スタイルトップ  >  絵本ナビ便り   >   絵本ナビニュース2017    >   【news】共働き子育てしやすい街ランキング2年連続ランクインの松戸市とは?

絵本ナビニュース2017 

【news】共働き子育てしやすい街ランキング2年連続ランクインの松戸市とは?

2年連続待機児童ゼロ(国基準)を達成した子育てしやすい街、松戸市

共働きしつつ子育てをしているママパパたちの関心事といえば、住んでいる街の子育てサポート環境。気になりますよね?新しい生活基盤をよりご自身の生活環境にあった所へと子育て開始のタイミングで引っ越しされる方も多いかもしれませんね。そこで、子育て世代にはちょっと気になる「共働き子育てしやすい街ランキング」で取り上げられている松戸市がどんなサポートをしているのか、ご紹介します。

 

松戸市は、“東京に隣接した子育てしやすい街”として「待機児童対策」を最優先課題として取り組んでいます。保育園への入所については、第1希望から第3希望のいずれかに入所できた割合は93%。保護者の希望を取り入れ、兄弟姉妹で同じ施設に入所している割合は95%といずれも高い数値を示しています。

保育の受け皿を大幅に拡大するため、0~2歳児の受け入れを行う小規模保育施設の整備を積極的に進めていて、その施設数は千葉県内最多の45で、松戸市内全駅の駅前・駅中に保育施設が整備されており千葉県内初の事例にもなっています。(現時点)


また、松戸市では幼稚園の預かり保育を推進。「幼稚園に入園させたいけど、仕事をしているから無理」「保育園よりお金がかかるから無理」とあきらめている子育てファミリーのために、幼稚園の「時間の壁」「お金の壁」をクリアする助成制度も実施しています。早朝から夕方まで預かってくれる幼稚園があり、利用の際にかかる預かり保育の費用を松戸市が助成。これまで保育園しか選択できなかった就労している人でも、同程度の負担額で幼稚園での教育を選択できることから、利用者は平成27年度の100名から平成28年度は208名と倍増しているそうで、子育て世代にはかなりうらやましい環境といえそうですね。

“働きながら子育てしやすい街”としても全国TOP5にランクイン!

日経DUAL・日本経済新聞社にて「自治体の子育て支援に関する調査」を共同実施されました。
その結果を基に「子育てしながら働きやすい都市」をランキングが発表されています!この調査は、0歳児クラスに入園できるかなど、共働きならではの視点を評価されており、松戸市は、“共働き子育てしやすい街ランキング2016~全国篇(東京を除く)~”にて5位にランクインしているのだそうです。どこに住むかという環境も共働きをしながらの子育てには大きな影響がありそうですね。選択肢として、このランキングはいろいろと参考になりそうです。


2015年度の同ランキング9位からランクアップしています。
詳細URL: http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=9539

 

子育て相談が充実!

■各地域の「おやこDE広場」や「子育て支援センター」に松戸市認定の“子育てコーディネーター”が常駐!
主に0歳から3歳児向けに無料開放されている親子の遊び場「おやこDE広場」や「子育て支援センター」に市認定の“子育てコーディネーター”が常駐しています。乳幼児とその保護者が気軽に集える広場で、遊びや交流・友達作りの場として活用しながら、「子どもの発達はどこに相談すればよいか」「保育園や幼稚園の入園についての相談はどこにすればよいか」など気軽に相談することができます。

 

■保育サービスの総合案内 「利用支援コンシェルジュ」
保育希望者の条件に合った施設の選定や手続きについて相談にのってくれる「利用支援コンシェルジュ」を設置。保育施設選びなどの相談であれば上記の“子育てコーディネーター”と連携することも。ダブルの相談体制で子育てをバックアップしています。

5歳児からの英語教育!

■5歳児を対象にネイティブ講師による「楽しい英語あそび」を導入!

松戸市内すべての公立保育所で、5歳児を対象にネイティブ講師による「楽しい英語あそび」を実施しています。公立保育所での実施は、全国的にもめずらしく、人口30万人以上の自治体では初めての取り組みです!
 

やさシティ、まつど。
松戸市制70周年を記念して作成された松戸市のスローガン。
公式サイト:http://www.city.matsudo.chiba.jp/ 

まつどやさしい暮らしラボ
ラボサイト:http://matsudo-yasashii-labo.jp/

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部

この記事の関連キーワード