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NHK Eテレ『怖い絵本season3』 制作チーム、三吉彩花さん、鈴木福さんインタビュー!

猛暑吹き飛ぶ、恐ろしさ! 
奇妙な恐怖世界にあなたを導く、朗読×アニメ×ドラマ Season3!

NHK Eテレ「怖い絵本」のSeason3が、8/18(水)に放送決定となりました!

「怖い絵本」は、今話題の絵本を映像化したスタイリッシュなホラードラマ。朗読とアニメとドラマが一体となり、奇妙な恐怖世界へと皆さんをお連れします。

Season3で映像化される絵本3作品と、朗読・出演される、三吉彩花さん、鈴木福さんのコメントをご紹介します。

また、今回は特別に、完成したばかりの映像の試写に参加させていただき、さらに番組の制作統括の皆さんにもインタビューさせていただきました! あの「怖い!」映像がどのように生まれるのか、興味深い制作の裏側について教えていただいています。

【放送予定】

2021年8月18日(水)午後10時~10時30分 Eテレ 3本一挙放送!

 

【出演・朗読】

「くうきにんげん」三吉彩花

「とうふこぞう」鈴木福

「ざしきわらし」上白石萌歌

 

【制作統括】古屋吉雄(NHK)川崎直子(NHKエンタープライズ)上田勝巳(ライツ)

【演出】 安村栄美

【構成】 倉本美津留、本多アシタ(ニンポップ)

【再放送予定】 

8月12日(木)午後10時55分 「いるのいないの」(のん)「おろしてください」(コムアイ)

8月17日(火)午前0時25分 ※16日(月)深夜 「かがみのなか」(趣里)「悪い本」(桜田ひより)

8月18日(水)午前0時25分 ※17日(火)深夜  「はこ」(中島セナ)「ことりぞ」(松本穂香)

Eテレ「怖い絵本season3」登場作品紹介

『くうきにんげん』出演と朗読:三吉彩花(女優)

誰にも気づかれず、世界中にたくさんいるという、目に見えない魔物、くうきにんげん。普通の人間に襲いかかって、空気に変えてしまうという。今あなたの背後にもくうきにんげんが忍び寄っている! そう、本の中の主人公は、実は絵本を読んでいる読者自身だったのだ?!

……ほら、君のそばにも。

くうきにんげん

くうきにんげん

作:綾辻 行人
絵:牧野 千穂
監修:東 雅夫
出版社: 岩崎書店
 

「くうきにんげん」を知っているかい?
誰も気づいていないけど、世界中にたくさんいるんだよ。
普通の人間におそいかかって、空気に変えてしまうのさ。

綾辻行人と牧野千穂が、見えない魔物を描きだす。

くうきにんげんを しってるかい?
しってるかい?
だれも きづいていないけれど、 このよには くうきにんげんが いるのさ。
くうきにんげんは だれにも みえない てを のばして、きみの からだに さわるんだ。

『とうふこぞう』 出演と朗読:鈴木福(俳優)

想像力がたくましく、身の回りのあらゆるものがおばけに見えてしまう男の子。夜がやってくると怖くてたまらない。廊下の壁のシミは人の顔をしているし、扉の下からはなんと目玉がいっぱい入ってきた! そしてとうとう布団の上に何かがのっかった! 「こんばんは」 「とうふこぞうともうします」あれ、なんか怖くないぞ?!

なにしにきたのかわからない……

とうふこぞう

とうふこぞう

 

おばけは怖い。怖くて眠れない。なにかがふとんに乗っかった! あれ? 怖くない。京極夏彦と石黒亜矢子による妖怪ナンセンス絵本!

