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絵本ナビニュース2026

ヨシタケシンスケによる絵本『メメンとモリ』、米バチェルダー賞オナーブック受賞

国内20万部突破、作者初の長編絵本

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=207087

米国Yen Press社刊行の絵本『From Memen to Mori』(原題『メメンとモリ』、作・ヨシタケシンスケ、KADOKAWA刊)が、米国図書館協会が主催するバチェルダー賞にてオナーブックを受賞しました。

バチェルダー賞とは?

米国図書館協会が主催するバチェルダー賞(Mildred L. Batchelder Award)は、英語圏以外の言語で書かれ、英語に翻訳されて米国で出版された児童書の中で最も優れた作品に贈られる児童文学翻訳賞です。

この度、『From Memen to Mori』は大賞(Award)に次いで優れた作品であるオナーブック(Mildred L. Batchelder Honor Book)を受賞しました。

『メメンとモリ』紹介

メメンとモリ

メメンとモリ

キノベス!キッズ2024  第1位!
MOE絵本屋さん大賞2023 第2位!
静岡書店大賞 児童書新作部門 第2位!

発売たちまち18万部突破

「王様のブランチ」(TBS)、「新・美の巨人たち」にて紹介、反響続々!!

身もふたもない言葉の中にだけ、
希望を見出せるときもある。
ヨシタケシンスケが描く
「人は何のために生きてるの?」の3つのお話。

『メメンとモリとちいさいおさら』
メメンが作ったお皿を割ってしまったモリ。
「世界にひとつしかないお皿なのに…」といつまでもクヨクヨしているモリに、
メメンは「大丈夫よ、また作ればいいんだから」と励まします。

『メメンとモリときたないゆきだるま』
夜のうちに降った雪。メメンとモリは次の日の晴れた朝、張り切ってゆきだるまをつくりました。
でも雪は足りず、晴れて溶けかかり、できあがってゆきだるまは想像していたものと違いました。
複雑な顔をしてゆきだるまを見つめるメメンとモリ。
でもゆきだるまは、そんなふたりの顔を冷静に見ていたのです。

『メメンとモリとつまんないえいが』
つまらない映画を見てしまったメメンとモリ。「時間を損しちゃったね」と話しているうちに、
モリは「みんなは楽しいことをしているのに、ぼくだけ損をしているみたい」と思いはじめます。
そんなモリにメメンは「いきものはべつに楽しむために生きているわけじゃないからね」と言うのですが…。

 

「生きる意味」や「生きる目的」って必要ですか?

身も蓋もない言葉の中にだけ、希望を見出せるときもある。

ヨシタケシンスケが描く「人は何のために生きてるの?」の話。

『メメンとモリ』

作:ヨシタケシンスケ

定価: 1,760円 (本体1,600円+税)

ページ数:136

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掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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