絵本『100万回生きたねこ』の『100万回カフェ』が丸善池袋店に期間限定オープン
人気絵本『100万回生きたねこ』のオリジナルメニューが楽しめる「100万回カフェ」が11月23日(土)から池袋に登場します。「とらねこの早矢仕ライス」「船のりのオープンサンド」「白いねこのレアチーズパフェ」などなど、6種類のコラボメニューは、名前を見ただけでワクワクします♪また、コラボメニューを注文した方は、オリジナルのランチョンマット&コースターがプレゼントされます。数量限定なので、絶対に手にいれたい人は急いでくださいね。
ランチョンマット&コースターのセットは2種類
(Aセット)世界各国で翻訳出版されている『100万回生きたねこ』。中国語簡体字、タイ語、韓国語、フランス語、ロシア語、スペイン語、中国語繁体字・・・それぞれの言語のタイトルがデザインされたランチョンマットに、コースターは、とらねこと白いねこのうしろ姿。
(Bセット)絵本のなかのシーンから、とらねこがコースターに飛び出したBセット。
*プレゼントは、なくなり次第終了します。
開催概要:100万回カフェ
- 期間:2019年11月23日(土)~2020年1月9日(木)10:00~21:00
(※1月1日(水):店休日/12月31日(火)、1月2日(木)、1月3日(金)は18:00閉店) - 場所:MARUZEN café 池袋店
- 住所:東京都豊島区南池袋2丁目25-5 藤久ビル東5号館1F
- 電話:03-5962-0915
1977年の刊行から、世代を超えて読み継がれてきた絵本
内容紹介
これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――週刊朝日書評より
このとらねこ一代記が、何を風刺しているかなどと考えなくても、すごいバイタリティーをもって生き、かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。上級から大人まで開いてみて、それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。飼い主へのつながりが無視され、前半と後半が途切れているようで、みていくとつながってくるふしぎな構成である。――日本経済新聞「こどもの本」書評より
著者紹介
■佐野洋子(さのようこ)
北京に生まれる。武蔵野美術大学デザイン科卒。’67年から’68年にかけて、ベルリン造形大学においてリトグラフを学ぶ。主な作品に『だってだってのおばあさん』(フレーベル館)、『わたしのぼうし』(ポプラ社)、『おじさんのかさ』(講談社)などの絵本や、『アカシア・からたち・麦畑』(文化出版局)などのエッセー集がある。『おじさんのかさ』でサンケイ児童出版文化賞推薦賞を、『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞絵本部門賞を受賞。
カフェの2階にある丸善池袋店では、「この冬『100万回生きたねこ』を贈る」フェアを開催中! 期間中『100万回生きたねこ』を店頭で購入された方には、オリジナルメッセージカードの特典があります。クリスマス仕様の真っ赤なカバーがかかった『100万回生きたねこ』は、プレゼントにもぴったりです。
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