おばけは こわい。
どこにでも はいってくる。どこまでも ついてくる。
まどから  のぞいてたら どうしよう。へやに はいってきたら どうしよう。
なにかが へやに はいってきたぞ。
「だれ?」「おばけです」

『ざしきわらし』 出演と朗読:上白石萌歌(女優)

遠野の旧家に伝わる話では、座敷わらしがいる家は栄えるという。山口村の長者・孫左衛門の家には二人の童女の神が住むと伝えられていたが、ある日、彼女たちは、別の家へと移っていってしまった。そのあと孫左衛門の家には沢山の蛇が現れ、庭には見慣れないキノコが生え……

遠野物語「座敷童」の世界が、絵本でよみがえる

えほん遠野物語 ざしきわらし

えほん遠野物語 ざしきわらし

原作:柳田 国男
文:京極 夏彦
絵:町田 尚子
出版社: 汐文社
 

座敷わらしが住むと伝えられる家は少なくない。この神がいる家は栄えるといわれ…。遠野物語「座敷童」の世界を、町田尚子が美しく妖しく描き上げた。100年をこえて語り継がれる怪談の原点。美しく悲しい物語。

家の廊下で、知らない男の子に会った。見たことのない子だった。
座敷わらしだと思った。
ある時、山口村の男が町へ出かけ、用をすませて村に戻った。
姿のいい娘がふたり、村のほうから歩いてくる。
「おまえたち、どこからきた」

試写レポート&「怖い絵本」制作チームインタビュー!

試写レポート

試写にて完成したてのSeason3の映像を鑑賞させていただきました!

試写の直後も、スタッフの方が相談しながら、その場でテロップの位置を調整されたり、制作の現場の雰囲気を少しだけ覗かせていただき緊張しました。

ひと足先に観せていただいた感想です!

『くうきにんげん』

「くうきにんげん」の迫りくる恐怖が、ラストまでぐいぐい煽られます。牧野千穂さんの絵の静けさと、アニメーションで演出される不穏な空気が、こ、怖い…!三吉彩花さんの朗読の声色にもゾクゾクしました。

『とうふこぞう』 

石黒亜矢子さんの絵が動く楽しさ! 部屋のアニメーション、キャラクターの動きが、なんともコワ可愛いのです。イメージぴったりの鈴木福さんとのコラボレーションが最高でした。まさかのラストも見逃せません。怖すぎないので、怖いのは苦手!という方にもおすすめです。

『ざしきわらし』 

情感あふれる古い日本家屋や遠野の空気感と、昔ばなしならではのゾクリとする怖さ……。場面場面のアニメーションに、ハッとします。上白石萌歌さんの落ち着いた声の朗読も心に残ります。現代的なドラマ部分との対比が印象的でした。

「怖い絵本」制作チームインタビュー!

制作チームの皆さんに取材させていただきました。お話を伺ったのは、制作統括の上田勝巳さん(ライツ)、川崎直子さん(NHKエンタープライズ)、古屋吉雄さん(NHK)。普段なかなか知る機会のない番組制作の裏側を教えてくださいました。

この世に怖い絵本がある限り、番組を続けたい!

―――Season3の試写を見せていただき、やっぱり1番の感想は、「怖い!」です(笑)。

はじめてSeason1の放送を観たときもその怖さに衝撃を受けたのですが、Eテレ「怖い絵本」は、もともとどのような経緯で制作が決まったのですか?

 

上田: 僕はEテレの「シャキーン!」や「ビットワールド」などを制作していたこともあって、はじめは新規のアニメーションの企画ができないかと考えていたんです。そこで企画を練っていたときに話に出たのが、岩崎書店の「怪談えほん」シリーズでした。取り寄せて読んでみたところ、最初に読んだのが『いるのいないの』と『かがみのなか』だったと思うのですが……これは怖いな、と(笑)。同時に本自体にすごく力があると感じました。

その後、企画をNHKさんへ提案したのですが、そこで企画に対するNHKさんから要望が、「ものすごく怖くしてくれ」だったんです。

制作統括・上田勝巳さん(ライツ)

