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絵本ナビニュース2019

きくちちき絵本展 しろとくろ@武蔵野市立吉祥寺美術館・東京

きくちちき絵本展 しろとくろ

展覧会のために、新作絵本「しろとくろ」(講談社 2019年)と「くろ」(武蔵野市立吉祥寺美術館 2019年)を制作!

2012年のデビューから7年。20冊以上の美しい絵本を生み出してきた絵本作家きくちちきさん。きくちちきさんの代表的な絵本原画や、今回のために制作された大型バナー作品や、立体作品を含め約200点が展示される展覧会が9月21日から東京で開催されます。お近くの方は是非お出かけになってはいかがでしょうか。

この展覧会のチケットを絵本ナビユーザー4組8名様にプレゼントしちゃいます!

みなさんふるってご応募くださいね。

 

【応募期間】 2019/8/23(金)~9/4(水) ※応募は終了しました

きくち ちき

1975年北海道生まれ。画家、絵本作家。繊細さと大胆さを併せ持つ作風が編集者の注目を集めるようになり、2011年『しろねこくろねこ』(学研)『やまねこのおはなし』(作・どいかや/イーストプレス)でデビュー。『ぼくだよぼくだよ』(理論社)など。2013年ブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)にて『しろねこくろねこ』が金のりんご賞を受賞する。

【概要】きくち ちき展覧会 しろとくろ

  • 日程:2019年9月21日(土)~11月10日(日)
  • 休館日:9月25日(水)・9月30日(月)・10月30日(水)
  • 開館時間:10:00~19:30
  • 入館料:300円(中高生100円、小学生以下・65歳以上・障がい者の方は無料)
  • 主催:武蔵野市立吉祥寺美術館
  • 住所:180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16コピス吉祥寺A館7階

展覧会関連イベント

展覧会に合わせて、各種イベントが行われます。こちらも合わせてチェックしてくださいね。

ワークショップ

*会場はすべて、武蔵野市立吉祥寺美術館 音楽室

 

1】親子いっしょに“いきものモビール”を作ろう

9月28日[土] 14:00~16:00

定員:親子10組20名 ※対象は、3歳~小学生以下の方と保護者の方

講師:きくちちき(絵本作家)

参加費:1組1000円

 

2】『ちきばんにゃー』で絵本みたいに行進しよう

●歌や振付を練習後、当館のロビーおよび企画展示室(本展会場)内を音楽に合わせてみんなで行進します。

10月29日[火] 15:00~16:00

定員:20名 ※対象は、4・5・6歳の方。必ず保護者同伴でお願いします

参加費:500円

講師:良原リエ/加藤紗希

コンテンポラリーダンス&ライブペインティング

3】『しろねこくろねこ』ときくちちき

●美術館ロビーおよび企画展示室(本展会場)内にて絵本『しろねこくろねこ』をイメージしたコンテンポラリーダンスをご覧頂いた後、きくちちきのライブペインティングとコンテンポラリーダンスとのコラボレーションをお楽しみいただきます。

10月19日[土] 19:50~20:30(会場は、19:40より)

定員:40名 ※申し込み先着順。小学生以下の方は必ず保護者同伴でお願いします

出演:入手杏奈(ダンサー・振付家)/香取直登(ダンサー・振付家)/きくちちき(絵本作家)

 

 

 

トークショー

4】きくちちきと仲間たちによる『しろとくろ』と『くろ』の絵本ができるまで

11月2日[土] 14:00~16:00

定員:80名(申し込み先着順。小学生以下の方は必ず保護者同伴)

出演:きくちちき(絵本作家)/長岡香織(編集者[講談社])/サイトヲヒデユキ(デザイナー)

 

1】~4】それぞれ、申し込み方法が異なります、詳細は美術館のサイトからご確認ください。

原画が展示される絵本の一部をご紹介

のびのびと自由な筆のタッチが気持ちよい

パパおふろ

「くまちゃん おふろはいろう」くまちゃんはパパといっしょにおふろに入ります。ぶくぶく ぶくぶく 体を洗って、仕上げはシャワー。うまくできるかな?人気作家きくちちきさんの、「パパ」と子どものふれあいを描く絵本。

きくち ちきさんのデビュー作

やまねこのおはなし

ひとりきままに山でくらすやまねこ。

あるひ、街へ出てみようと歩き出します。途中、道ばたに倒れている子猫をたすけ、放っておけなくて山へ連れ帰る事に。それから2匹の楽しい暮らしが始まるのですが…豊かな自然の世界を、大人気のどいかやと、新鋭の絵描き、きくちちきが描きます。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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