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1歳の子どもと一緒に楽しめる!オススメ定番絵本セレクト

 

「絵本を通して、子どもとコミュニケーションをとれるって本当?」

 

歩くようになったり、ごはんが食べられるようになったり、表情が豊かになったり。出来ることがぐんと増える1歳の頃。世界が大きく広がっていき、好奇心も止まりません。言葉はまだちゃんと喋れなくても、本人の意思は伝わってきます。

 

だけど、まだまだ小さな赤ちゃん。生活のリズムも安定していなくて、ママやパパが一番目を離せない時期でもあります。たくさんの悩みや希望をたくさん抱えていますよね。
例えば…

 

  • 一緒に遊んで、一緒に笑いたい。でもどうやって?
  • 食べることに興味を持ってもらいたい。
  • すんなり気持ちよく寝てくれたらな…。
  • 好きなものはなんだろうな?会話ができたらいいのに。
  • まだまだスキンシップを大事にしたい!
  • 色々なことに興味を持ってくれたらいいな。

 

こんな時ほど活躍してくれるのが、実は絵本。1歳の子とのコミュニケーションをとりながら、ママやパパたちのこともまとめて助けてくれる、頼もしい絵本があるんです。

 

そこで、絵本ナビが自信を持っておすすめする「1歳の子どもに人気の定番絵本」をたっぷりご紹介します。これさえ読めば、1歳の子どもと過ごす毎日が、もっと楽しめるようになるはずです!

絵本ナビ編集長セレクト!1歳の子どもにオススメ絵本

身体的にも生活リズム的にも成長の変化が著しい1歳。絵本を読むときだって、指をさすようになったり、笑い声が出たり、真似してみたり。絵本に対する反応が変わっていくのを観察するのも、この時期の醍醐味です。好奇心が刺激されるほど、感情の表現も豊かになっていくはずです。だからこそ、さまざまな絵本でコミュニケーションをとって楽しんでくださいね。

 

例えば、こんな絵本…。

あんよがはじまったら

何もかもが新鮮、好奇心のかたまり!

 

つかまり立ち、つたい歩き…そして自分のあんよで歩けるようになったら、見える世界がガラっと変わるはず。何にでも興味を持つのは当然ですよね。とりあえず手に取る、口に入れてみる、投げてみる…目が離せません。だからこそ、こんな絵本にも興味津々。

「どんどこ どんどこ」突き進むももんちゃんがクセになる!?

どんどこ ももんちゃん

どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ ももんちゃんが急いでいます。
川にかかった橋を越え、急な斜面の山を登り、ももんちゃんが急いでいます。
山の上でくまさんがとおせんぼしますが、急いでいるももんちゃんは、
どーんと投げ飛ばしてしまいます。
どんどこ どんどこ どんどこ どんどこももんちゃんが急いでいます。どこに急いでいるのかな…?

http://www.ehonnavi.net/ehon/93/%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/

1歳5カ月の息子は自分のことをももんちゃんだと思っているみたいです。それくらい、1歳児が感情移入できるシリーズだと思います。ももんちゃんがなんだかんだ最後はママのところに行く、というのが読み手として安心感があります。
ほのぼの物語なのに中盤にハラハラさせる展開があるのもにくいですね。クマと対峙したときはどうなるか…まさかこうなるとは思いませんでした。ももんちゃんすごい。
(ぺんぎんさんさん 40代・ママ 男の子1歳)

ももんちゃん 読んで!
どんどこ どんどこ
歩くリズムは息子と同じです。

歩く姿は、オムツ一枚でこれまた息子と同じ。

ママが思わず読んでいて、「なんだか、うちの子みたいね」と、にっこりしてしまうような、そんな本です。

(たいまるちゃんさん 30代 ママ 神奈川県 男の子1歳)

よちよち歩きの子がお散歩中に出会ったのは…?

こりゃ まてまて

歩き始めたばかりの赤ちゃんって、動くものを追いかけるのが大好き。
この絵本でも、1歳くらいのよちよち歩きの赤ちゃんが、お散歩中に出会ったちょうちょ、トカゲ、ハト、ネコを次々に追いかけます。

「こりゃ まてまて」とおいかけては、すいっと逃げられる。その繰り返しだけのシンプルな絵本ですが、赤ちゃんの体型や表情が、あまりにも「我が家の1歳児」とそっくりで、思わず感激してしまう親御さんも多いのでは……?