古屋: こんな絵本があることを知らなかったので、企画を聞いたとき、これが動いたらどんな怖い映像になるのかと興味を惹かれました。とは言えEテレの番組ですので子どもの視聴を考慮しなければなりません。どれくらい怖くするのかみんなで議論したのですが、今回は思いきり怖さを追求して、大人が怖がるものを作ろうじゃないかということになりました。変に怖さの忖度をしなかったことが、かえって大人にウケたんじゃないかと思います。

制作統括・古屋吉雄さん(NHK)

川崎:絵本を読む年齢のお子さんにも見ていただきたい思いはあったのですが、映像の演出が加わったことでかなり怖さが増して、実際にはティーネイジャーや大人に向けた作品になっていますね。編成もその辺を考慮して、放送時間をなるべく深い時間にしています。小さなお子さんは、親御さんの判断で一緒に見ていただくのが良いかなと思います。

制作統括・川崎直子さん(NHK エンタープライズ)

―――絵本の絵が動くことは、絵本の読者もとてもワクワクすることだと思います。演出として絵のどこをどう動かすか、絵本の作家さんと調整されたりするのでしょうか?

 

上田: それは、実はないんです。作家さんの表現の意図などは確認しながら進めていますが、アニメーションは自由に動かしてくださいと言っていただいています。特に最初のSeason1のときはどこまで動くのか、作家さんも出版社の方も全くわからなかったと思います。

毎回、放送する前に作者さんにお見せするんですが、皆さん「ここまで動くのか」とびっくりされますね。


―――そうなんですね!

上田: 絵本をアニメーションにするというと、紙芝居のように切り取って動かすイメージを持たれる方が多いと思うのですが、アニメ映画を作っていた凄腕のCGスタッフが制作していますので、そこはふつうに動かすだけじゃないんです。重量感や風、そういったものまで感じさせる技術がある人たちが作っていますから。

 

―――今回も、空気の重さまで感じるようなアニメーションでした。映像での 「怖さ」の演出とは、具体的にどのようなことをされているのでしょうか。

 

上田: 例えば、『ざしきわらし』の絵の、ざしきわらしは、目の動き、光らせ方で「人でないもの」を表現しています。

妖しく光るざしきわらしの目に注目してみてください

上田:『くうきにんげん』のアニメーションでは、追い詰められる場面で、遠くから床を這うようにグーッとカメラが迫っていく演出をしています。絵本の原画にない床の部分は描き足しているんですよ。

 

―――絵本と比較してみると、描き足されている部分がわかりますね。

 

それから、絵本のなかには、作者の方が仕掛けている「気づくと怖い」ポイントがあったりするんです。

絵本を読んでいて気づかない人もいると思いますが、『くうきにんげん』の終盤に描かれている手の影は、よく見ると誰の手なのかわからない。作者の方に確認したところ「それは解釈してください」ということでした。でも、ここはとても時間をかけて、何度も描き直しをされたそうです。映像では、その部分を目立たせて演出しているので、ぜひ見ていただきたいと思います。

絵本を映像にするにあたって、監督もかなり作品を読み込んで、アニメーションスタッフに指示しています。完成した映像を作者の方にお見せするのは毎回緊張するのですが、皆さん喜んでくださっていてホッとしています。

―――アニメーションにするのに相性がいいもの、そうではないものもあるのでしょうか?

 

上田: 今回のこの3作品のなかでいうと、『とうふこぞう』が1番難しいです。くっきりした絵の分、誤魔化しがきかないので動かすのが大変なんです。この作品に決まったとアニメーションのスタッフに伝えたときは難色を示されました(笑)。

 

川崎:『とうふこぞう』の絵本は、細部まで描かれていて何度見ても飽きない魅力がありますよね。その世界を映像でも作るために、アニメーションでいろんなところを描き足して、動かしています。

 

―――試写では、とうふこぞうの現れる部屋がとても生き生きと動いていて驚きました、怖いけれど可愛い動きが見ていて楽しかったです。

生き生きと動くアニメーションも見どころ!

