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習い事体験談!6歳年長さんオンラインでそろばんを習ってみたら

習い事していますか?

子どもの習い事について、みなさんはどれくらい関心をお持ちですか?スイミング、体操、サッカー、英会話など定番から、最近ではプログラミング、実験教室など新しいジャンルも人気があります。どれも魅力的でわが子にとってなにが良いのか迷いますよね。

 

筆者も子どもの習い事には常に興味があり、ママ友の話やネットで情報を得ては画策する日々。

しかし、1週間は7日しかなく、お金が無限にあるわけでもない…。

習い事でスケジュールを埋めてしまうのも、まだ幼い子どもにとっては窮屈な気もするので選択が必要ですよね。

 

筆者には3人の息子がおり、年長さんの長男は0歳6ヶ月の頃から様々な習い事をしています。

習い事の必要性について様々な意見もありますが、成長において良かったこともたくさんありました。

わが家の長男について

ともや:2014年生まれの6歳で幼稚園に通う年長さん。

    繊細で慎重派の典型的長男タイプ。

    石橋を叩きすぎて壊しがち。

    本の虫で言語能力が高く、自然・生き物好き。

    でも運動は少し苦手。

これまでの習い事経歴

  • 0歳10ヶ月~1歳4ヶ月:ベビーサイン
  • 0歳10ヶ月~現在:ベビースイミング→スイミング
  • 1歳6ヶ月~現在:幼児教室(モンテッソーリ系)
  • 2歳3ヶ月~幼稚園入園前:英語プリスクール
  • 年中2月~現在:オンライン英会話
  • 年長5月~現在:オンラインそろばん

6歳5ヶ月時点で継続している習い事は、スイミング・幼児教室・オンライン英会話・オンラインそろばんです。今回はその中の「オンラインそろばん」についてご紹介します。

オンラインそろばんを始めたきっかけ

きっかけはコロナ禍。休園期間が長く続き、自宅学習について模索していたときたまたまブログで知ったのがオンラインそろばん「そろタッチ」でした。

元々、夫が「暗算力は武器になるしかっこいい」という理由でそろばんを習わせたいと言っていましたが、近所に教室がないことやスケジュール面で後回しに。

オンラインなら自宅でスキマ時間に取り組めそうなので始めることにしました。

実際どうなの?オンラインそろばん|懸念点と学習の効果

iPadでできるそろばん式暗算学習「そろタッチ」

ソロタッチは両手を使うそろばん式の暗算学習です。そろばんのように並んだ珠をタップして計算します。毎日ミッションが課され、反復練習をしながら少しずつステップアップ。ゲーム要素もあるので、意欲的に進めています。

半年がたった今、できるようになったこと

始めてから半年ほどたった今、年長の息子はこんなことができるようになりました。

  • 8の段までの九九
  • 3つの数字の足し算・引き算
  • 繰り上げ計算
  • 繰り下げ計算
  • 3桁の数字の足し算

九九までこんなに早くできるようになると思っていなかったので感動です。

始める前の懸念点

私も夫もそろばんには大変な苦手意識があります。小学校の授業でそろばんをやったのですが、まったくついていけず若干トラウマに。息子がわからないと助けを求めたとき上手に教える自信がありませんでした。

実際はほとんど親の出番はなし!

そんな懸念を持ちつつ始めたところ、想像以上に親の出番はありません。動画ガイドや、お手本と同じように珠をタップするまねっこ機能のおかげで、子どもがひとりで進められるのです。繰り上げや繰り下げ、九九は歌に合わせて学ぶので、直感的にできるようになりました。

どうしても解決しないつまづきが出たときは、メールや電話で相談できるサポート体制も整っているので安心です。

オンラインそろばんの感想

元々数字に対して苦手意識が強かった息子。算数嫌いになって欲しくなかったので、そろタッチで少しずつ計算に自信を持てるようになってうれしいです。

視覚情報だけでの情報処理が苦手なので、手を使いながら計算できるそろばんは息子に合っていました。

そろばんの何が好き?

「かけ算。九九の歌がおもしろいから。」

 

できるようになったことは?

「繰り上げと繰り下げができるようになったよ。難しく悔しいときもあるけど、できるとうれしい」

 

これからできるようになりたいことは?

「割り算を覚えたい」

 

これからも続けたい?

「うーん、難しくなりそうだけど最後までクリアしたいな。9歳くらいまで続けたい」

オンライン学習での気づき|課題や利点

オンライン学習で大変なことや課題

オンライン学習に限らず自宅学習で大変なのは習慣付けだと思います。対面の習い事のように決まったスケジューリングがされていないため、自主的に進めなくてはいけません。

 

また、個人学習なのでモチベーション維持も課題です。体調や予定以外にも、本人のやる気にすごく左右されます。

「今日もそろタッチやってね!」と声かけしますが、「わかったー!」と進んでやる日や自ら始める日もあれば、いやーな顔で「えー…」と一言返ってくる時も。

 

親も人間なので、渋々な姿を見ると段々イライラする日もあります。そんな日は大抵ミスが続き、本人の気分は下降の一途を辿り負のループへ。

楽しくやる気を保ちながら進めるためのサポートが必要です。

オンライン学習の利点

通塾の必要がないため、時間を有効活用できるのが一番メリットと感じています。

往復の時間や、レッスン日程の兼ね合いで通いたくても通えない事情が出てきますよね。スケジュール的に他の習い事を諦める必要がある場合も。

オンラインの場合、比較的スケジュール調整が容易です。特にそろタッチの場合は空いた時間に進められ、iPadがあれば自宅以外でもやろうと思えばできます。

 

帰省などにも関係なく進められるのは、遠方に実家のあるママパパにとっては利点かもしれません。

私の場合、三男がまだ乳児なので送り迎えの負担がないのはとても気が楽で助かっています。

オンラインそろばんは効果あり負担減のコスパ良しの習い事

わが家では初めてのオンライン学習となったそろタッチ。始める前は懸念点もありましたが、その心配はどこへやら楽しく進めています。しっかりと効果も出ているので、今後も継続する予定です。

秋音 ゆう

東京都在住。

3人の男の子(6歳と2歳と0歳)を育てるWEBライター。

「絵本」「幼児教育」「子どもの発達」「多様性」を得意とし、子育てメディアで執筆。

自身も絵本育児で育ち、母になってからは子どもたちと絵本のある時間を大切に過ごしている。

「生きる力の育み」をモットーに、国語講師の夫と幅広い視野で子育て・教育に奮闘中!

Q1. この記事を読んで「そろタッチ」にどのくらい興味が高くなりましたか? *

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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