続きはこちら>>>

http://www.ehonnavi.net/ehon/14268/%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%BE%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%A6/

女の子が出会う、まだ名前を知らない(言えない)生き物たち。
「ひらひら」「しゅるしゅる」「ばさばさ」
ちいさな人は毎日が新しい発見と冒険でいっぱいですね。
「こりゃ まてまて」というフレーズがとてもいい。
特に最後の「こりゃまてまて」の正体とラストがとびきり素敵です。
(ランタナさん 40代・ママ 男の子8歳、男の子5歳)

おいしいもの、だ~いすき

食べるの、楽しいね

 

少しずつだけど、大人と一緒に食事も出来るようになってくるこの頃。離乳食も後期にはいって、みんなで同じものを食べられるようになりますね。

もぐもぐ、美味しいな。みんなで食べるの楽しいな。そんな時間になってくれるといいですよね。きちんとした食事はまだ先だけど、食べ物に興味を持ってくれたら、パパやママも大助かり。

「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ」見ても聞いてもおいしそう!

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんがホットケーキを作ります。卵を割って、牛乳を入れて…。
焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。
見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。

http://www.ehonnavi.net/ehon/31/%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%91%E3%83%BC%E3%81%8D/

ほっかほかのホットケーキ!!
こんなにおいしそうにホットケーキが描かれている本は
そうないでしょう。
ぽたん どろどろ ぴちぴち ぷつぷつ やけたかな? まだまだ

世界広しといえども、ホットケーキが焼けるまでをこれだけ音で表現できるのは日本語だけかもしれませんね。
(たいまるちゃんさん 30代・ママ 男の子1歳)

生後半年ぐらいからずっと読み聞かせをしています。
現在2歳1ヶ月の娘はすっかり暗記してしまい
「ママに読んで」と言うと、つたない言葉でところどころ思い出しながら
「ぼーる、そろえました。どろどろ、ぷつぷつ、めしあがれ!」
と読んでくれます。
(珍獣あやノンのママさん 30代・ママ 女の子2歳)

「おいし~い」ああ、いい言葉。いい笑顔。

おいし~い

まだまだ毎日が「はじめての出会い」でいっぱいのあかちゃん。
食事だってそうですよね。
「この子はおにぎり食べるかな?」「はじめてのお野菜食べてくれるかな?」
ドキドキしながら見ているのは、ママの方。
そんな時、一番見たいのはどんな顔?

ころころ おにぎり むしゃむしゃ
ほくほく かぼちゃ もぐもぐ
とろん とろん スープ ごっくん ごっくん・・・

あかちゃんが、いい顔をして食べていますよ。
ページをめくれば、にっこり一言。
「おいしい」
ああ、いい言葉。いい笑顔。
これこれ、この顔が見たかったんだよね。
やっぱり美味しいものを食べている時の笑顔が一番。

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相手が赤ちゃんでも、まだ会話が出来なくても
「あ!喜んでる!」って伝わってくる。
「おいしいね!」って気持ちが赤ちゃんと自分のあいだでふんわりと繋がって、
なんだか一緒に嬉しい気持ちになれる。
この絵本は、美味しいものを口にした瞬間の、
赤ちゃんの幸せそうな笑顔が沢山詰まっています。
(なーお00さん 20代)

おしゃべりがはじまったら…

言葉のはじまり

 

まだちゃんと会話はできなくても、言葉の理解度はぐんぐん成長している1歳の頃。積極的に会話をすることが、おはなし上手になれる早道かもしれませんね。声にだして気持ちのいい言葉や、繰り返しが印象的な言葉を読むのもおすすめです。

不思議だけど、声に出すとおもしろい!

もこ もこもこ

空と、地面の絵。「しーん」
地面の一部が盛り上がります。「もこ」
盛り上がりはさらに大きくなり、となりにちいさな盛り上がりが。「もこもこ」「にょき」
ページをめくるごとに次々に起こる驚きの展開。
そして最後には「しーん」。

「もこ」!

