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【お知らせ】イソザキ編集長、朝日新聞 連載「効く絵本 たぬき書房」が掲載 

「やさしい色で 安らぎたい」お題に選んだ絵本は『よるのむこう』

絵本ナビ編集長イソザキが、投稿されたお悩みに、毎回「効く」絵本を紹介している朝日新聞の連載企画「効く絵本 たぬき書房」。今回のお題は、「やさしい色で 安らぎたい」です。寄せられた「こんな時におすすめの絵本は?」は、66歳の主婦の方から。その答えにイソザキ編集長が選んだ絵本とは?

イソザキ編集長が登場する朝日新聞の連載「効く絵本 たぬき書房」

Q.年を重ねると、1人のときにささいなことで不安になり、悪く考えてしまいます。やさしい色使いで心が安らぐ絵本は?(大阪府・66歳・主婦)

よるのむこう

夜行列車から覗く景色でしょうか。

夜行列車から覗く景色でしょうか。真っ暗夜の世界から、最後の3ページは汽車を下りて、明け方の明るい世界を歩いて目的地に着くようです。色のコントラストや、夜行列車からちらちら見える外の光の具象化がよかったです。読み聞かせに使うよりはどちらかといえば、高学年くらいのお子さんたちのブックトークで紹介したいと思いました。さらりと人に読んでもらうより、ひとりでじっくり見てほしいです。この作品は読めば読むほど味わいが出てくるタイプのような気がします。

(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子13歳)

なぜ、このお題に『よるのむこう』の絵本なのでしょう?

キーワードは、どこかで見たことのあるような景色。つまり、それは・・・。

気になる内容は、新聞もしくは、デジタル版でご確認くださいね。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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