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【6歳向け絵本・読み物】絵本ナビ売上ランキング ベスト10

絵本ナビでは「6歳向け」のどんな本が売れているのでしょう。「6歳向け絵本・読み物 売上ベスト10」をご紹介します。「【保存版】6歳の子ども向けおすすめ本~絵本から児童書まで~」記事も併せて、本選びのご参考にしてみてください。

「6歳の子におすすめの絵本・読み物」絵本ナビ売上ランキング ベスト10

エルマーのぼうけん

動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

9歳の男の子エルマーは、親しくなった野良ネコから、“どうぶつ島”で野蛮な動物たちのとりこになっている、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞いて、助けにいくことにしました。家を抜け出して船に忍び込み、“どうぶつ島”についたエルマーは、トラやサイやライオンなど獰猛な動物たちにつかまりそうになりますが、そのたびに機転を利かせて危機を切り抜け、ついにりゅうの子を助け出しました。

ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)

世界じゅうで翻訳され、こどもたちに愛されつづけているシリーズ。日本語版の新刊発売につづき、既刊も新装版となって登場!第1弾は『きえた犬のえ』。めいたんていのネートはなかよしのアニーにたのまれて絵をさがすことに・・・・・・。

なぞなぞのみせ

お店をめぐってお買い物をするようになぞなぞが楽しめます。すみからすみまで、見れば見るほど楽しさいっぱいみつかります。

第4位 なぞなぞのすきな女の子

なぞなぞのすきな女の子

なぞなぞあそびの大好きな女の子とはらぺこのオオカミが、森でばったり出会いました。うまそうな女のこだぞと舌なめずりしたとたん、女の子になぞなぞを出されて、オオカミは大弱り。さあ、どんななぞなぞかな?なぞなぞがいっぱい出てくる楽しい幼年向童話。

第5位 としょかんライオン

としょかんライオン

いつも静かな図書館にライオンが現れ、みんな大あわて。でもお行儀のいいライオンは、すぐにみんなと仲良しに。ところがある日…。深い感動を呼び世界中で話題の絵本。

第6位 りんごかもしれない

りんごかもしれない

テーブルの上にりんごがおいてあった。 ......でも、......もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない。もしかしたら、大きなサクランボのいちぶかもしれないし、心があるのかもしれない。実は、宇宙から落ちてきた小さな星なのかもしれない...... 「かんがえる」ことを果てしなく楽しめる、発想絵本。

第7位 たんたのたんけん

たんたのたんけん

八月二十九日はたんのたんたの誕生日です。と、どこからかふしぎな地図がまいこみました。矢印や△じるしの書いてある、たんけん地図のようです。さっそく、たんたはたんけんに出発です。すると、どこからか、へんなひょうの子があらわれて……。

第8位 おこだでませんように

おこだでませんように

怒られてばかりいる子の心の中を描いた絵本

「ぼくは、いつでもおこられる。家でも学校でも…。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからなぐったら、先生にしかられた」いつも誤解されて損ばかりしている少年が、七夕さまの短冊に書いた願いごとは…?

【作者のくすのき しげのりさんよりコメントいただきました!】
『おこだでませんように』について
お母さんや先生や友だちに言うのではなく、七夕様のお願いの短冊に、一文字一文字けんめいに書いた「おこだでませんように」。このお話の「ぼく」にとって、それは、まさに天に向けての祈りの言葉なのです。子どもたち一人一人に、その時々で揺れ動く心があります。そして、どの子の心の中にも、祈りのような思いがあるのです。私は、そんな子どもたちの心の動きや祈りのような思いに気づくことができる大人でありたいと思います。

第9位 番ねずみのヤカちゃん

番ねずみのヤカちゃん

ある家にすむ母さんねずみと子ねずみたちは、人に気づかれないよう静かに暮らしていました。ところが末の子ねずみヤカちゃんの声の大きいこと。きっと大変なことがおこるでしょう!

第10位 ええところ

ええところ

小学1年のあいちゃんは、背が低くて足もおそくて「100てんなんか1かいもとったことがない」。「わたしって、ええところひとつもないなあ」とともちゃんに言うと…。揺れ動く子どもの気持ちに寄り添い、思いやりと自己肯定感を育てる物語。

また、絵本ナビでは6歳の子へのプレゼントに向けたベストセレクションセットもご用意しています。こちらもチェックしてみてくださいね。

最後に……小学生時代は読書における個人差が大きい時期です

小学校生活がはじまる6歳から卒業する12歳までは、読書の好みも、どのぐらい読めるかということも個人差がとても大きい時期です。こちらで紹介する本は、あくまでもひとつの目安としてご参考にしていただけたらと思います。紹介本を見て、まだまだとても難しいと思われる方もいらっしゃるでしょうし、うちの子には簡単すぎると思われる方もいらっしゃるでしょう。判断材料としましては、文字の大きさや、ページ数、ルビ・漢字などの表記状況、書かれている中身の難易度などから、年齢にふさわしいと思われる作品をじっくり検討しております。しかし、〇歳だからこの本、とすぐに当てはめるのではなく、まず目の前のお子さんをじっくり見られて、お子さんが今どんなことに関心があるのか、また今好きな本はどんな内容でどのぐらいの難しさの本なのか、ということを観察し、お子さんに無理なく楽しめる本を手渡していってほしいと思います。

記事で使用する「絵本」と「読み物」の違いについて

絵本ナビでは、絵と文が対等な配分でお話(物語)が進んでいくものを「絵本」、文章が主体となってお話(物語)が進んでいくものを「読み物」と呼ばせていただきます。また、対象年齢が小学生以上である作品(大人向けの本は対象外)について、絵本ナビではジャンル分けを「児童書」とさせていただいておりますが、そのうち物語の本について「読み物」と呼んでおります。

秋山朋恵(絵本ナビ 児童書担当)

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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