まったく不思議な絵本です。

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http://www.ehonnavi.net/ehon/130/%E3%82%82%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%93/

もこもこ にょきにょきと 大きくなるたびに 笑いも大きくなり
ぱく・もぐもぐで 大爆笑
そして 最後まで ウケまくり。
こんなに喜ぶとは 予想外でした。
自分から よんで!!と持ってくるときもあるし、
「もこもこ 持ってきて~!」とお願いすると
本棚から持ってきてくれます。文字がよめなくても、表紙の絵を覚えてるみたい。
(☆こっしー☆さん 30代・ママ 男の子10歳、男の子1歳)
 

娘が生まれたお祝いに頂いた絵本。
0歳の時は手で触れて喜んでいた娘。
1歳になり、自分でページをめくり「モコ」「ツン」「シーン」と、つたない言葉で言えるようになりました。
初めて一人で読めるようになった絵本です。
その時々で成長を肌で感じられる絵本、出産祝いに最適だと思います。
(珍獣あやノンのママさん 30代・ママ 女の子1歳)

「ふわふわさんに ふわおくさん」耳にも優しいおはなし

ちいさなうさこちゃん

うさぎのふわふわさんとふわおくさんが、なかよく暮らしていました。
ある晩、天使がやって来てふわおくさんに「もうすぐあかちゃんができますよ」と言って飛んでいきました。
そして、まもなくあかちゃんが生まれ「うさこちゃん」と名付けます。
牛やにわとりなどの動物があかちゃんを見にやって来て「おめでとう」と言ってくれました。
でも、うさこちゃんはつかれて眠ってしまったのでみんな静かに帰りました。

おなじみの「うさこちゃん(ミッフィー)シリーズ」のはじまりのお話です。とてもシンプルな線と、あざやかな色づかいは小さな子どもさんの目を引くことでしょう。お話が理解できなくても絵だけでも充分楽しめる絵本ですが、優しい言葉の心地よい文章は、きっと知らず知らずのうちに耳に残ると思います。

http://www.ehonnavi.net/ehon/485/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/

娘がねんねの赤ちゃんだったときから、ベビーベッドの上方でかざして読んだり、一緒に寝ころんで読んだりと楽しんでいました。
そのうちにうさこちゃんの絵を見てにっこり笑うようになった娘に、とても感動したのを覚えています。
(ねがいさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子2歳)

「ママにとってのうさこちゃんはあなたよ」
昔、母は私にそう言ってこの絵本を読んでくれました。
今は私が娘にこう言ってこの絵本を読んでいます。
ママのところへ来てくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
あなたはみんなに祝福されてとっても幸せよ。
そんな優しい温かい気持ちでいっぱいになる本です。
(ほんともさん 20代・ママ 女の子2歳)

遊べる絵本がだいすき!

しかけ絵本、遊び絵本

 

身体を使うだけでなく、絵本の中で遊ぶことだって覚えます。さがしあそび、めくるあそび、おもちゃ遊びのまねごと。何度だって繰り返し付き合ってあげてくださいね。きっと絵本が好きになってくれるはず。

きんぎょを見つけて、指をさす喜び

きんぎょがにげた

きんぎょばちから、きんぎょがにげます。
部屋のあちこち、別の部屋へ。
部屋の景色に紛れ込んでいるので、きんぎょがどこにいるのか楽しく探す絵本です。
シンプルでカラフルな絵が素敵な絵本。指差しができるようになったら、「きんぎょさんどこかな…?」「これ!」と親子で繰り返し遊べる1冊です。

http://www.ehonnavi.net/ehon/58/%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%8E%E3%82%87%E3%81%8C%E3%81%AB%E3%81%92%E3%81%9F/

「きんぎょさん、どこ?」って聞くと、
「あっ、あっ」と言いながらきんぎょを指差しすようになりました。
もちろん、いろんなものの中からは上手に探せませんが、逆に、
「バナナはどこ?」とか「象さんがいたね」とか、何でも指差して
遊んでいます。
(ママじゅん♪さん 40代・ママ 男の子1歳)

何度読んでも、娘の喜びようは変化ありません。
毎回、大人では中々気付けない子どもならではの発見をしているみたいで、
1日に何度も「読んで」と持ってくる姿を見ていると、本当に好きなんだなと思います。
これからもまだまだ長い間、娘の愛読書になってくれそうです。
(こまんとひひさん 20代・ママ 女の子1歳)

めくりのしかけは、初めてのしかけ絵本にぴったり!

<ボード・ブック> コロちゃんはどこ?

