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MOE 2022年12月号発売中!表紙&巻頭大特集は「おめでとう! チャールズ M. シュルツ生誕100周年 スヌーピー 心に刺さることば」

表紙&巻頭大特集は「おめでとう! チャールズ M. シュルツ生誕100周年 スヌーピー 心に刺さることば」

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=87781 MOE2022年12月号表紙

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2022年11月2日に『MOE12月号』が発売されました。表紙&巻頭大特集は「おめでとう! チャールズ M. シュルツ生誕100周年 スヌーピー 心に刺さることば」、絵本ふろくはキューライス 「ニンジンジン」です。気になる方は早めにチェックしてみてくださいね。

巻頭特集 「おめでとう! チャールズ M. シュルツ生誕100周年 スヌーピー 心に刺さることば」

1950年にはじめてアメリカの新聞に登場し、今なお世界中の人々に愛される「ピーナッツ」。作者のチャールズ M. シュルツさんは、今年11月26日に100回目の誕生日を迎えます。2000年にシュルツさんが亡くなる直前まで、約50年にわたり続いた新聞連載では、
シュルツさんはその小さなコマの中に、シンプルながら心に深く刺さることばを刻み続けました。
時代や文化を超えて共感を呼ぶ「ピーナッツ」のことばの魅力に迫る特集です。

● 「ピーナッツ」コミックの心に刺さることば
●  谷川俊太郎さんに質問  「シュルツさんって、どんな人?」
● 「ピーナッツ」の生みの親 チャールズ M. シュルツの生涯
●  サンタローザからの返信 ジーン・シュルツさんインタビュー
●  チャールズ M. シュルツ美術館の今
● くどうれいんさんが訪ねるウッドストック展
●  PEANUTS最新ニュース

絵本ふろく

キューライス「ニンジンジン」

絵/キューライス デザイン/ムロフシカエ

懸賞

スヌーピーミュージアムオリジナルグッズ 合計50名プレゼント

最新インタビュー

あまんきみこ「車のいろは空のいろ」

『特装版 車のいろは空のいろ』 あまんきみこ/作 北田卓史/絵 ポプラ社

特装版 車のいろは空のいろ

特装版 車のいろは空のいろ

1968年に刊行以来、子どもから大人まで幅広い層の読者に世代をこえて愛読され続けてきたロングセラー「車のいろは空のいろ」シリーズの第1、2巻を豪華な特装版のセットでお届けします。
空いろのタクシーの心やさしい運転手、松井さんとふしぎなお客さんたちの織りなす物語は、いつの時代もかわらず読む人の心に寄り添い、安らぎとときめきをおくります。

【セット内容】
・書籍2冊(クロス装・箔押し・化粧箱入り)
『特装版 車のいろは空のいろ 白いぼうし』
『特装版 車のいろは空のいろ 春のお客さん』
・特製アートカード…北田卓史が描いた「車のいろは空のいろ」の名シーンの中から4場面を特製のカードにしました。
・特製リーフレット「思い出すままに」…各巻の収録作について、作者・あまんきみこが思い出すままに綴ったとっておきのお話です。

絵本ふろく
「ニンジンジン」キューライスインタビュー

絵/キューライス

大切な人に贈る
冬のギフトとラッピング

撮影/角田明子

junaida「IMAGINARIUM」
「PLAY! MUSEUM」で開催中(~2023年1月15日)https://play2020.jp/article/junaida

『IMAGINARIUM』(2022)©junaida

IMAGINARIUM

IMAGINARIUM

光も闇も引き連れて 絵筆に灯る 想像と空想

絵本『Michi』『の』『怪物園』(すべて福音館書店)など、近年出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida (ジュナイダ、1978-)。ヨーロッパを思わせる謎めいた世界に、細密に描きこまれた人物や背景。鮮やかな色彩の中に、明るさと闇が共存する不思議な世界観が大きな注目を集めています。

本書は、たゆまぬ冒険を続ける junaida 初の大規模個展、junaida展「IMAGINARIUM」にあわせて刊行する図録です。絵本や画集、書籍の装画、広告や一枚絵のイラストレーションからよりすぐった作品と展覧会のために描き下ろした三連画「IMAGINARIUM(イマジナリウム)」を収め、junaidaのインタビュー、400点を超す展覧会の全出品作の情報を網羅。junaidaのイマジネーションが凝縮した、待望の一冊です。

ブックデザインは『の』『怪物園』などのデザインを手掛けるコズフィッシュが担当。大きな判型に、絵本や画集とは異なる構成と印刷で表される「IMAGINARIUM」です。


◎展覧会 junaida展「IMAGINARIUM」
2022年10月8日(土) ー 2023年1月15日(日)PLAY! MUSEUM(東京・立川)
PLAY! MUSEUMの会期終了後、数会場を巡回予定

心に迫る名作の数々
レイモンド・ブリッグズの絵本とアトリエ

『スノーマン』レイモンド・ブリッグズ/作 評論社

ようこそ、危険な“毒書”の世界へ
物語にひそむ毒

イラスト/勝田文

 

思わず見とれる
アートのように美しいスイーツ

『ヴァン・ゴッホ』LOUANGE TOKYO Le Musée

 

連載第10回
ヒグチユウコ「日々の綿」

絵/ヒグチユウコ

ワンワンちゃん 工藤ノリコ
日本の絵本 100年100人100冊 広松由希子
アーティスト・インタビュー 平野啓一郎
注目の作家インタビュー 樋勝朋巳
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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