ポッドキャスト番組 「五味太郎 絵本の時間」 2025年12月12日(金) 配信スタート!
日本を代表する絵本作家の一人、五味太郎さん。1973 年に『みち』(福音館書店)でデビューしてから 50 年以上、これまで350 冊以上の絵本を手がけ、そのうち 100 点以上の作品が世界 30 カ国以上で翻訳出版されています。
いまも新しい作品を生み出し続ける五味太郎さんが、その創作の背景や絵本への思いに加え、普段の考えから本音の話まで本人の語りで届けるポッドキャスト番組「五味太郎 絵本の時間」がスタートします!
本番組は、五味さんの作品を刊行する複数の出版社が、その創作世界と、ご本人の魅力をより多くの人に知って楽しんでもらおうと、出版社の垣根を越えて実現した特別企画です。
Spotify・Apple Podcastsなど各主要プラットフォームにてお聴きいただけます。
50年以上の作家生活の中で、これまで自らの作品について語ることが少なかった五味さんが絵本とどのように向き合ってきたのか。“寄り道”もしながら、ご自身の言葉で語ります。ぜひお楽しみください。
「五味太郎 絵本の時間」番組概要
- 番組名:五味太郎 絵本の時間
- パーソナリティ:五味太郎(絵本作家)/堀井美香(フリーアナウンサー)
- 配信開始日:2025年12月12日(金)10:00スタート ※毎週金曜日10:00頃~ 配信
- 配信プラットフォーム:Spotify/Apple Podcasts/Amazon Music/YouTube Music ほか
- 配信回数:全9回(予定)
- 企画:福音館書店、偕成社、岩崎書店、絵本館、ブロンズ新社、文化出版局
- 制作:TBSラジオ
- 協力:絵本ナビ
番組内容
五味太郎さんがこれまでに手がけた350冊以上の絵本から毎回数冊を取り上げ、作品が誕生した背景や、絵本を中心に様々な物事への考えを語るポッドキャスト番組です。
絵本への思いはもちろん、子ども、教育、身の回りの出来事など、普段から「考えることが大好き」という五味さんが語りつくします。
初回は、ロングセラー絵本『きんぎょが にげた』『ひよこは にげます』(ともに福音館書店)を取り上げて色と形の遊び、ユーモア、そして「自由に読む」ことの面白さを、五味さんご自身の声でお届けします。
本企画について
本企画は、五味太郎さんの作品を刊行する複数の出版社(福音館書店、偕成社、岩崎書店、絵本館、ブロンズ新社、文化出版局)の協力により制作されています。
デビューから半世紀以上、今なお第一線で活躍している五味太郎さんの魅力を絵本ファンのみならず多くの方に知ってほしいとの思いで、出版社の垣根を越えて実現しました。
番組では、それぞれの出版社が刊行する代表作を通して、五味太郎という作家の多面的な魅力を紹介し、聴き手が“耳で絵本を読む”ように楽しめる番組を目指しています。
五味太郎さん プロフィール
1945年生まれ。工業デザイナーを経て絵本の世界へ。著作は350冊を超える。サンケイ児童出版文化賞、ボローニャ国際絵本原画展などで数多くの賞を受賞。絵本に『きんぎょが にげた』『ひよこは にげます』『みち』『みんなうんち』(以上、福音館書店)『かくしたの だあれ』『たべたの だあれ』(ともに文化出版局)『さる・るるる』(絵本館)「ことわざ絵本」シリーズ(岩崎書店)『まどから おくりもの』「言葉図鑑」シリーズ(ともに偕成社)「らくがき絵本」シリーズ(ブロンズ新社)など多数。絵本論『絵本をよんでみる』(平凡社)、絵本の仕事をまとめた『五味太郎 絵本図録』(青幻舎)がある。海外翻訳も多数。2025年『ぼくは ふね』(福音館書店)で第30回日本絵本賞大賞を受賞。
展覧会「五味太郎 絵本出版年代記展 ~ON THE TABLE」開催中!
絵本作家・五味太郎がデビュー以来描き続けた、総タイトル372作に海外30カ国以上で出版された翻訳本を加え、五味太郎の絵本の全貌を展示する展覧会「五味太郎 絵本出版年代記展 ~ON THE TABLE」が、2025年12月12日より東京都渋谷区のLURF GALLERYで開催されます。1階カフェでは、タブロー(絵画)やシルクスクリーンなどの作品もご覧いただけます。
- 会期:2025年12月12日(金)〜2026年2月2日(金)11:00〜19:00(12月30日〜2026年1月6日は休館)
- 入館バッジ(期間中有効)1500円 ※未就学児は無料
- 場所:LURF GALLERY 東京都渋谷区猿楽町28-13
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