に基づいて構成しています。

冬の絵本はスープにシチュー…と熱々の料理を見るだけで体がぽかぽか!  実は、今回ランクインした絵本に登場するおいしそうなかぶやリンゴ、ニッキやかぼちゃは、どれも体を温めてくれる”陽の食材”。読んだあと、お子さんと一緒に登場した料理を作って食べてみれば、体もぽかぽか。そんな、おいしい料理がたくさん登場する「食べ物編」の発表です。

(選んだ理由)
●寒い冬に、動物たちがそれぞれ友達のことを思いやって一つのかぶらを譲り合うという、なんとも温かいお話。物語自体に特に起伏があるわけではないのですが、なぜか、子どもたちはこの話が好きで、何度も「読んで!」と持ってきます。

 

●「贈った相手が喜んでくれるかな?」と思いながら、登場する動物達が行動していく様子に、なんだか温かい気持ちになります。決して押し付けることなく、相手のことを思いやるという素敵な関わりが学べる絵本だと思います。

(選んだ理由)
●チリとチリリは全シリーズ持っていて、ふゆのおはなしが出るのを心待ちにしていました。おふとんの中で読み聞かせすると、絵本に出てくる食べ物を「食べてみたいね」とよく言っていました。

 

●冬生まれのため、冬や雪の白い絵本にとても惹かれます。チリとチリリは、大人になってから知ったのですが、ファッションから食べ物まで冬をとことん満喫できるところが大好きです。あまりにも好きなのでよく冬生まれの人に出会うとプレゼントしています。

(選んだ理由)
●寒い季節になると読んでほしい、とよく子どもが持ってくることが増えてクリスマスが近づくと、さらにその回数が増えるので楽しみなんだろうなと微笑ましく思っています。

(選んだ理由)

小学校での読み聞かせでちょうど寒い時期に読んだので、あったかいスープのみたいねってみんなで言い合いました。最後の3人がいっしょにスープを作るシーンでは、「できあがったののみたい」とあちこちで声が上がりました。

おいしそうな食べ物や、温かい食べ物が出てくる絵本は、子どももママパパも大好き。「おいしそうだね」「これは何だろうね?」など、食べ物について親子で話しながら読み進めることも多いようです。

絵本ナビ読者世代は
“自律神経の乱れ型冷え”に注意!

絵本ナビユーザーへのアンケートによると

「冷えを感じている」人が84%も!

そのうち93%が「手先、足先が冷える」と回答。

冷え症の原因には、 自律神経の乱れと、 加齢や痩せ過ぎによる筋肉量の減少があります。なかでも絵本ナビユーザー世代の冷え症の原因のほとんどは、 ストレスや睡眠不足などによる自律神経の乱れです。その特徴は、「手足だけが冷たい」という症状。 このタイプの冷え症には、物理的に温めるよりもストレスコントロ ールが効果的です。


▼冷え診断、タイプ別ケア方法はこちら▼

“温めるだけじゃ足りないかも!

冷えタイプをチェックして、自分にあったケアをしよう”

 

次は、「暮らし編」です。寒い寒い日は、お部屋のなかでぬくぬくと過ごすのが一番! お気に入りの絵本を読んだり、おいしいおやつを食べたり、家族みんなでゲームをしたりするのも楽しそう!
そんな、日常の何気ない一コマを切り取った10冊の絵本の中からランキングをご紹介。ページをめくるだけで、冬ならではの寒さ、そして、暖かさが伝わる色使いや描写が印象的です。

(選んだ理由)
●凍った湖にひっついて離れないなんて、あまり現実的ではないですが、思わずにっこり。寒い冬でも、仲のいい友達がいれば楽しいと思わせてくれる絵本です。

 

●はじめて読み聞かせたときはあまり興味が無さそうだったけど、2度目からバムとケロのまわりのお友達やたくさんのアイテムに興味を持つようになり、とても楽しそうでした。冬は池の水が凍ることも、お風呂に入れると氷が溶けることもなんとなく理解しているようで、絵本から学習している様子が見てとれて感心しました。

(選んだ理由)
●私が子どもの頃に実家にあり、母に何回も読んでもらいました。お風呂に動物が増えていく様子が私の好奇心や想像力を掻き立てお気に入りの1冊でした。

 

●子どもが大好きで、何度も何度も読みました!わりと長い絵本なので私は疲れましたが(笑)子どものぬくもりをひざに感じながら読むひとときは、とても幸せを感じました。

(選んだ理由)
●14匹のシリーズはパパの代から読んでいます。パパが実家から持ってきた本を見てろくちゃんがどこにいるなど探しながら読みました。

湯気モクモクのお風呂や、温かな暖炉など、絵本のページをめくるだけで温かくなるようなシーンがたくさん。お風呂はとくに親子のスキンシップの時間でもあるため、ママにも子どもにもお風呂を題材にした絵本は人気があるようですね。
また、「暮らし編」でエントリーした絵本以外にも、うさこちゃんの絵本シリーズの「ゆきのひのうさこちゃん」「はたらきもののじょせつしゃ けいてぃーを選ばれた人もいました。

“血流改善から、細胞の修復まで!まさに一石二鳥の微温浴って?”

