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絵本ナビニュース2017 

【news】言葉の力を身につけるには12歳までの家族との会話が大切!

家族で楽しみながら、子どもを国語好きにする一冊が発売!

一日一話形式の読み聞かせ本シリーズから、国語力を伸ばす一冊が登場しました。ただ読んでためになるだけではなく、調べたり、声に出てみたり、実際に書いてみたりと、家族で遊びたくなる体験アイディアも満載。この本で家族の会話が盛り上がれば、楽しみながら言葉の力が身につくとか。気になるこの本をご紹介します!

国語好きな子に育つ たのしいお話365

子供を国語好きにする、言葉や漢字にまつわる小話365話を、「書いてみよう」「やってみよう」など家族で楽しめる体験テーマとともに紹介。親子の知的なコミュニケーションに役立つ読み聞かせブック。読んだ日の記入欄あり。

すべての科目の土台になる国語は身につけさせたい力ナンバー1!
リビングで親子一緒に読むことで、楽しみながら国語力がつきます。
プレゼントにもおすすめ!!

日々国語教育を研究している教育者たちが選りすぐったお話を12か月365日分集めました。
日本語のおもしろさ、奥深さから、言葉を使うコミュニケーションが上手になるヒント、くらしを彩る年中行事まで、
小学校教育の第一線で活躍している教員たちが選りすぐったたのしいお話ばかりです。
すべての漢字にふりがなをふってあるので、小学生以上なら、成長にあわせて子供一人でも読み進めることができます。

各お話は10分もあれば読めてしまう短いもの。
またすべての漢字にふりがながついているので、子どもがひとりで読み進むこともできます。
子供の成長にあわせて繰り返し読みたくなる本なので、入学祝いやお誕生日、クリスマスなどの贈り物にも喜ばれます。

言葉の力を自然に獲得するためには小学生時代に身近な人との会話が大事

子供の語彙を増やしたい、自分の気持ちを言葉で上手に伝えられる子に育てたい、といったニーズが高まっています。特にコミュニケーション能力が問われる今の時代、言葉による表現力、説明力を身につけた大人になってほしいというのが、多くの親の願いですよね。専門家の研究で、このような言葉の力を自然に獲得するためには、12歳までに積み重ねる、身近な人との会話が大事とわかってきました。つまり小学生のうちは、家族との言葉のやりとりこそが、言葉の力をつける最善の方法なのです。

本書は、児童書コーナーでおなじみの一日一話形式の読み聞かせ本。
しかし、ただ読むだけに終わらない、家族で楽しめる工夫が施されています。家族みんなで書いたり、調べたり、声に出したりと、体を使って遊びながら言葉の力を伸ばせる体験型のアイディアが各お話の最後についているのです。年末年始のお休みに、ぜひリビングで、楽しんでみてください。

 

親が子供に、はもちろんですが、子供が親に読んであげる、というのもオススメ。全ての漢字にふりがながふられているので、小さいお子様でも読み進めることができます。

語彙力を増やすことは、自分を表現できる手段が増えるということ

366本集めたお話は、どれも国語教育を研究している教育者や研究者が考えたもの。日本語のおもしろさ、奥深さから、言葉を使うコミュニケーションが上手になるヒント、くらしを彩る年中行事まで、小学校教育の第一線で活躍している教員たちが選りすぐったたのしいお話ばかり。また、文章読解などの国語力は、全ての科目の学力を底上げするのに必要不可欠といわれています。漢字の成り立ちから、ことわざ、故事成語、文法の決まりまで網羅した本書は、ただの読書だけでは身につかない、総合的な国語力を伸ばすのにぴったりな一冊です。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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