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絵本ナビニュース2018

【news】7/23(月)小学生のための「お金の学校」特別授業

キャッシュレス化時代に必要な子どもの金融教育が学べる!

キャッシュレス化などでお金との付き合い方が急速に変わっています。

以前、子どもが小銭を使った公衆電話のかけ方もわからない、お釣りを数えることができない、などニュースを見て驚きましたが、それもそのはず!

現代社会では、電子マネーの登場で、親世代の子ども時代と大きくお金の使い方も異なるのですから当たり前のことなんですよね。

 

そこで、時代に求められる子どもの金融リテラシーを親子で楽しく学ぶ「小学生のためのお金の学校・特別授業」が、7月に開催されるとの情報が!この機会に知っておきたいお金のこと。親子で学ぶ良い機会かもしれませんね。少しだけそのイベントについてご紹介します。

学生のための「お金の学校」特別授業

一般社団法人金融学習協会 設立10周年記念企画!

〜キャッシュレス化時代に必要な子どもの金融教育とは〜

 

◇内容:独自開発したお金のボードゲーム『ハピプロ』を使って、「買う」「売る」「募金する」など様々なお金の役割を体験。その後、貝殻からキャッシュレス決済までの「お金の形」の変遷の歴史を学ぶ中で、お金と付き合う上で大切なことを学びます。

◇日程:2018年7月23日(月)
◇時間:10:30〜12:30(10:15受付)
◇場所:ファイナンシャルアカデミー新宿本校
◇住所:東京都新宿区西新宿1-14-11Daiwa西新宿ビル9階
◇対象:小学校1〜6年生とその保護者
◇定員:28組56名(先着)
◇費用:1,080円(おこづかいノート・募金費用込み)

キャッシュレス化時代の「子どもの金融教育」は”交換”の概念を体験することから

お金が持つ「交換」「価値の尺度」「保存」という3つの機能。昨今のキャッシュレス化の流れの中で、これらの機能を体感できないままお金に触れる子どもたちが増えることが予想されます。幼少期にお金の概念を理解するには、まずは実感を伴ったお金のやり取りを繰り返し体験することが非常に重要です。

当協会が独自開発したお金のボードゲーム『ハピプロ』は、お買い物ゲームの中でお店のオーナー役とお客さん役として「売る」「買う」を繰り返し体験。また「募金する」というお金の使い方も学びます。

キャッシュレス化は怖くない!「お金の形」は変わっても、変わらない「信用」

日本銀行発表の統計(※1)によると2017年の日本の電子マネーによる決済金額は5兆1994億円。しかし世界的には電子マネー決済が爆発的に増加しているにも関わらず、日本の伸び率は前年比較でわずか1.1%に留まります。この現金主義の裏側には、日本人の金融経済教育の欠如があると私たちは考えます。

昔は貝殻だったお金は、硬貨や紙幣となり、今や仮想通貨など形こそ変えてはいますが、一貫して「信用」を軸に存在しています。子どもたちには今後求められる「お金の教養」として信用の重要性を理解した上で、電子化されたお金とも賢く付き合うことを伝えます。
(※1)日本銀行決済動向(2018年3月)より

子どもも大人もお金を使う基準は「幸せ」と「計画性」のバランス

「実体験の中でお金を使う感覚を養う」「お金を正しく扱うことは信用を積み重ねることだと理解する」この大前提を踏まえた上で、普段どのようなことを意識して、お金を使うよう指導すれば良いのでしょうか。

答えは「自分にとって幸せなお金の使い方かどうか」「自分の持っているお金の範囲で計画的に使えているかどうか」この2つのバランスだと言えます。ゲームの中ではお金とは別に、幸せポイント「ハピ」を集めることで、この感覚を養います。

ファイナンシャルアカデミーグループとは  http://fagroup.jp/

 

ファイナンシャルアカデミーグループは、日本最大級の総合マネースクールである「ファイナンシャルアカデミー」を中心とし、女性ファイナンシャルプランナーによるお金の総合クリニック「エフピーウーマン」、若年層など幅広い層に金融経済教育を提供する「一般社団法人金融学習協会」、現代の社会や生活をお金という面から切り取って研究・発信を行う「ファイナンシャルアカデミー総研」、即戦力が身につくブロックチェーン総合スクール「FLOCブロックチェーン大学校」、お金のパーソナルトレーニング「bookee」から構成される金融経済教育を提供するグループです。

また、Webメディア「STAGE~人生の舞台で輝くためのライフスタイルマガジン」にて、さまざまなジャンルの第一線で活躍する方々のLife&Workstyleを中心に情報発信をしています。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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