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あなたも読みたくなる…!レビューコンテスト受賞者大推薦の絵本!

1冊で何度も楽しい!引き算が学べる数の絵本は、小さな海賊たちの冒険のストーリー。

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=123455

書名の『ちっちゃなかいぞく いまなんにん?』からも、これは数を数える絵本かな?と思った方もいらっしゃるかもしれません。

そのとおり、今回ご紹介する絵本『ちっちゃなかいぞく いまなんにん?』は数の絵本といえるのですが、それだけではないのです。

あるときは竜巻に襲われ、またあるときは海の怪物に襲われ…。そう、この絵本は小さな海賊たちの冒険のストーリー。

そして、ページをめくるたびに減ってしまう海賊たち…。増えていくのではなく減っていく、引き算の概念が学べるようになっているのも、この絵本の特徴です。

すでに世界でシリーズ累計65万部発行の大ヒットシリーズの第1作『ちっちゃなかいぞく いまなんにん?』。

レビューコンテストでも、ストーリーを楽しんだり数を数えたり、1冊で何度も楽しめる様子が投稿されています。

レビューを読みながら、人気の秘密を探ってみてくださいね。

シリーズ累計65万部超の大ヒット!海賊たちの運命はいかに?!

受賞レビューのご紹介

https://www.ehonnavi.net/reviewcontest/reviewcontest.asp?uid=R9BJ8 ※コンテストは終了しました

絵本ナビでは、2019年3月28日(木)~2019年4月24日(水)に、『「ちっちゃなかいぞく いまなんにん?』のレビューコンテストを実施しました。実際のお子さんの反応など、数を数えたり冒険を楽しんだりする様子が寄せられました。

受賞レビュー:ちっちゃなかいぞく賞

リズム感の良さに引き込まれる!
何より、リズム感の良さが気持ちいい! スーっと耳に入ってくるから不思議!
その上、数字の数え方や人の数え方が分かるから、子どもたちにも自然に学習できるのがおすすめ!
リズム感に乗せて、ワクワクドキドキの冒険がたまらない!
かんだちめさん 30代

10から数える数絵本

1から数える数絵本は沢山あると思うんですけど、10から減っていく数絵本ってなかなか見ない気がします。 しかも、仲間がどんどん減っていく。これは穏やかじゃない!オチが気になりますね。子供向けのほのぼの数絵本にちょっとスパイスが効いてて、大人もワクワクしちゃいます。

lunaさん 30代

運命のカウントダウン
10人のちびっこかいぞくたちの可愛いイラストに惹かれてページをめくると...なんと、冒険の旅の中でひとり、ひとりと仲間が減っていくという意外な展開のお話でした!
最近数字に興味を持ちはじめた3歳の娘はすっかり心を奪われたようで、減っていくかいぞくたちを指差しながら、「いーち、にーい」と楽しそうに数えていました。
娘は冒険物語を純粋に楽しんでいるようでしたが、一緒に読んでいる大人としては、「こっ、これはどういう結末が待っているのか?」「まさかのバッドエンド!?」とドキドキ。
でも大丈夫。ちゃんと安心できる落ちがついていました。
数字を勉強中の子供にぴったりで、大人もいろいろな意味でスリルを味わえる(笑)面白い絵本でした。
こつめかわうそさん 30代

リズミカルで楽しい!
読んでいるととってもリズミカルな文章にスラスラっと楽しく読めて子供ととっても楽しめました。それに、絵がとっても明るい感じで楽しい雰囲気の絵と共に、いつの間にかどんどん海賊たちは少なくなっていってしまい、最後の方では子供も私もどうなってしまうんだろうと心配をしましたが、ハッピーエンディングでとっても良かったです。
読みながら、そのページで消えてしまう海賊の子達は一体どこだろう、どの子が消えてしまったんだろう?とそのページのシーンごとに子供と探しあって、どっちが早く見つけるかな、などと遊んだりして楽しかったです。
読み終えた後にこの海賊の子は一体どこでいなくなった子だったっけ??っと最後のページで海賊たちが全員集合しているところを見ながら子供と一緒になって思い出して当てっこをしたり、一緒になってページを戻って絵を見ながら確認し合ったりして、絵を見て楽しめ、読んで楽しめ、引き算をしながら読み進めたり・・・と、何通りにも楽しめる可愛らしい絵本でした。
幼稚園の入園式、小学校入学などのプレゼントや、お子さんやお友達へのちょっとしたプレゼントにも喜んでもらえると思いました。
ピンクちゃんさん 40代

数の絵本
表紙には小さな海賊が10人。
この10人が1人1人減っていくというお話です。
1から順番に数えていく絵本はわりとありますが、だんだん数が減っていくというのは珍しいですね。
雷やハリケーン、クジラやサメ、次から次へと困難が待ち受けていて、ハラハラドキドキの展開に。
それでも最後はハッピーエンドなのが良かったです。
イラストがカラフルで可愛らしく、とてもオシャレな絵本です。
数字のところに英語も書かれていて勉強になります。
外国の絵本ですが、日本語訳が韻を大事にされているので、とてもリズミカルに読むことが出来ました。
楽しく読み聞かせながら、数を学べる絵本。
シリーズで出ているそうなので、他の作品も読みたいと思いました。
MYHOUSEさん 40代

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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