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未来の今日の1冊 ~今週はどんな1週間?~

【今週の今日の1冊】クリスマスってどんな日? 小さな子に読んであげたいクリスマスの絵本

12月7日~12月13日までの絵本「今日の1冊」をご紹介

絵本ナビの「今週の今日の1冊」では、クリスマスまでの期間、さまざまなテーマでクリスマス絵本をご紹介♪ 今週は、小さな子に読んであげたいクリスマスの絵本特集をお届けします。 小さな子どもたちに、どんなことから、どんな風にクリスマスのことを伝えたら良いのだろう?と悩んだら、絵本を活用してみて下さいね。クリスマス行事やクリスマスの楽しみ方を伝えてくれる可愛くてゆかいな絵本をご紹介します。

12月7日 一緒にせーの!「いち にい サンタ!」

月曜日は『サンタのおまじない』

サンタのおまじない

みどころ

クリスマスイブ、けんちゃんに届けられた荷物は…けんちゃんのきらいな野菜がたくさん!
でも、こんな手紙が添えられています。

「ひとつずつ てにとって
 『いち にい サンタ!』と おまじないを いってね」

なんだか面白そうです。
けんちゃんは早速ためしてみますよ。
ピーマンを取り出して、「いち にい サンタ!」

すると、ちょきちょきぱちん。
ピーマンが細かく刻まれていき……いつのまにか大変身。
きらきらひかるお星さまが飾られた「あれ」になっちゃった!!
(続きはコチラ>>>

読者の声より

楽しい切り絵の絵本。
サンタさんからの手紙の通りにおまじないをかけると、
野菜が次々に変身します。

2才、4才、7才の我が子たちは、
3人が、3人ともそれぞれに楽しんでいます。

車好きの2才の息子は、
やはり、レモンのところで
「ブーブ、ブーブ」と大興奮。

一番ノリノリだったのが、
4才の次女。
自分が好きな野菜が、
素敵に変身するのがうれしくてたまらないようです。

最後にトマトがサンタクロースに変身して、
コレで終わりかな?と思っているところに、
最後のおちもあって、盛り上がりました。

クリスマス会などで、
おおぜいの子供たちに読んであげたりするのに最適な絵本だと思います。
みんなで「いち、にい、サンタ」とおまじないをかけて、
「ちょきんちょきんぱちん」と言うと、
盛り上がって、楽しいかと思います。
(クッチーナママさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子4歳、男の子2歳)

12月8日 ツリーのかざりつけを一緒に楽しもう♪

火曜日は『ツリーさん』

ツリーさん

ツリーさん

作・絵:新井 洋行
出版社: 講談社

出版社からの内容紹介

赤ちゃんから楽しめるキラキラカバーのクリスマス絵本!
今日は楽しいクリスマス。「ツリーさん」のもとには、さまざまなオーナメントが集まってきて、クリスマスツリーらしく、どんどんにぎやかになっていきます。
でも、何かが足りない気がして、ツリーさんとオーナメントたちが首をかしげていると……?

読者の声より

外にあるもみの木にオーナメントが集まってきてどんどん飾りつけされて…。
クリスマスツリーのお話なのでやはりクリスマスシーズンにこどもに読みました。
1歳の子でもしっかりと聞けました。
家にもクリスマスツリーが飾ってあるのもあって、わかったようでした。
おほしさまがお気に入りのようで一生懸命「きらきら」と言ってはおほしさまを指差していました。
(みちんさん  30代・ママ  女の子3歳、女の子1歳)

12月9日 ねこのサンタは、どこにいるのかな?

水曜日は『ノンタン!サンタクロースだよ』

ノンタン!サンタクロースだよ

出版社からの内容紹介

空いっぱいに飛びかういろんなサンタクロースたち。ノンタンはねこのサンタに、プレゼントをたのみたいのですが会えません。

読者の声より

子どもにクリスマスが少しでも伝わったらいいなと思って読みました。
子どもと一緒にクリスマスツリーをだしたときに
「これーー!クリスマス!」と言ってこの本を持って走ってきました。
クリスマスのことがちゃんと伝わっていたんだなと思いました。
娘はたくさんの動物のサンタさんが出てくるページがお気に入りです。
この本は、わたしが子どもの頃にも持っていた本です。
わたしと同じように娘も喜んで読むことができてとてもうれしかったです。
(もこもこもこさん 30代・ママ 女の子2歳、男の子0歳)

12月10日 うれしいクリスマス。おばけにとってはどうかしら?

木曜日は『クリスマスのおばけ』

クリスマスのおばけ

みどころ

うれしい、うれしいクリスマス。だけど、おばけにとってはどうかしら?
子どもには素敵なクリスマスツリー。幼稚園ではおゆうぎ会よ。
サンタさんがきてくれてプレゼントだっていただけます。
おうちにかえれば、ケーキにサラダにローストチキン。
にこにこしながらねむるけど、おばけの子どもはどうなのかしら。
夜中に探しにきてみても、ケーキもごちそうものこっていない。
プレゼンをもらえなくて泣いているかもしれないでしょう。
じゃあおばけちゃんには、何をしてあげようか…?