―――Season3も反響が楽しみです。Season1・2の放送後、番組に届いた反響のなかで印象に残っているものがあれば教えて下さい。

 

川崎: リアルタイムで反響がわかるのでTwitterを見ていましたが、放送後、「まじ怖い」「やばい」「トラウマ級」という声がたくさんあがっていましたね。そうなんだ、と。自分たちは、作っているとどこまで怖いのかわからなくなってくるんです。思ったよりも大人の視聴者がしっかり怖がってくれたというのが、Season1・2の印象です。意外だったのは、番組を観て「とても安らいだ」という感想を寄せてくださった方がいたことです。どうやら、怖い話というのは、避けたいと思いつつどこかで安らぐという不思議な癒し効果もあるらしいのです。

 

―――それは面白いですね。怖い話が求められ続けるのは、ひとつにそんな理由もあるのかもしれないですね。最後に、絵本読者へメッセージをお願いします!

上田:ぜひ映像と絵本を見比べてほしいです。見比べると発見がたくさんあります!

 

古屋: この番組は、大の大人が何時間もかけて、「どうすればもっと怖くなるのか」「怖さって何だろう」と、議論しながら作ってきた番組です。今回は『とうふこぞう』など、新しい怖さを提供できたのではと思っています。「怖さ」の幅が広がったので、そういったところも感じてもらえればと思います。

 

川崎:『くうきにんげん』は新しいおはなしですが、『とうふこぞう』と『ざしきわらし』は、日本の伝承がもとになった、日本人のDNAに染みこんでいるようなおはなしですよね。昔ばなしには怖くても豊かなおはなしがたくさんありますし、この番組で、そういう物語を今に繋いでいけたらいいなと思います。

 

古屋: 今は日本の作家さんの絵本をもとに制作していますが、これから世界のおはなしでもやってみたいと思っています。もう1つは、この怖さが世界にも伝わるのか、英語版や字幕を作って海外の人がどんな感情を持ってくれるか知りたいという逆の興味もあります。今はプランがないのですが、怖さというものが、どこまで普遍的で、どこまでが国民性や文化、暮しに根差しているものなのか、反応を見てみたいです。これからも「怖い絵本」、日本の絵本も海外の絵本も動かして、無限に続けていけたらいいなと思います。

 

川崎: この世に怖い絵本がある限り、この番組を続けたいです!(笑)

 

―――楽しみにしています! 今日はありがとうございました!

おまけ:お気に入りの絵本を伺いました

Eテレ「怖い絵本」制作チームの皆さんの好きな絵本

  • アンジュール

    アンジュール ある犬の物語

  • ふしぎなえ  ふしぎなえ
  • おやすみなさいのほん  おやすみなさいのほん
  • こねこのぴっち  こねこのぴっち
  • はらぺこあおむし  はらぺこあおむし
  • ぐりとぐら  ぐりとぐら
 

上田:『アンジュール』が好きです。子どもの頃は安野光雅さんの『ふしぎなえ』なども好きでした。

川崎:絵本がもともと大好きで、好きな絵本がたくさんあるんですが、今ぱっと思い浮かぶのは、マーガレット・ワイズ・ブラウンの『おやすみなさいのほん』です。最近親戚の子どもにも強制的に贈りました(笑)。『こねこのぴっち』など、岩波の子どもの本シリーズも大好きです。

古屋:子どもが小さい頃に読み聞かせした本です。自分が子どもの頃虫が好きだったので、虫が出てくる本やおいしいものが出てくる本をよく読んであげていました。『はらぺこあおむし』や、カステラがおいしそうな『ぐりとぐら』が好きでした。

