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みんなでつくる子育て百科

保育園・幼稚園の送りのとき、号泣する子どもとスムーズに別れるコツは…?

新年度がはじまりましたね。
幼稚園・保育園に入園したばかり、新しい環境にはいった子どもたち。

 

「ママ~(パパ~)!!」

 

「いってくるね」と声をかけて先生に預けた瞬間、響き渡る泣き声に、後ろ髪引かれて別れる時ほどツライ瞬間はありませんよね。
子どもが慣れるまでほんの一時期のことだけどなんとかお互いに笑顔で別れられたら… 
保育園・幼稚園の送りのとき、泣いている子どもとスムーズにバイバイするコツ。
同じ体験をした、先輩ママたちの心強いアドバイスです。

まずは環境に“慣れる”こと。保育士ママ実践の朝の儀式って…?

http://www.dekirunavi.net/recipe/recipe.asp?tn=416&rn=2015

私は保育士ママで、我が子を2歳で保育園に入れ、別の保育園で働いていました。

保育士としては慣れてても、やはり我が子が泣くと辛いもの。

2カ月くらいは毎日泣かれました。

泣くのは親子の絆の証!でも、泣かないに越したことはないですよね。

少しでも別れが楽になるよう、こんなことをしました。

 

別れるまでの行動を儀式化しよう 

ピクルスさん (ママ・30代 愛知県名古屋市 女の子4歳 男の子0歳)
 

不安な背中を押してくれるのは…ママにもらったおまもり。

http://www.dekirunavi.net/recipe/recipe.asp?tn=416&rn=2085

号泣しそうな時は なんとなくそれらしき前兆があるようです。

それを察知したら泣く前に先手を打って。

 

号泣の前兆予報を見逃さずに 
モーティさん (ママ・40代 静岡県田方郡)

私だって泣きたい…をぐっと抑えて。ママは平静、ママは笑顔!

http://www.dekirunavi.net/recipe/recipe.asp?tn=416&rn=1992

未だに時々登園時に泣いてしまうわが子・・・。

特に1学期は毎朝大泣きで親も子も大変でした!

周りのお母さんや先生からいただいたアドバイスをもとに私が気をつけていたことをまとめました。

 

子どもが泣いてもドーンと構えて笑顔であっさり見送る 
夜の樹さん (ママ・30代 北海道札幌市 女の子4歳 男の子0歳)

1カ月、2カ月、これはなかなかしぶとそう…一瞬、先が見えなくなった時も

http://www.dekirunavi.net/recipe/recipe.asp?tn=416&rn=2181

幼稚園の先生とお話したことがきっかけです。

とにかくもう「誰でも通る道」と諦めるしかないかなと。

親の方で気持ちを切り替えることができれば、わりと平気になるものです。

写真は幼稚園ではなく公園。幼稚園の送りの時はこんなもんじゃない、まさに号泣でひっくり返りすごかったです。

 

誰でも通る道、と諦める
ぽこさんママさん(ママ・40代 長野県長野市 女の子4歳)

今日もだれかが泣いている。たけしくんとまなちゃんとつばさくんが泣いている。

「ようちえんいくのいやや。ようちえんいくのいやや。ようちえんいくのいやや-!」
子育て経験のある人ならば、「あるある!」と思わずうなずいてしまう朝の光景。なんでいやなのかな…。

「えんちょうせんせいにあいさつするのがいややー」「ももぐみやからいややー」理由はいろいろ。でもね、本当は…「おかあちゃんといちいちいっしょにいたいだけなんやー」。
子どもの気持ちを深く理解する長谷川義史の実感がこもった、すべての園児への応援歌です。

大胆さ、元気、著者の優しさがあふれています。親子で大笑いしたあとに、ようちえんが大好きになる一冊。

あめふりあっくん

「いやだよう。ママが いっちゃったよう」あっくんは泣きました。
お友達が つぎつぎ やって来ます。
雨もふってきました。あっくんの雨は、止むのでしょうか・・・
おひさま保育園の朝、ママと別れたあっくんは、寂しくて涙が止まりません。
そんなあっくんを、思い思いに元気づける保育園のお友達。
小さな励まし合いが、素敵な変化を起こします。
子どもたちのいきいきとした表情に出会えます。保育園生活が分かります。
朝、子どもに泣かれて困っているお母さんを助けます。

なきむしようちえん

新入園生のみゆきちゃんは、ないてばかりいます。でも、うさぎややぎもいて、だんだんなれてきます。

おむかえ

こたろうくんは、保育園に入ったばかりです。

朝、お母さんと別れる時、こたろうくんは大泣きします。

お母さんが大好きなのです。お母さんじゃなきゃ、ダメなんです。

お昼寝の時、こたろうくんは「ちゃんと保育園に行けてえらいね」と、ほめてくれるお母さんの夢を見ました……。

おむかえを待つ園児の心の変化と、母子のかたい絆を描きます。

おむかえまだかな

かなちゃんは、夕方の園でお迎えを待っています。

「でんしゃ おくれてるのかな」「とちゅうで ケーキかってるのかな」…。

お迎えを待つ子の空想と、ちょっぴり心細い気持ちを瑞々しく描いた作品。

ゆったりと親子で読みたい一冊です。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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