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【保存版】0歳の赤ちゃん絵本のお悩み解決!一緒に絵本を楽しもう!

 

「0歳の赤ちゃんでも楽しめる絵本があるって、本当?」

 

生まれたばかりの赤ちゃんを抱える新米ママは、毎日が初めてだらけ。絵本の読み聞かせが子どものためになるって、聞いたことはあるけれど。どんな絵本を選べばいいのか、どんな風に読んであげればいいのか、なかなか考える余裕もないのが現実ですよね。

 

だけど、疑問はたくさんあります。

 

  • 絵本の読み聞かせは、いつからすればいいの?
  • 0歳の赤ちゃんが喜ぶ絵本って、あるの?
  • 反応が薄いみたいなんだけど…。
  • どんな読み方をすればいい? タイミングは?
  • 人気の定番絵本は?

 

そこで、絵本ナビが自信を持っておすすめする「赤ちゃんに人気の定番絵本」をたっぷりご紹介します。

これさえ読めば、赤ちゃんと過ごす毎日に、きっと楽しみが増えるはず!

絵本ナビ編集長セレクト!0歳の赤ちゃんにオススメ絵本

赤ちゃんは絵本が大好き! 0歳でねんねの頃から読んだって、早すぎるっていうことはありません。でも、当然ながら言葉を理解しているわけではありません。反応だって、まだまだ少ないはず。だからこそ、体中の色々な感覚を使って楽しんでいるのではないでしょうか。

 

例えば、こんな絵本…。

0歳1ヶ月~ ねんねの頃から楽しめる!赤ちゃん絵本

音を楽しむ絵本

赤ちゃんには、どんな絵本を読んであげたらいいのか…。おとなしくこちらを見ているけど、本当に聞いているのかな? 早すぎるのかな?
まず最初に迷ってしまうのは、この頃ですよね。
でも、大丈夫。赤ちゃんは、実はママのお腹の中にいる頃から聴力が備わっているのだそう。ぼーっとしているように見えますが、案外しっかりと聞き耳を立てて喜んでいるようですよ。だからこそ、「音やリズムを楽しめる」絵本がオススメです。

赤ちゃんの「最初の本」として大人気!

じゃあじゃあびりびり

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」
「いぬ わん わん わん わん」
「みず じゃあ じゃあ じゃあ」
「かみ びり びり びり びり びり びり」
真っ赤でコンパクトなサイズに、たくさんの“音”が詰まっています。

1つの見開きページに、1つの音。
シンプルで目をひく絵はもちろん、文字の配置場所もたのしい。
たとえば、かみびりびり・・・のページは、ほんとに「びりびり」と裂けた紙の形に似た配置。
文字と絵の効果で、まるで絵がうごきだしそうに見えます。

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これはまさしく魔法の絵本!!

おお泣きしている時やぐずっている時など、ガラガラなどは見向きもしないのに、
この本を読むと読んでいる間はピタリと泣き止み、熟読(?)。
そのあまりの効果に我が家では「魔法の絵本」と別名がつくことに。

(ねぼすけスーザさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子0歳)

3ヶ月位のころに初めて読んでみましたが、音に合わせて手足をバタバタさせて喜んでいました。9か月になった今でもお気に入りで、はっきりした色合いが興味をそそるのか、この本を開くと今でも釘付けになります。
また、「じゃあじゃあ」や「びりびり」の擬音に合わせて絵本を左右に振ったり動かしたりすると、喜んで手をのばしてきます。
(こうまま。さん 20代・ママ 男の子0歳)

赤ちゃんと過ごす時間に「うた」が大活躍!

なかなか泣きやまない時、ねむたくなってきた時、なにか話しかけてあげたい時。赤ちゃんと過ごす時間の中で、大活躍してくれるのが「うた」なんです。子守唄やかぞえうた、遊び歌など、昔から伝わる様々な「うた」。抱っこして体の一部をトントンしながら歌ってあげれば、気持ち良さそうに眠りについてくれますし、楽しい歌をうたえば何だか嬉しそう。ママにとっても幸せな時間です。

