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【保存版】1歳の子どもと一緒に楽しめる!オススメ定番絵本セレクト

おしゃべりがはじまったら…

言葉のはじまり

 

まだちゃんと会話はできなくても、言葉の理解度はぐんぐん成長している1歳の頃。積極的に会話をすることが、おはなし上手になれる早道かもしれませんね。声にだして気持ちのいい言葉や、繰り返しが印象的な言葉を読むのもおすすめです。

不思議だけど、声に出すとおもしろい!

もこ もこもこ

空と、地面の絵。「しーん」
地面の一部が盛り上がります。「もこ」
盛り上がりはさらに大きくなり、となりにちいさな盛り上がりが。「もこもこ」「にょき」
ページをめくるごとに次々に起こる驚きの展開。
そして最後には「しーん」。

「もこ」!

まったく不思議な絵本です。

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http://www.ehonnavi.net/ehon/130/%E3%82%82%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%93/

もこもこ にょきにょきと 大きくなるたびに 笑いも大きくなり
ぱく・もぐもぐで 大爆笑
そして 最後まで ウケまくり。
こんなに喜ぶとは 予想外でした。
自分から よんで!!と持ってくるときもあるし、
「もこもこ 持ってきて~!」とお願いすると
本棚から持ってきてくれます。文字がよめなくても、表紙の絵を覚えてるみたい。
(☆こっしー☆さん 30代・ママ 男の子10歳、男の子1歳)
 

娘が生まれたお祝いに頂いた絵本。
0歳の時は手で触れて喜んでいた娘。
1歳になり、自分でページをめくり「モコ」「ツン」「シーン」と、つたない言葉で言えるようになりました。
初めて一人で読めるようになった絵本です。
その時々で成長を肌で感じられる絵本、出産祝いに最適だと思います。
(珍獣あやノンのママさん 30代・ママ 女の子1歳)

「ふわふわさんに ふわおくさん」耳にも優しいおはなし

ちいさなうさこちゃん

うさぎのふわふわさんとふわおくさんが、なかよく暮らしていました。
ある晩、天使がやって来てふわおくさんに「もうすぐあかちゃんができますよ」と言って飛んでいきました。
そして、まもなくあかちゃんが生まれ「うさこちゃん」と名付けます。
牛やにわとりなどの動物があかちゃんを見にやって来て「おめでとう」と言ってくれました。
でも、うさこちゃんはつかれて眠ってしまったのでみんな静かに帰りました。

おなじみの「うさこちゃん(ミッフィー)シリーズ」のはじまりのお話です。とてもシンプルな線と、あざやかな色づかいは小さな子どもさんの目を引くことでしょう。お話が理解できなくても絵だけでも充分楽しめる絵本ですが、優しい言葉の心地よい文章は、きっと知らず知らずのうちに耳に残ると思います。

http://www.ehonnavi.net/ehon/485/%E3%81%A1%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/

娘がねんねの赤ちゃんだったときから、ベビーベッドの上方でかざして読んだり、一緒に寝ころんで読んだりと楽しんでいました。
そのうちにうさこちゃんの絵を見てにっこり笑うようになった娘に、とても感動したのを覚えています。
(ねがいさん 30代・ママ 女の子6歳、男の子2歳)

「ママにとってのうさこちゃんはあなたよ」
昔、母は私にそう言ってこの絵本を読んでくれました。
今は私が娘にこう言ってこの絵本を読んでいます。
ママのところへ来てくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
あなたはみんなに祝福されてとっても幸せよ。
そんな優しい温かい気持ちでいっぱいになる本です。
(ほんともさん 20代・ママ 女の子2歳)

遊べる絵本がだいすき!

しかけ絵本、遊び絵本

 

身体を使うだけでなく、絵本の中で遊ぶことだって覚えます。さがしあそび、めくるあそび、おもちゃ遊びのまねごと。何度だって繰り返し付き合ってあげてくださいね。きっと絵本が好きになってくれるはず。

きんぎょを見つけて、指をさす喜び

きんぎょがにげた

きんぎょばちから、きんぎょがにげます。
部屋のあちこち、別の部屋へ。
部屋の景色に紛れ込んでいるので、きんぎょがどこにいるのか楽しく探す絵本です。
シンプルでカラフルな絵が素敵な絵本。指差しができるようになったら、「きんぎょさんどこかな…?」「これ!」と親子で繰り返し遊べる1冊です。

http://www.ehonnavi.net/ehon/58/%E3%81%8D%E3%82%93%E3%81%8E%E3%82%87%E3%81%8C%E3%81%AB%E3%81%92%E3%81%9F/

「きんぎょさん、どこ?」って聞くと、
「あっ、あっ」と言いながらきんぎょを指差しすようになりました。
もちろん、いろんなものの中からは上手に探せませんが、逆に、
「バナナはどこ?」とか「象さんがいたね」とか、何でも指差して
遊んでいます。
(ママじゅん♪さん 40代・ママ 男の子1歳)

何度読んでも、娘の喜びようは変化ありません。
毎回、大人では中々気付けない子どもならではの発見をしているみたいで、
1日に何度も「読んで」と持ってくる姿を見ていると、本当に好きなんだなと思います。
これからもまだまだ長い間、娘の愛読書になってくれそうです。
(こまんとひひさん 20代・ママ 女の子1歳)

めくりのしかけは、初めてのしかけ絵本にぴったり!

<ボード・ブック> コロちゃんはどこ?

背中のブチ模様がトレードマークの子犬「コロちゃん」のしかけ絵本シリーズは、世界中の子ども達のファーストブックとして親しまれています。
その記念すべき第1作目が『コロちゃんはどこ?』。ごはんの時間になってもコロちゃんがいない。ママがさがしにいきます。ドアのうしろかな?ピアノの中かな?それとも…?ドアやピアノのふたなどがしかけになっていて、小さな子の手でもめくることができます。あけてびっくり!思いもよらない動物たちがかくれています。その表情やセリフが何ともユニーク。ぜひ実際にめくって確かめてみてくださいね。

ボードブック版は扱いやすく、丈夫。小さな子どもたちでも安心して楽しめますね。

http://www.ehonnavi.net/ehon/21970/%EF%BC%9C%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%9E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%EF%BC%9F/
http://www.ehonnavi.net/ehon/21970/%EF%BC%9C%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%9E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%EF%BC%9F/

何度も何度もくり返し、くり返し読んだので、しかけが取れかかってしまうほどでした。ドアの向こうにくま、柱時計の中にヘビ、ピアノの中にカバ…いろんなものが、思わぬところに隠れていて、それぞれ違った言い方で、“コロちゃんはここにいない”ってことを伝えてくれます。
「ちがうよ」「おりません」「いいや」「おらんぞ」「いない」「いないぜ」「ちがう ちがう ちがう」……
何度も読んでいるうちに、そのセリフも覚えて、その動物になりきって一緒に答えてくれたものでした。
(若葉みどりさん 50代・ママ 男の子)

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