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浦中こういちの親子で作ろう!楽しい工作あそび

おりがみあそび~おって・きって・ひらいて・かざって~

何ができるかな?遊んで楽しい、飾って嬉しい~おりがみあそび

折り紙を使って子どもと一緒に工作してみませんか?
おって・きって・ひらいて・かざって~とっても簡単で楽しめる「おりがみあそび」をご紹介します!

 

作り方を教えてくれたのは、元保育士であり、絵本作家・あそび作家として常に子どもたちと楽しめる遊びをたくさん教えてくれる浦中こういちさんです。
今日はおうち遊びにしようかな?と思ったら、小さな子どもと一緒に親子で楽しめる「おりがみあそび」。是非おためしください。

準備するもの

● ハサミ

● おりがみ

● セロテープ

● 麻ヒモなど

● ラミネートできるもの(ラミネーター、ラミネート用のフィルムなど)

「~おって・きって・ひらいて・かざって~」作り方

① おりがみを折る

おりがみを好きな形に小さく折ります。形は自由ですが、このあとにハサミで切り込みを入れるので、小さなお子さんが切る場合にはあまり紙を折り重ねない方がよいかもしれません。

②ハサミで切る

折ったおりがみの好きな場所を切ろう!切り込みを入れる場所によって、できあがりの形が変わりますよ。

お子さんがハサミを使う場合には、目を離さないようにしてくださいね。

我が子は3歳ですが、まだまだ危ないので大人が手助けしています。

初めは難しいのでゆっくり一緒にやっていこう!

 

ハサミに慣れていないお子さんには、紙だけを切ることができる

ハサミなどを用意してあげてもいいですね。

③ ひらいてみよう!

切り込みを入れたおりがみを、破れないようにゆっくり開きます。

ゆっくり~
やぶれないように~
ひらけるかな~?
できた!面白い形ができたね

飾ってみよう!遊んでみよう!

その1:テープをつけて飾り付け

テープでそーっとくっつけて飾り付け。いろんなところに飾ってみよう♪

棚やラックに飾ってもいいね。
いっぱい飾っちゃおう。

自分の作ったもので普段使っている棚やラックを飾り付けると、いつもと違った雰囲気になって楽しいですね。

もちろん、家具だけではなく、部屋の中を飾り付けることもできますよ。

お部屋の壁に麻ヒモなどの紐をぶら下げて飾り付けたら、

オリジナルのガーランド!最高のインテリアです!

これからの季節は黒や紫、オレンジ色のおりがみを使ってハロウィン用のガーランドを作ったり、赤、緑、白、金色などのおりがみを使えばクリスマス仕様にも♪

その2:ラミネートしてみよう

◆ラミネート用フィルムの上に、折って切ったおりがみを並べてみよう

透明なラミネートフィルムに、できあがったおりがみを並べていきます。

いくつ並べようかな~
同じ形を並べてもいい感じ!

◆並べたらおりがみの上からフィルムをかぶせて、いざラミネート!

いよいよラミネート!今回はラミネーターを使用します。

どんなふうにできるかな?

出てきた出てきた!

できた~!

おりがみの切れ端でこんなのも作ったよ。

【ラミネートしたら①】筒状にしてライトを入れてみる

ラミネートしたおりがみを、筒状にしてセロハンテープなどで止めましょう。

中にライトを入れてみてね。

部屋を暗くして、ライトのスイッチをオン♪光の世界を楽しもう。

 

うわぁー!みてみて!キレイ~。

手作りライトのできあがりです!

何個も作って並べると、いつものお部屋もなんだか幻想的な雰囲気に。

【ラミネートしたら②】窓に貼ってみる

ラミネートしたものを窓に貼ってみれば、カンタン飾り窓のできあがり!

その3:顔につけるお面にして遊ぼう!

切り込みを入れて広げたおりがみを顔につければ、お面としても遊べますね。

お互いに「せーの」で見せ合って、にらめっこしても楽しそう!

 

こんな顔~あんな顔~(笑)

子どもたちのワクワクが止まらない、おりがみあそび。いかがでしたか?

浦中さん、今回も楽しい工作あそびをありがとうございました!

 

子どもたちが思い思いに、折って、切って、開く!初めてのハサミを使った工作としてもオススメな遊びですね。

ぜひ、親子で一緒に作って家を飾ってみてくださいね。

 

『浦中こういちさんの親子で作ろう!おりがみあそび~おって・きって・ひらいて・かざって~』を親子でチャレンジした!という方は是非、お写真と作ってみた感想やわが子とのエピソードなどをお寄せくださいね。下記のメールアドレスからお待ちしております。

 

宛先:

contest@ehonnavi.net

件名:【絵本ナビスタイル】おりがみあそび~おって・きって・ひらいて・かざって~

浦中こういちさん手描きの「おりがみあそび~おって・きって・ひらいて・かざって~」の作り方

【教えてくれた人】浦中 こういち

絵本・あそび作家。2008年、9年間務めた保育園を退職。故郷である三重県を拠点に全国各地で、保育園・幼稚園の子どもたちの前であそびの実演、保育士さんたちの研修などを行う。オリジナルのあそびうた、パネルシアター、紙皿シアター(紙皿を使ったパネルシアター)などのレパートリーがある。『バナナをもって』(クレヨンハウス)で絵本デビュー。

大人気!あそび作家・浦中こういちさんの絵本と本

ケーキをもって

『バナナをもって』『キャベツをもって』シリーズ3作目。
男の子と女の子が、ケーキをもって会いに行きたいのは、友だちのくまくんのところ。
だけど、呼んで出てきたのはくまくんじゃなくて……?
ことばのくり返し、展開のくり返しが楽しくここちよい絵本です。
『バナナをもって』『キャベツをもって』と一緒にたのしんでください。

スケッチブック・シアターにんじゃしゅぎょうだ、いち、にの、さん!

「紙芝居」でも「絵本」でもない
楽しい仕掛けがいっぱいの「スケッチブック」のページをめくるごとに水遁の術や手裏剣など、忍者修行の場面が現れる。保育者の呼び掛けに答えながら、見ている子どもたちみんなで声をあわせたり体を動かしたりできる遊びの本。


異年齢の子どもたちも楽しめる
スケッチブックにのぞき窓や三段に分かれるページがあって、忍術修業のふんいきが子どもたちに伝わりやすい造りになっています。
土や水中にかくれたり、バクダンを手裏剣で消したり、くり返し遊んでも楽しい構成。
実演用のシナリオ付!もちろん現場に合わせて変えながら演じられます。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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