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絵本ナビニュース2017 

【news】体操界で人気沸騰中!「自宅で体操の練習をしたい」そんな想いから生まれたエアーマット

自宅練習で他の子と差を付けたい子へ

「エアーマット」は体操競技やアクロバティックな競技の練習グッズとして、話題を集めているアイテムですが、ここ最近 “自宅でも同じように体操競技の練習をしたい”という熱心な子どもの声が。そこでおさるの森では、自宅用サイズの「エアーマット」のラインナップをリニューアルオープン!自宅でも思い切り転回やバク転、体力づくりのための縄跳びやジャンプ練習にも使える商品なんです。昨日より少しでも上達したい!ライバルとの差を付けたい!そんな子どもに是非「エアーマット」をいかがですか?
 

【なぜ自宅×エアーマットが人気なのか?】

体操競技の練習グッズとして人気を集めている「エアーマット」ですが、どのような点が自宅練習でのメリットとなるのでしょうか?
(1)空気の入ったマットなので、使用時の音が小さく騒音を気にせず練習ができる!

(2)空気の出し入れが可能なことから、コンパクトに丸めて保管することができるので、ご自宅でも収納にも困らない!

(3)電動空気入れを使えば一瞬で膨らますことができるため、思い立った時にすぐに練習ができる利便性が良い!
 

実際に見てみよう!

実際に自宅でどのように練習されているのでしょうか?動画をもとに紹介しています。

 

・体操競技の自宅練習に使えるエアートラック! 
マット同士を繋げることが出来るおさるの森のエアーマットは、長い距離を必要とする体操競技の自宅練習マットとしても使っています。倒立などの基礎練習にはもちろん、回転宙返りなどの練習などにはジャストなサイズ感。

また空気を抜けば収納にも困らないエアーマットは、自宅でも必要なときだけに膨らませ、使用する際だけ床全体に拡げて思い切り練習に取り組むこともできます。自宅で使われるのであれば、体操競技の練習施設に置いている「エアートラック」のミニサイズ、「ショートトラック」を繋げて使うのもお勧めらしいです。

・幼少期の体力づくりに使えるエアボックス!

小さな子どもが歩けるようになると、家の中を歩き回るだけでなく いたるところで跳んだり跳ねたり回転したり動作がアクティブになってきます。同時に幼少期は身体の感覚が大変敏感ですので、この期間のうちに様々な動きの経験をさせてあげると、運動の才能が芽生えやすいとも言われています。

エアーマットはトランポリンのようにぴょんぴょん跳ねることもできますし、大人の方が一緒であればすべり台のようにマットを斜めにして遊ぶこともできます。逆滑り台などはアスレチックと同じような状態になりますので、幼少期からの体力づくり、体幹強化にも使えます。

雨の日は外遊びができないことから子どものストレスが溜まりがち、というママのお助けグッツとしても良好で、自宅にある遊具と並べ、トランポリンや段差から飛び降りた際の着地用のマットとしても使われています。

体操教室に通わないと触れる機会がないスプリングマットのような浮遊感が子どもに人気の理由で、活発な子どもの自宅用アイテムとしても話題を集めています。    

先程紹介した「エアートラック」は長方形型ですが、こちらの「エアボックス」は正方形型ですので、お家の都合に合わせて形を選んでことも可能です。

・縄跳び練習にもショートトラック!

既に、体操競技の自宅練習動画(https://www.youtube.com/watch?v=6lyJKkQW4ZE)にも載せていますが、学校の授業でも行う「二重跳び」や「はやぶさ跳び」などの練習にエアーマットを使っていただくこともできます。

縄跳びは手の回す速さも勿論ですが、踏み込みのタイミングがわからない事で上手く跳べないこともあります。特に二重跳びやはやぶさ跳びなどは、重心が上に上がる感覚が分からないと縄を回しにくいと思いますので、学校で上手く出来るように自宅でこっそり練習したい子どもへのプレゼントとしても。

現在、学校教育や運動療育の現場でも活用されており、スポーツ業界でも着目されるようになったエアーマット。お子様が家で思い切り遊ぶことができ、自宅で親子で遊ぶきっかけにもなるやスポーツ競技の練習グッツとしても使える、収納力抜群のアイテムなんですよ。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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