重版続々で5万部突破!ヨシタケシンスケの一風変わったお悩み相談本『お悩み相談 そんなこともアラーナ』
こんなお悩み相談があったとは!!「美しい逃げ方。楽しいあきらめ方。」
大人気絵本作家としてだけでなく、自身初の個展が今夏100万人を動員し、絵本界の第一人者となったヨシタケシンスケさん。本人のネガティブさを前面に打ち出し、あらゆる人々からのさまざまなお悩みを否定することなく、楽しいあきらめ方、美しい逃げ方を提案。
すべてのお悩みに言えることですが、「うまくいくはずだ」という前提をまず疑いましょう(本書より)。
月刊MOEの連載中から、「心が少し軽くなった!」「頑張りすぎなくていいんだ!」と感謝の声が多数寄せられていた本書。発売から数か月で重版を続々と重ね、5万部を突破いたしました。
元気のない歴50年の著者が「元気のない人の考え方」で数々のお悩みに答えます。「まあ、そんなこともアラーナ!」という受け入れ方をめざしましょう!
©ヨシタケシンスケ/白泉社
©ヨシタケシンスケ/白泉社
©ヨシタケシンスケ/白泉社
お悩み相談 そんなこともアラーナ
すべてのお悩みに言えることですが、「うまくいくはずだ」という前提をまず疑いましょう(本書より)。
元気のない歴50年の著者が「元気のない人の考え方」で数々のお悩みに答えます。
美しい逃げ方、楽しいあきらめ方を、かわいいイラストと優しい語り口で提案。
「まあ、そんなこともアラーナ!」という受け入れ方をめざしましょう!
2025年10月刊
月刊MOE2026年3月号には「番外編」が掲載
『お悩み相談 そんなこともアラーナ』の発売を記念して、全国の大型書店にてお悩みポストを設置、読者の皆様からのお悩みが募集されました。
ポストに届いた800通を超えるお悩みから、ヨシタケさんがその一部にお答えしています。
集まったお悩みは9歳の恋愛相談から20代の家族関係の悩みまで多種多様。現在発売中の「月刊MOE 2026年3月号」に掲載中です。
MOE 2026年3月号
MOE 2026年3月号
出版社: 白泉社
■ 特別ふろく
\全員集合!/ 磯野家クリアファイル
■ 巻頭特集
生誕80年記念 サザエさんと長谷川町子
今から80年前 、太平洋戦争の終戦からまもない1946年4月22日に、「サザエさん」の新聞連 載がはじまりました。
作者の長谷川町子さんは、途中で休載をはさみつつも、28年にわたり日本中に明るい笑いを届け続けました。
80周年を迎えるこの機会に、サザエさんのいる懐かしい昭和の世界へタイムスリップしてみませんか。
3世代がにぎやかに暮らす磯野家の日常をのぞきながら、「サザエさん」の魅力を再発見してみましょう。
● 昭和の“家族あるある”がいつのまにか令和の“理想の家族像”へ
サザエさんの楽しい毎日
● 長谷川町子 カラー原画ギャラリー
● 長谷川町子さんの人生をたどる
● もっと知りたい
長谷川町子さんのこと
● 昭和雑貨コレクター・宇山あゆみさんがプロデュース
ワカメちゃん世代が憧れる夢の子ども部屋
● 長谷川町子とサザエさんに会える美術館へ
■ お悩みポストに回答!
ヨシタケシンスケ「お悩み相談 そんなこともアラーナ」番外編
ヨシタケシンスケさんの書籍『お悩み相談 そんなこともアラーナ』の発売を記念して、
全国の大型書店数店舗にお悩みポストを期間限定で設置しました(2025年10月~11月)。
ポストに届いた800通を超えるお悩みから、ヨシタケさんがその一部にお答えします。
■ インタビュー ○ ヨシタケシンスケ
MOEの連載から生まれた書籍『お悩み相談 そんなこともアラーナ』。
発売後すぐに重版が決まり、多くの読者の共感を得ています。著者のヨシタケシンスケさんのインタビューをお届けします。
■ まるで小さな宝石
ごほうびチョコレート
素敵なパッケージのチョコレートセレクション。「猫の日」に合わせて猫モチーフも集めました。
■ 世界最高峰の絵画が来日!
モネで旅する
印象派の巨匠クロード・モネ。さまざまな土地の光の中で描きながら、自らの芸術を確立していった、その足跡をたどります。さあ、モネの見た風景を巡る旅に出ましょう。
■ BOOK in BOOK
連載 第4回 森の処方箋 おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
粉雪や泡のように軽い「雪たまご」のお菓子と、冬の喉をいたわるティンクチャーのレシピを教わります。
■ エレナ・セレナのアトリエを訪ねて
リトアニアの切り紙から生まれたポップアップ絵本
巧みな切り紙で美しいポップアップ絵本をつくるエレナ・セレナさん。繊細で愛らしい切り 紙は故郷リトアニアの文化。
バルトの国のクラフトや博物館、創作の現場を取材しました。
■ 小さな幸せでいっぱい
きくちちき よろこびの絵本
絵本づくりのエピソードとともに、温かな眼差しと愛情に満ちたちきさんの作品を紹介します。
■ 『ぐりとぐら』の画家が愛したもの
『山脇百合子の仕事部屋』展
数々の名作絵本を手がけた山脇百合子さん。東京・三鷹の森ジブリ美術館で開催中の展覧会を紹介します。
■ すべての絵本をつくりたい人へ
ユリ・シュルヴィッツの絵本のつくり方
『よあけ 』などの名作絵本を遺した作家ユリ・シュルヴィッツの絵本づくりの極意とは?
■ 連載 第9回
ヒグチユウコ「いじわるねこ」
絵本「せかいいちのねこ」シリーズの続編。いじわるねこが主人公のお話です。
■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ
アーティスト・インタビュー 佐藤大樹
注目の作家インタビュー 鈴木のりたけ
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画
『月刊MOE 2026年3月号』
巻頭特集: サザエさんと長谷川町子
定価:990円(本体900円+税10%)
発売日:2026.2.3
書籍紹介
『お悩み相談 そんなこともアラーナ』
著者名: ヨシタケシンスケ
ISBNコード:9784592733270
シリーズ名:MOE BOOKS
定価:1760円(本体1600円+税10%)
発売日:2025.10.3
著者プロフィール
著:ヨシタケシンスケ
1973年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。2013年に初の絵本『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版。これまで『りんごかもしれない』他7度にわたりMOE絵本屋さん大賞第1位に輝く。『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』(白泉社)の英語版『The Boring Book』で、2019年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞。2022年4月より開催中の「ヨシタケシンスケ展かもしれない」は全国16か所で合計100万人を動員し、現在も全国に巡回中。
ヨシタケシンスケの絵本 白泉社特設サイト
https://www.hakusensha.co.jp/yoshitakeshinsuke/
ヨシタケシンスケ展かもしれない
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