 

冷えは病気のサイン温育ライフで家族すこやかに

「未病」を予防する知恵袋養命酒製造

手袋やマフラー、セーターなど、身に着けるだけで温かく、厳しい冬を乗り越えられるアイテムをテーマにした絵本がたくさんあります。とくに、今回は、冬らしく手袋を題材にした絵本が三冊エントリーしました。昔からある冬の代表作も多く、懐かしさを覚えるママが多かったようです。

(選んだ理由)
●寒い寒い森の中におじいさんが落とした手袋の中に、動物たちが次々と入って住みかにして行く様子があったかく感じました。もしかしたら自分の手袋の中にも動物がいたりして・・と考えてしまいます。寒い冬子どもたちとあったかい布団に入って読み聞かせをしたことを思い出します。

 

●てぶくろは、幼稚園のころにお遊戯で演じた記憶があります。夜寝る前になんども母に読んでもらい、なんどもてぶくろの世界に行きました。

(選んだ理由)
●新美南吉さんのお話はどれも様々な視点で優しさがあふれていて好きです 子どもを産んでから「てぶくろを買いに」を読んでまた違う視点から読めて、いいお話だなぁと思いました。

 

●私が小さい頃から家にあったし、学校の教科書にも載っていた有名なお話。子どもが0歳のときに、人形劇でみることがあって、内容がわかる頃に読んであげたら覚えてるか楽しみな絵本です。

(選んだ理由)
●あったかいぬくぬくのイメージがあるのが、この本です。サンタさんのコート、あったかそうなだんろ。幼い頃の私は、この家に遊びに行って、だんろのそばでクリスマスケーキを食べたいなぁといつも思っていました。

 

●大好きなぐりぐらシリーズのクリスマスの絵本ということで息子に読みましたところ、大変気に入ってくれたようで、何度も何度も読みました。ぐりとぐらの小さなおうちに大きな靴下や手ぶくろ、誰だろうと好奇心を掻き立てられるようです。そしてなんとサンタさん!自分の家にもきてくれそうな気持ちになるのと、絵本に出てくる食べ物を「食べてみたいね」とよく言っていました。

いかがでしたか?
「ぬくぬく編」にエントリーした絵本には昔からの名作も多く、ママ自身が子どものころ親から読んでもらった思い出の絵本を自分の子どもに、また読み聞かせしているという声が多く聞かれました。なかでも冬に欠かせない「手袋」を題材にした二作品は、みなさん思い出も多いようです。

“子どもと一緒にデザイン!
かわいいオリジナル腹巻づくり”

 

養命酒製造が取り組む「ママ子の温育プログラム」

思い出に残る冬の絵本のシーンは?

さらに、“あなたもしくはあなたのお子さんが【冬の思い出に残っている“絵本のシーン”】を教えてください“と質問した中から、いくつかご紹介します。
冬の行事や寒さにまつわる印象に残っているシーンは、大人になって懐かしいような、切ないような良い思い出なのがうかがい知れますね。

『子うさぎましろのお話』

子うさぎましろのお話

【出版社からの内容紹介】

サンタクロースからもらったおかしを食べてしまった子うさぎのましろは、またほしくなってもらいにいくのですが・・・。

1970年の刊行以来、毎年クリスマスが来るたびに読み継がれてきた絵本です。
子うさぎ・ましろとサンタクロースのおじいさんのやりとりのなかに、こどもと大人の、あたたかな関係がみえてきます。

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1451 『子うさぎましろのお話』 作: 佐々木たづ 絵: 三好碩也 出版社: ポプラ社

クリスマスのころ毎年読み聞かせています。真っ黒になったましろが、「どうしよう」と困った後、反省して必死に雪を掘って種を埋めるシーンがちょっと切なく前向きで応援したくなる。まっすぐな心のあったかいお話です。

『ふしぎなおきゃく』

ふしぎなおきゃく

評判のラーメン屋とんちんけんに、いつもやってくる不思議なお客の正体をめぐるお話。1981年の名作を新装改訂して復刊しました。

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=8414 『ふしぎなおきゃく』 作: 肥田 美代子 絵: 岡本 颯子 出版社: ひさかたチャイルド

雪の中でのラーメンの屋台がとても印象的です。さむいなか、あのラーメン屋の屋台を見つけたら、絶対にうれしいだろうな、と思います。絵本の中にとびこんで、「わたしにもください」と言えたらなんて素敵なことだろう、といつも読むたび思います。

いかがでしたか?
小さい頃に読んだ絵本を大人になって読み返してみると、新たな発見があったり…再会できたことが嬉しくなる絵本もありますね。皆さんのコメントを読んでいるだけで、心も体もぽかぽかと温まるようです。
クリスマスの時期や年末年始に、自宅でゆったり過ごすのにも、冬の絵本はぴったり。ぜひ、アンケートのランキングをもとに、お気に入りの一冊を見つけてみてくださいね。

「冷えは病気のサイン」ブック

冷えのアンケートで絵本ナビユーザーのみなさんから「子どもと共に冷えに悩まされています」や「冬は人一倍寒く、体質改善したい」などご意見がありました。身近なことから実践していきましょう!ぜひ、ご応募くださいね。

 

「冷えは病気のサイン」ブック

養命酒製造では、経営理念の『生活者の信頼に応え、豊かな健康生活に貢献する』のもと、日々のよくある体の不調の解決に向けて、健康支援活動を行っています。
ライスタイルや環境の変化により、“病気とまではいえないが健康を保てず、病気に向かいつつある状態”東洋医学でいう「未病」にあたる人が増えています。東洋医学の知見から、この「未病」の予防と対策、衣食住や運動、心身も含め健やかなライフスタイルの提案と普及活動をセミナー、イベント、ウェブサイトを通し、生活者の皆さまへ日々、健康情報を発信しています。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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