(続きはコチラ>>>

読者の声より

とても優しくて可愛い絵本です。
せなけいこさんの おばけシリーズは、絵もおはなしも面白くて、もともと好きなのですが
この絵本を読んで、ますます好きになりました。
自分が楽しい気持ちの時でも、誰かのことを思いやれるって素敵!
やさしい気持ちが、きっと育まれる絵本です。
(なーお00さん 30代・その他の方 )

12月11日 さんかく・まる・しかくの愛らしいクリスマス

金曜日は『さんかくサンタ』

さんかくサンタ

出版社からの内容紹介

さんさんさんかく さんかくサンタ
まんまるふくろを せなかにしょって
しかくいおうちに はいっていった

さんかく・まる・しかくで愛らしいクリスマスのおはなしができました。
この質感、手触り感。まるで織物のよう。
これぞ、tupera tuperaならではのあたたかさ。
シンプルな展開だからこそ、生きてくる味わいです。
ぜひ、手にとってご覧ください。
大切なひとへのプレゼントとしても最適です!

読者の声より

むすめのはじめてクリスマスプレゼントに、実家の両親が贈ってくれた一冊でした。

リズミカルなおはなしと、カラフルなまる・さんかく・しかく、すこしひょうきんなサンタのキャラクターなどが、ぎりぎり0歳代だったむすめにもとてもおもしろかったようですぐにお気に入りの絵本になりました。

まだ絵本の扱いを知らない赤ちゃんのうちから手に取っていたため、ところどころ折れたり破れたりもしています。ページの端を口に入れてしまった時期、ストーリーそっちのけで自分でどんどんページをめくるのが楽しかった時期、お話が上手になって内容の一節をそらんじるようになった時期など、むすめの成長とともにある絵本です。クリスマスという季節は関係なしに、常に絵本棚の一等席に置いています。

2歳10ヶ月になったむすめの最近のお気に入りは、絵本の最後の方のプレゼントやみんなの顔が見開きで並んでいるページです。プレゼントのページを開いて「ママどれがいい~?」と選びっこをしたり、たくさん並んだ顔の中から「パパはこれ、ばぁばはこれ~!」と似た顔を探してくれたり…楽しく遊んでいます。
(maricom72さん 30代・ママ 女の子2歳)

12月12日 クリスマスシーズンのおやすみなさいの絵本に

土曜日は『ねんねしたらサンタさん』

ねんねしたらサンタさん

みどころ

ねんね、ねんね。
ねんねしたらいいことあるかもよ。
だって、今夜はクリスマス!
サンタさんが、くるよ。ねんねしたら、くるよ。

小さな子でも簡単に動かせる丸い穴。
それをそーっと動かして、子どもたちを寝かしてあげてね。

まぶたを閉じて、寝返りをして、
お布団にもぐりこんで、しっかりねんね。

そうすると?
サンタさんが……ほら、あそこ!
ほら、まどのところに!
あ、ダメダメ。起きたらいなくなっちゃうよ。
サンタさんは「ねんね」の時にやってくるからね。

(続きはコチラ>>>

読者の声より

乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
赤ちゃん・小さい子用クリスマス仕掛け絵本です。
子どもがねんねしたら、サンタさんが現れる仕掛けですね。
厚紙で丈夫なつくりなので、ページは少ないですが、
小さい子にはネタ的にも程よいと思います。
重点は、「ねんねしたら」と促すところです。
クリスマスのころのお休み絵本としても使えそうですね。
(レイラさん 50代・ママ )

12月13日 クリスマスの本当の意味を伝える1冊

日曜日は『クリスマスおめでとう』

クリスマスおめでとう

出版社からの内容紹介

クリスマスの本当の意味を伝えたい、という作者の思いから生まれた絵本。クリスマスってどうしてお祝いするの?という子どもたちの問いに答えつつ、イエス様だけでなく、望まれて生まれてきたことの幸せを感じさせる絵本。

読者の声より

2歳の孫へ読みました。クリスマスの時期になり、孫へクリスマスを教えるに当たって、サンタやプレゼントという事だけではなく、やはり本当のクリスマスの意味を教えてあげたいな、と思った時に見つけた本です。この本では、クリスマスがどうしてできたのかが易しく可愛いイラストと共に書かれているのが非常に良かったです。クリスマスになると、プレゼント探しに翻弄する私ですが、この本を読んで「そうだ、キリストの誕生日だったんだ」と改めて思いました。生命の誕生をお祝いする、という日だという事、そして生命の誕生がどれほど素晴らしいものなのか、という事がよく伝わって来ました。
(アイババさん 50代 じいじ・ばあば 女の子2歳)

秋山朋恵(絵本ナビ編集部)

 

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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