背中のブチ模様がトレードマークの子犬「コロちゃん」のしかけ絵本シリーズは、世界中の子ども達のファーストブックとして親しまれています。
その記念すべき第1作目が『コロちゃんはどこ?』。ごはんの時間になってもコロちゃんがいない。ママがさがしにいきます。ドアのうしろかな?ピアノの中かな?それとも…?ドアやピアノのふたなどがしかけになっていて、小さな子の手でもめくることができます。あけてびっくり!思いもよらない動物たちがかくれています。その表情やセリフが何ともユニーク。ぜひ実際にめくって確かめてみてくださいね。

ボードブック版は扱いやすく、丈夫。小さな子どもたちでも安心して楽しめますね。

http://www.ehonnavi.net/ehon/21970/%EF%BC%9C%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%9E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%EF%BC%9F/
http://www.ehonnavi.net/ehon/21970/%EF%BC%9C%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%9E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%EF%BC%9F/

何度も何度もくり返し、くり返し読んだので、しかけが取れかかってしまうほどでした。ドアの向こうにくま、柱時計の中にヘビ、ピアノの中にカバ…いろんなものが、思わぬところに隠れていて、それぞれ違った言い方で、“コロちゃんはここにいない”ってことを伝えてくれます。
「ちがうよ」「おりません」「いいや」「おらんぞ」「いない」「いないぜ」「ちがう ちがう ちがう」……
何度も読んでいるうちに、そのセリフも覚えて、その動物になりきって一緒に答えてくれたものでした。
(若葉みどりさん 50代・ママ 男の子)

絵本を読んで、からだを一緒に動かそう

動きも真似して…!?

 

読みながら、からだを動かせる絵本は、赤ちゃんだって大好き! 真似してみたり、手をたたいてみたり、ひっくり返ってみたり。親子で一緒に笑う…こんな幸せなことはありません。「この絵本を読めば、必ず笑っちゃう」そんな、我が子の定番絵本を見つけられたらいいですよね。
 

すぐに真似ができちゃうよ!

ぺんぎんたいそう

「ぺんぎん たいそう はじめるよ。いきをすって~、はいて~」。ペンギンのユニークで愛らしい動きは、まるで体操のよう。読みながら思わず身体が動いてしまう絵本です。

http://www.ehonnavi.net/ehon/112139/%E3%81%BA%E3%82%93%E3%81%8E%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%9D%E3%81%86/

児童館で読むと一回目は息子一人だったのが二回目読むときにはお友達が一人増え、三回目読むときにはまたお友達が増え、気が付くとたくさんのお友達がぺんぎんさんになっています。
手をパタパタさせたり、おしりをふりふりしたり。
ぺんぎんも可愛いですが、まねっこするこどもたちも可愛くてたまりません。
(みどりままさん 30代・ママ 男の子3歳、女の子0歳)

絵本と一緒に「うんとこしょ どっこいしょ」

おおきなかぶ

おじいさんが、甘い大きなかぶを作ろうとかぶを植えました。
そして、とっても大きなかぶができました。
おじいさんは「うんとこしょ どっこいしょ」と抜こうとしますが抜けません。
おばあさんを呼んで来て、おばあさんがおじいさんを引っぱって、おじいさんがかぶを引っぱりますが、それでもかぶは抜けません。
まご娘、いぬ、ねこと増えるたび「うんとこしょ どっこいしょ」…それでもかぶは抜けません。
ねこにねずみも加わって「うんとこしょ どっこいしょ」…そして?

とっても有名なロシア民話のおはなしです。
何度も何度もくり返される「うんとこしょ どっこいしょ」の掛け声。はじめての子でも2度、3度とくり返されるうちに、自然と体を動かしながら、一緒に「うんとこしょ どっこいしょ」って大きな声で言ってくれることでしょう。

http://www.ehonnavi.net/ehon/240/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%B6/

我が家で何度か読んだあとは、ねぼすけパパを起こすときによくこの絵本の「うんとこしょ、どっこいしょ」を使いました。娘が一生懸命大きな声で引っ張るので、本当はもう少しお寝坊したいパパも笑顔で起きてくれてとっても助かりました。
(めーぷるさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子3歳、男の子1歳)

ウチではこの絵本読む時は、必ず私の膝の上に息子を座らせてから読み始めます。なぜならお決まりのあの掛け声…「うんとこしょ どっこいしょ」に合わせて「かぶ」に扮した息子をこれまた「おじいさん」に扮した私が一生懸命抜こうとするからです!!もちろん息子は大興奮!!お陰で何回も催促されます…。なかなか疲れる絵本ですが、それ以上にとても楽しい絵本です。
(ちぃのママさん 30代・ママ 男の子1歳)

気持ちよく寝れるかな

おやすみ絵本

 