ところが、いざ歌おうと思うと「あれ、歌詞が思い出せない!?」なんてこと、よくありますよね。そこでオススメするのがこんな絵本。

子育ての強い味方になる1冊!ギフトにもぴったり

うたえほん

はじめての子育てに直面した時、どうあやしていいのかわからなくなって…。そんな時、ふと口をついて出てくるのが「童謡」や「こもりうた」。懐かしいメロディーに耳心地のいい言葉。背中をトントンしてあげながら、赤ちゃんもなんだか気持ちよさそうに聞いてくれているみたい。このまま寝てくれるといいな。

そう。「うた」というのは子育ての心強い味方。こういう時にママやパパを支えてくれるのです。でも、いざ口に出して歌おうとすると、案外これが覚えていない。歌詞まで全部頭に入っている曲はほんとに数えるほどだってことにも気が付くのです。

そんな時、大活躍してくれるのがこの『うたえほん』!赤ちゃんに繰り返し歌ってあげたい童謡が26曲。全ての歌に歌詞と楽譜がついています。そしてなんといっても人気の秘密は、どの歌にも添えてある、つちだよしはるさんの魅力的な絵。時には物語を描き、時には小さな赤ちゃんを見守る姿を描き。可愛い動物たちや風景、誰もが親しむ行事の絵まで。歌を口ずさむママやパパにも、それを聞く赤ちゃんにも、優しく微笑みかけてくれます。例えばこんなうた…
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赤ちゃんを抱っこしながら毎日歌っています。コミュニケーションにいいかと。娘が4ヶ月くらいからはあーあーと声を出して一緒に歌って(?)くれています。
今は私があたたかいかわいい絵柄に癒されながら赤ちゃんへ歌っているのが主な使い所です。とても優しい気持ちになれます。大きくなって一緒に歌える日が楽しみです。
(みちんさんさん 20代・ママ 女の子0歳)

新生児のころから、ママの声のお歌はとっても喜んでくれます。一緒に絵を見ながらも何度も歌っています。大きくなってからもずっと歌える童謡絵本。すごくイイです。
(よぷたんさん 20代・ママ 女の子0歳)

0歳3ヶ月~ 首が据わって視力が発達してくる頃におすすめ絵本

赤ちゃんは色やかたちの変化に興味津々!

生後1~2ヵ月の頃は、まだ視力が安定せず、ぼやっとしていたのが、3~5ヶ月位になると、少しずつものや色を認識できるようになってきます。ママやパパの顔や、おっぱいの形に似ている「まる」の形をじーっと見るとも言われています。はっきりとした色の「赤」をはじめ、徐々に色を認識していくのもこの頃です。

 

色々な「まる」が登場するこの絵本は、その「まる」の大きさや、鮮やかな対比の色が次々と変化していきます。赤ちゃんは目で追いながら、その動きや変化を、ユニークな響きの言葉とともに楽しみます。

この不思議なかたちに0歳の赤ちゃんでも大喜び!

ごぶごぶ ごぼごぼ

登場するのは、たくさんの丸。
「ぷーん」「ぷくぷく」「ごぶごぶ」「じゃわー」
不思議な擬音と共に、その大きさや色、並び方を次々に変化させながら現れます。一体これは何なのでしょう。わからないけれど、強烈に惹かれる何かがあるのです。

青や白、水色や黄色や赤といった鮮やかな色の組み合わせを使い、一目でそこにあるとわかる丸たちが、画面上を生き生きと動き回ります。時には小さくバラバラに、時には重なり合い、連なっていたり、大きく画面からはみ出したり。さらに驚くことに、どのページにも丸い穴があいていて、めくるたびに不思議な効果を生み出します。

そして、何度も声に出しながら読んでいるうちに、どこか共通の感覚が見えてきます。これはもしかして…水の中?
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初めてこの絵本を娘に読んだとき、あまり声を出して笑わない子なのに、なぜかけたけた大笑い。隣に座っていたパパがびっくりするくらい。
その後も、大笑いとまではいかなくても、ページをめくるたびににこにこ。お気に入りのページを開いたときは、体をゆすって喜びます。
(しまたこさん 30代・ママ 女の子0歳)

4ヶ月の娘に読んでみて、「分かるのか!?」と思いましたが、色がカラフルなのと、「ぷ ぷ ぷ ぷ」 等の擬音語が彼女を惹きつけたらしく、意外に楽しめたようです。読み始めるとジーっと本を見つめて聞いています。
時には本じゃなくて「ぷ ぷ ぷ」と言ってる私の口元を見て笑ったりもしています。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子5歳、女の子0歳)

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