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【news】初心者にピッタリ!「話題の将棋は何から始めたらいいの?」にこたえる「花まる学習会式 スタート将棋BOOK」発売!

ルールを知らなくても大丈夫!子どもと一緒に始められる将棋セットを花まる学習会が監修

話題の中学生棋士・藤井聡太さんの活躍もあり、将棋の面白さに目覚める子どもたちもたくさんでてきているようです。

でも、実際に始めるとなると、これがなかなか難しい。とくに家族の中で将棋に慣れ親しんだ者がいなければ、教えることもできずにもどかしい。そんなお悩みを解決してくれる、初心者向けの本が2017年10月28日に発売されました!

 

花まる学習会が監修した「花まる学習会式 スタート将棋BOOK」(宝島社)は、駒と将棋盤がついています。駒の動きは、駒自体に表示されているので初心者でもわかりやすく、ルールを知らなくても始められる将棋セットなのです。これは嬉しい!「将棋がいいって聞くけれど、なにから始めたらいいの?」「将棋に興味をもってほしいけれど、自分もルールを知らないし…」という親御さんの声にこたえ、経験者がいなくても気軽に始められるように設計されているのだそうです。対局のポイント、強くなるための練習方法のほか、親子対決のポイントなどを掲載した、花まる学習会監修の説明書がついています。

本格的に将棋を始める第一歩として

将棋を始めるにあたって意外とネックになりやすいのは、「経験者がいない」ということが大きいですよね。わからないからおもしろくない、楽しくないから強くなれない。それらを払拭して、だれもが手に取りやすいよう考慮しました。「将棋をわかる大人が周りにいない…」という状況であっても、子どもだけで始められ、家族みんなで囲める将棋セットなのです。

「花まる学習会式 スタート将棋BOOK」の【特徴】

 

①駒の動きが印字されているので、盤上を見ればルールがわかる!
自分の駒はもちろん、相手の駒の動きも可視化されることで、相手の次の一手も予想でき、数手先を読んで打つことも自然とできるようになります。

 

②ルールがあやふやでも大丈夫!将棋を知っている大人がいなくても、みんなでできる!
駒の動かし方がわかりやすいだけでなく、試行錯誤していくなかで、変化していく戦況をみて判断する力、先を読んで詰めていく論理的思考力がついていきます。

 

③花まる学習会が監修した説明書つき!
対局のポイント、強くなるための練習方法や親子対決のポイントなどを掲載。本格的に将棋を始める前の第一歩となる「将棋が好きになる」ための秘訣をまとめました。

 

④持ち運びが楽!
将棋盤も薄く、駒も軽いので、どこでも広げて楽しめます。

思考力を鍛える! 集中力が身につく!『花まる学習会式 スタート将棋BOOK』

花まる学習会式スタート将棋BOOK

ルールを知らなくてもすぐに始められる将棋セットと、「花まる学習会」監修の説明書をセットにしました!これから将棋をスタートしようとしている人にぴったりの将棋セットです。「花まる学習会」は、子どもの思考力を伸ばす授業が話題の学習塾。将棋が強くなるための学習法や、詰め将棋の問題などを掲載した説明書で、将棋の楽しさをすぐに実感でき、遊んでいる間に思考力&集中力が身につきます。

目の前に相手のいる対人ゲームだからこそ、「勝ちたい」という気持ちを原動力に


将棋は江戸時代から続く日本の伝統ゲームです。最初はルールを覚え、駒をとることの楽しみを経験します。すると子どもたちは、もっと取りたい、もっと勝ちたいと思い、好きになっていきます。その思いから、勝つためには、「相手の立場に立ってものを考え、数手先を想像し、今ある情報を基に最善策を考える」という、他者性・論理性・戦略的思考を身につけていきます。激動の社会を生き抜くために大切なことは、思考力を鍛えることです。世の中は決まった答えがあるものばかりではありません。むしろ、答えがないものが多くあります。求められているのは未知の問題に遭遇したときに、その局面を楽しみ、解決するための根拠を駆使しながら、意欲をもって突破できることです。将棋は、膨大な選択肢の中から考え抜いて最善の手を選び続けるゲームです。そのなかで思考力を養うことで、ときには難しい人生の局面を打開する能力が身につくと、注目されています。

 

また、目の前に相手のいる対人ゲームだからこそ、「勝ちたい」という気持ちを原動力に、高い集中力で楽しむことができるのも、将棋の利点です。これらの魅力に、海外からも熱い眼差しが注がれています。ぜひ、将棋のおもしろさ、奥深さに、親子で夢中になってくれることを祈っています。

花まる学習会代表 高濱正伸

 

「数理的思考力=算数脳」「読書と作文を中心とした国語力」「野外体験」を三本柱として、幼児の本質を見据えた指導を行う学習塾。 目先の学力にとらわれない、その子が将来大人になったときに社会を生き抜く力をつけ、「あと伸び」するための学習の土台作りを重視。 子どもたちが本当に幸せになるために、子どもたちを「メシが食える大人」そして「魅力的な人」に育てることを教育理念としている。 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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