また、上田さんは、最近怖かった絵本として、『帰り道』(新日本出版社)をあげてくださいました。

怖い絵本が好きな方、絵本を読んで涼しくなりたい方は、ぜひ本を開いてみてくださいね。

出演者インタビュー

番組のみどころや絵本の感想など、絵本ナビ読者に向けてメッセージをいただきました。 

鈴木福さん

コメント

怖い絵本シーズン3に出演させてもらいます。ドラマパートと朗読パート、キャラ作りがすごく大変で、イメージと僕の声とをすり合わせるのに苦労しましたが、スタッフさんが良いと言ってくれたので、できあがりが楽しみです。高校生になってまさかこんなかわいい役をやるなんて思っていなかったので、不思議な気持ちと、自分がちゃんとできているのか心配な部分もあります。(笑)怖いようでホッとするお話がいろいろ観られると思うので、楽しみにしていてください。

Q.今回朗読する『とうふこぞう』を、はじめて読んだときの感想を教えて下さい。

おばけというと怖いイメージもありますし、この絵本の最初はちょっと怖い絵もあるんですが、とうふこぞうはとてもかわいらしくて、クスッと笑ってしまいました。

Q.番組のみどころを教えてください。

監督さんやスタッフさん方と、とうふこぞうのイメージなどを話して一生懸命やったので、みなさんにとうふこぞうの面白さを感じて頂けたら嬉しいです。

Q.鈴木さんの好きな絵本を教えてください!

おつきさまこんばんは
たくさんの絵本をよく読みましたが、幼稚園の頃大好きでした。月の擬人化なのですが、とても印象深いです。

鈴木福さんの好きな絵本

  • おつきさまこんばんは  おつきさまこんばんは
 

三吉彩花さん

コメント

また一つ、とても素敵な経験を素敵な方々とさせていただきました。私は 自分の声にネガティブな印象を持ったりポジティブな印象を持ったりします。 表現者として皆様の元に届ける時、いつか声の表現もしてみたいという気持ちがありました。それがこの作品で叶うことをとても嬉しく思います。是非 楽しんで、そして怖がってくださいね。

Q.今回朗読する『くうきにんげん』を、はじめて読んだときの感想を教えて下さい。

物語は比較的シンプルな内容だと思います。絵本を開いた時の絵の力がすごく好きで可愛さの中にも少し不気味さがあり、

セリフを復唱することによってよりその世界観を強く感じられると思います。

Q.絵本ナビ読者へメッセージをお願いします。

じっとりとひっそりとやってくる怖さが魅力の作品になっているかと思います。

活字だけではなく、映像からくる世界観を存分に体験して楽しんでいただきたいです。

Q.三吉さんの好きな絵本を教えてください!

人魚姫」が好きでした。小さい頃からこの絵本を読んで人魚の足になる練習をお風呂でやってみたり(笑)。

数多いプリンセスの中でも人魚姫に憧れていました。大人になった今、小さい頃に読んでいた絵本を改めて見てみるのもいいなと思っています。

人魚姫の絵本

  • にんぎょひめ

    にんぎょひめ

  • バムとケロのおかいもの  人魚姫
  • バムとケロのにちようび  にんぎょひめ
  • バムとケロのさむいあさ  人魚姫

上白石萌歌さん

コメント:

今回の絵本は絵が美しくて、生き物の目の表情に実写では表現できない不気味さを感じました。伝承に基づいたお話もスリリングで背中に冷たい風が吹くようで、アニメになると、リアルな音も相まってさらに色々な恐ろしさが詰まった世界になっています。私も怖い話はもともと好きで、得意というわけではありませんが、好奇心が怖さに勝ってつい読んでしまいます。今回の撮影では、ドラマ仕立ての朗読も、結婚している役も初めてで1日で新しい挑戦を沢山しました。大人も子供も身がゾクッと震える体験を楽しんでほしいです。

インタビュー・文:掛川晶子(絵本ナビ副編集長)

撮影(取材):所靖子(絵本ナビ編集部)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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