やっと生活リズムがつかめてきたかな…と思ったら、今度は夜泣きが始まった!? 行動範囲が広がってきた頃だからこそ、寝入り方にも変化が出てきます。夜寝る前、毎日決まった時間に絵本タイムがあると、きっと安心して眠りにつくことができるはず。

あなたをとりまく全てのものに…「おやすみなさい」

おやすみなさい おつきさま

こうさぎがベッドに入って眠ろうというところです。部屋のなかに見えるもの、窓のそとに見えるもののひとつひとつに「おやすみなさい」と語りかけ、ゆっくりと眠りについていきます。

アメリカで1000万部をこえて読みつがれている名作。オバマ元大統領が“人生最初の一冊”とし、また雅子妃が“思い出の宝物”とされている絵本。

http://www.ehonnavi.net/ehon/43/%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%81%95%E3%81%BE/

「おやすみ」が続くこの絵本。
後半になってくると、自然に娘の口からも「おやすみ」という言葉が出るようになってきました。
今枕元に置いてあるたくさんのぬいぐるみ。
このひとつひとつに「おやすみ」と言う日がくるのかなと思うと、何だか楽しみになってきました。
(こりえ♪さん 30代・ママ 女の子2歳)

明るさの違い、月の位置、ウサギの目線など細かく見るとすごくおもしろいです。
初めて読んだときは、言葉に注目して宝探し的に楽しみました。
徐々に変化に目を向けさせ、我が家に置き換えても行きました。
今では、月が出ているかをチェックしたり、月の位置をちょっとだけ気にしてみたり、眠る前には部屋の中のいろいろな物にお休みなさいと言うようになりました。
「おやすみなさい」と言っていると、なんだか眠くなっていくのも不思議です。
さらっと読むのではなく、何度もじっくり読んで欲しい本です。
(まりちゃまさん 30代・ママ 2歳、0歳)

「いいこ ねんね いいこ ねんね」優しい歌に抱かれて、安心して眠りにつける絵本

いいこねんね

さるのお母さんがうたいます。
「いいこ ねんね いいこ ねんね」
いぬの父さんも、ねこの母さんもうたいます。
「いいこ ねんね いいこ ねんね」
すると子どもたちは、みんな甘えながらすやすや眠ります。
なんて幸せそうな顔をしているのでしょう。
今度はぼくの番。
ぼくにも、母さんがうたってくれます。
「いいこ ねんね いいこ ねんね」
大好きな母さん、夢の中でも一緒。ぼくが寝ている間も一緒…。
続きはこちら>>>

何よりやすらぎを求めた絵本だと思います。
母親に抱かれて眠る動物の子どもたちが、とても良い表情をしています。
(おさるさんがサイコーです。)
ひさしぶりに待ったりした気分になりました。
いい夢が見られそうですね。
(ヒラP21さん 60代・パパ 千葉県 )

楽しくできるかな?

おふろタイムにはみがきタイム。おしっこにうんち。色々なことに挑戦する時期でもありますよね。嫌がらないでできるかな? まずは楽しい時間になりますように…。ママやパパにとってもね。

どんな子の口もあーんと開いちゃう絵本!?

はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!

「ぼく はみがき だいきらい」
ご飯を食べた後、口をキュッと閉じてしまった たっくんの元に、
しゅっ しゅっ しゅっ
しゅっ しゅっ しゅっ
「はみがきれっしゃ」がやってきます。

たっくんのお口に「しゅっぱつしんこう!」
お口の中をしゅっ しゅっ しゅっ と、歯みがきしていきます。
はみがきれっしゃの活躍で、たっくんの歯はキレイになるのかな…?

続きはこちら>>>
 

パパと一緒におふろ♪

おふろだ、おふろだ!

くまくん親子が一緒におふろに入ります。人間形成にとって大事な幼児期のあるべき姿が、はだかのくまの親子に託されて描かれます。「くまくん」シリーズ最終巻。

しーしーしー、なんの音?

ノンタンおしっこしーしー

しーしーしー、なんの音? 

赤ちゃんぶたさんはおむつでしーしー。

くまさん、うさぎさんはトイレでしーしー。

あれ、ノンタンは?

おしっこ、ちゃんとできるかな。

おまるで、といれで、「しーしーしー」。

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好きなもの、なにかな?

