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とろけるような楽しい毎日のお話『クーちゃんとぎんがみちゃん ふたりの春夏秋冬』発売

読めば心ほどける、とろけるような楽しい毎日のお話

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=173904

岩崎書店から、『クーちゃんとぎんがみちゃん ふたりの春夏秋冬』が、2022年2月15日に発売されました。

なかよしのお友だちとの楽しかった記憶を思い出して心が満たされる。そんな経験はありませんか?
会いたい人になかなか会うことができず悲しい気持ちの方に、最近ちょっと嫌なこと・つらいことがあった方に、毎日があっという間に終わってしまう方に、久しぶりに読書をしたいと思った方にこそ、ぜひ読んで欲しい作品です。
そっと本を開いて読んでみれば、たちまちチョコレートに包まれたような甘くて優しいお話にきっとあなたの心もほぐれるはず。
著者は第28回小川未明文学賞大賞を受賞した今もっとも旬な作家北川佳奈さんと、『王さまのお菓子』(世界文化社)などで大人気のイラストレーターくらはしれいさんが贈る、この冬一番の心温まるストーリー!

クーちゃんとぎんがみちゃん ふたりの春夏秋冬

カカオの町でくらす、板チョコレートのクーちゃんと、仲良しのぎんがみちゃん。

春は散歩と贈り物、夏は海水浴、秋は落ち葉を踏みしめて踊り、冬はがらがらを引きに商店街へ。
四季を通じてくり広げられる、とろけるような楽しい毎日。ほっこり温かい世界へ誘います。

注目の新進作家・北川佳奈と大人気イラストレーター・くらはしれいが贈る珠玉の作品。

内容紹介

今回の主役はカカオ町に住む、板チョコレートのクーちゃんと、なかよしのぎんがみちゃん。

ふたりの毎日は、春の風をむねいっぱいにすったようなわくわくと、輝きに満ちています。

春は散歩と贈り物、夏は海水浴、秋は落ち葉を踏みしめて踊り、冬はがらがらを引きに商店街へ。

四季を通じてくり広げられる、とろけるような楽しい毎日。ほっこり温かい世界へ誘います。

作・北川佳奈さんから読者の子どもたちへのメッセージ

今、 子どもたちは、 我慢をしなくてはならないことも多く、 本当に大変な状況だと思います。
この本は、毎日の暮らしの中に、 ちょっとした喜びを見つけるお話です。
とっても楽しかったこと、嬉しかったことは、記憶にたくさん残ると思いますが、 小さな出来事は忘れてしまうものです。ご飯を食べて美味しかったことや、 お友だちと話して笑ったことなど、小さな楽しみを見つけながら過ごしてもらえたら嬉しいです。

書籍紹介

『クーちゃんとぎんがみちゃん ふたりの春夏秋冬』
作:北川佳奈
絵:くらはしれい
出版社:株式会社岩崎書店
ISBN:978-4-265-84031-1
体裁:A5判
定価:1,210円(本体1,100円+税)
発売日:2022年2月15日

著者プロフィール

著:北川佳奈
東京都生まれ。出版社勤務を経て、2020年「シャ・キ・ペシュ理容店のジョアン」(単行本化にあたり『ぼくに色をくれた真っ黒な絵描き-シャ・キ・ペシュ理容店のジョアン』に改題)で第28回小川未明文学賞大賞を受賞し、児童文学作家デビュー。ほかに、イラストを手掛けた絵本『かがり火』(青柳拓次・作/millebooks)がある。

絵:くらはしれい
岐阜県在住。雑誌、一般書籍の装丁画・挿絵やオリジナル雑貨のイラストなどを手掛ける。絵本に『レミーさんのひきだし』(作・斉藤 倫、作・うきまる/小学館)、『王さまのお菓子』(作・石井睦美/世界文化社)がある。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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