大人気科学マンガ「サバイバルシリーズ」!デビューにおすすめの5選
世界中で3650万部突破!大人気科学マンガ「サバイバルシリーズ」
東大生2人に1人が読んでいる、子どもたちに大人気の「科学漫画サバイバル」シリーズ。アニメ化もされ小さなお子様にも大人気です。恐竜の世界にタイムスリップしたり、小さくなって人体の中に入り込んだり……子どもたちがいろんなハプニングやトラブルに科学の力と勇気で立ち向かい、大冒険していく科学マンガをご紹介します。
楽しく読みながら科学の知識が身につく「サバイバルシリーズ」
子どもたちに「大ウケ」するハチャメチャなギャグ満載でありながら、生き物、宇宙、人体、自然災害、ロボット……など、それぞれのテーマとなっている分野に関してストーリーの中でしっかりと解説されていて、楽しく読みながらいろんな知識を身につけることができます。
韓国で生まれて、日本、中国、台湾、タイなど世界中で翻訳出版され、累計発行部数はなんと3650万部以上!
「サバイバルシリーズ」は、世界中の子どもたちの心をつかんでいます。
何から読めばいい?初めてのサバイバルシリーズ
「科学漫画サバイバル」シリーズは、「さりげなく家に置いておくと、いつの間にか『科学』や『理科』が大好きな子になっていく」とママ・パパにも評判です。
2026年4月現在、約100作が発売されていて、いったい何を読めばいいの?と迷ってしまうかもしれません。
そこで、まだサバイバルシリーズを読んだことがないお子さんに向けて、「サバイバルデビュー」にぴったりの作品をご紹介します。
【1】サバイバルシリーズで人気の高い「恐竜世界」シリーズ!
最初の「サバイバルデビュー」の際に大切にしたいのは、「子ども自身が好きなテーマ」を選ぶこと。
宇宙、生き物、自然、ロボット……などいろんなジャンルのテーマがあるので、その中から、今、一番お子さんがハマっているテーマの作品をまず1冊、選んでみてください。
サバイバルシリーズの中でも特に人気が高いのが、こちらの「恐竜世界」シリーズ!
恐竜が好きなお子さんには、こちらをまずどうぞ。
恐竜の世界へタイムスリップ!
恐竜は国を問わず、子どもたちの人気が高い。海釣り中に渦巻きに巻き込まれ、気付いたらそこは恐竜の島。3人の子どもがさまざまな恐竜と遭遇しながら、生き伸びていく物語。途中に恐竜の進化や種類、シダ類やアンモナイトなどの説明が、恐竜の骨の写真や図を交えて挿入されており、物語を楽しみながら恐竜などの知識がつく内容になっている。
「恐竜世界のサバイバル」シリーズ(全2巻)
【2】身近なレジャーから興味が広がる!「サバイバルシリーズ」
水の生きものや、水族館にお出かけするときには、ぜひこちらのシリーズをどうぞ。
サバイバルシリーズでおなじみの主人公ジオが、サメの水槽に落ちたり、ひび割れた水槽を発見して避難誘導したりと、水族館を舞台に大活躍!
サメやシャチをはじめとするたくさんの生き物の生態や、水族館の設備の解説、環境保護のためにできることなど、様々な知識も学べます。
目指せ宇宙飛行士!少年少女が大奮闘
コン博士に招待されて、博士が館長を務める水族館にやってきたジオ、ピピ、ケイの3人が、水族館の中でさまざまな事件に巻き込まれる。水族館や海の生物に詳しくなれる本。
「水族館のサバイバル」シリーズ(全2巻)
【3】一番身近な「自分の体」を冒険できる「サバイバルシリーズ」
「ファーストサバイバル」を選ぶ際のもう一つのポイントは、「身近なテーマを選ぶこと」。
色んなテーマの中でも「人体」は自分自身の体でもあるので、最も身近であると言っても過言ではありません!
こちらの「人体のサバイバル」シリーズは、体の中の様々な器官をめぐりながら、内臓や血液、脳、目や耳など、人体の機能や構造についての知識が身についていきます。
ミクロになって体の中を大冒険!
科学者がつくった探査機が故障して極小サイズになり、搭乗していた主人公と一緒に友達の体内に入ってしまう。探査機は食道を通って胃から腸へ。友達が食事を摂ったり、病気になったりしたときの体内の変化を目撃しながら移動していく。口内や内臓の構造や機能などの解説を交え、物語を楽しみながら人体に関する知識もつく。
「人体のサバイバル」シリーズ(全3巻)
【4】昆虫世界のサバイバル
「昆虫」もまた、子どもにとって身近なもの一つです。
バッタやセミを捕ったり、ちょうちょを追いかけたり、アリを観察したり、カブトムシやクワガタを飼っている子もいるかもしれません。
いつも見ている虫たちの世界に、もし迷い込んでしまったら……と、身近だからこそ自分のことに置き換えて想像しながら楽しむことができるでしょう。
スリル満載!虫の世界で生き延びろ!
目が覚めると昆虫の世界に迷い込んだ3人の子どもが、巨大なバッタやアリ、クモなどと遭遇しながら、生き延びていく物語。途中にバッタやアリ、チョウ、クモなどの体の構造や生態が写真入りで詳しく説明してあり、物語を楽しみながら昆虫の知識がつく内容になっている。
「昆虫世界のサバイバル」シリーズ(全3巻)
【5】ハラハラドキドキ、ロボットとの決戦!「ロボット世界のサバイバル」
「サバイバル」シリーズの魅力は、知識を伝える学習マンガでありながら、ストーリーにしっかりとした読みごたえがあること。
特にこちらの「ロボット世界のサバイバル」は、様々な種類のロボットとのめくるめく対戦が描かれていて、大人が読んでもハラハラ・ドキドキする展開です。
戦隊ヒーローものにハマった経験がある子には、特におすすめです!
次々襲い掛かるロボットと戦う!
ロボット博物館を訪ねた主人公の少年たちが、さまざまなロボットを操作してゲームを競ったりしているうちに、展示物のロボットが動き出し、少年たちを襲ってくる。狭い空間に閉じ込められた少年たちは、果たしてここから脱出できるのか。物語の中でさまざなロボットが登場。ロボットの構造などの解説を交え、楽しみながら知識もつく。
「ロボット世界のサバイバル」シリーズ(全3巻)
「サバイバルシリーズ」で、気がつけば「科学博士」になっているかも
初めての「サバイバル」シリーズにおすすめの5作品をご紹介しました。
サバイバルシリーズはこの他にも多数の作品があります。
お子さんの趣味や興味に合う作品を選んでみてくださいね。
いつの間にか、「え、なんでそんなこと知ってるの⁉」と親も驚くほどの「科学博士」になっているかもしれません!
編集協力:洪愛舜(編集者・ライター)
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