おうちの中だけじゃなくて、お散歩に行ったり、お出かけしたり。色々なものを見ているうちに、好きなものに出会っていくのかな。「今日発見した可愛いワンちゃんが、かっこいいブーブーが、絵本の中にもいた!」そんな喜びが始まるのもこの頃ですね。

ちゃいろいくまさん、きいろいアヒルさん、動物たちが次々に登場!

くまさん くまさん なにみてるの?

いろんな色の、いろんな動物達が登場します。
「くまさん、くまさん、ちゃいろいくまさん なにみてるの」
「あかいとりをみてるの」
赤い鳥は黄色いアヒルを、黄色いアヒルは青い馬を…と次々に続きます。
おかあさんは大好きな子ども達を見ています。そして子ども達が見ているのは…?
身近な動物の登場に喜びながら、色彩感覚も刺激してくれます。

犬が大好きで何でも動物を見ると、「わんわん!」と嬉しそうにいうのですが、この絵本は、そんな孫にとっては、お気に入りの絵本のようです。
色がとても綺麗で、色々な動物が出てきます。最近は猫のところでは、小さな声で「にゃぁ…」といいますが、犬が出てくると、「わんわん!」と大喜びします。
(ぱんぷきんばあばさん 50代・じいじ・ばあば)

のりもの大好き!

でんしゃ

せんろ、てっきょう、トンネル、ふみきり…。やま、まち、そうげん、かわのうえ、でんしゃはおきゃくさんをのせてはしりつづけます。いろんなでんしゃがでてくるえほん。

電車の大好きな1~2歳児たちを担任した時、購入。
乗り物好きの男の子は必ず気に入ります。
ただ電車の絵が羅列してあるだけの絵本ではなく、
線路を直しているおじさん、
乗り降りするお客さんの様子、
トンネルやてっきょう、
色々な荷物を積んだ貨物列車など、
背景にも注目しつつ電車が旅する様子が楽しめます。
(ピクルスさん 30代・ママ 女の子4歳、男の子0歳)

赤ちゃんの目を釘付けに!

はなび ドーン

夜空にうかびあがる、色鮮やかな花火。
小さいの、大きいの、赤いの、黄色いの、まるいの、星形の…。
「ドーン」など様々な音といっしょにはじめる花火に、心もぱぁっと明るくなります。
色、音、形が楽しいあかちゃん絵本。

http://www.ehonnavi.net/ehon/85667/%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%B3/

まだまだスキンシップ!

1歳だって、まだまだ赤ちゃん。スキンシップは親子の大事な会話です。絵本を読んだあと、いつだって、どこでだって、毎日だって、たくさん「ぎゅっ」としてあげてくださいね。

「ぼくもママと『ぎゅっ』したい!」

ぎゅっ

おさんぽしていたジョジョくん、みんなが「ぎゅっ」としているのをみてママがこいしくなりました。
「ママー!」
どうぶつたちのしあわせそうなかお!
おもわず、ぎゅっとしたくなる絵本です。

親子のコミュニケーションにぴったりの絵本です!
1歳3ヶ月だった娘に読んであげた時、
娘が満面の笑みで両手を広げて私に抱きついてきたのが忘れられません。
もちろん、今でもこの絵本を読んだ後の「ぎゅっ」は私たちのお約束です。
(にわとりこさん 30代・ママ 女の子1歳)

「1歳の子どもと一緒に楽しめる絵本」絵本ナビ売上ランキング ベスト10!

1歳の子どもと一緒に楽しめるオススメの絵本をご紹介してきましたが、実際に絵本ナビではどんな絵本が売れているのでしょう。「1歳の絵本 売上ベスト10」をご紹介します。

きんぎょがにげた

「きんぎょがにげた」「どこににげた」金魚鉢から逃げだした金魚は、カーテンのもようの中に隠れたり花の中に隠れたり。子どもたちの大好きな絵さがしの絵本。

くだもの

すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画集。

おつきさまこんばんは

空に浮かぶお月さまを、あかちゃんは不思議な生きもののように見つめます。そのお月さまや、お月さまの前を横切る雲とお話をするように描かれた傑作です。

4位 『くっついた』

5位 『だるまさんが』

6位 『しろくまちゃんのほっとけーき』

7位 『ボードブック はらぺこあおむし』

8位 『たまごのえほん』

9位 『どんどこ ももんちゃん』

10位 『もこ もこもこ』

いかがでしたでしょうか?

1歳の子と一緒に読む絵本、きっとママやパパの毎日も楽しくしてくれるはずですよ!

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

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