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子どもと一緒に作りたい!旬を楽しむレシピ

ハロウィンに作りたい♪スティックパンプキンパイ

10月のイベントといえば「ハロウィン」!

子どもたちも楽しみのイベントのひとつですよね。

今回は旬のかぼちゃを使った、親子で楽しむハロウィンレシピをご紹介します♪

ハロウィンのシンボル、かぼちゃの旬はいつ?

日本のかぼちゃは、6月~9月が収穫期です。そこから3ヵ月ほど寝かせることで、糖分が増して甘いかぼちゃになると言われています。したがって美味しい食べ頃は9月から12月

かぼちゃは、ビタミン、βカロテン、ミネラルが含まれ、たんぱく質や食物繊維も多く、栄養がたっぷり詰まった緑黄色野菜と言われています。風邪が流行るこれからの季節に、ぜひ食べてもらいたい食材のひとつですね。

伸ばしてねじって気分はパン屋さん♪

今回ご紹介するスティックパンプキンパイ。

パイシートを伸ばす、ねじる、など手先の感覚を刺激する体験がたくさんあります。

ぜひパン屋さんになった気分で、お子さんと一緒に楽しみながら作ってみてください。

パリっとした焼き上がりは、まるで魔法スティックのよう♪ハロウィン気分をいっそう盛り上げてくれそうです。

【レシピ】スティックパンプキンパイ

材料 8本分(長さ約20㎝)

  • かぼちゃ・・・150g
  • 砂糖・・・20g
  • 豆乳(牛乳でも可)・・・20ml
  • バター・・・10g
  • 冷凍パイシート・・・2枚(18㎝×10㎝)
  • はちみつ・・・適量(※1歳未満のお子さんがいる場合は使用しないでください)

事前準備

  • 冷凍パイシートをパッケージ記載通りに解凍する
  • バターを常温にもどす

作り方

  1.  かぼちゃの種とわたを取りのぞき、皮を切り落とし一口大に切る。
  2.  耐熱ボウルにかぼちゃを入れ、ラップをして600Wのレンジで5分程度加熱する。(つまようじがスッとはいる柔らかさになるまで加熱時間を調整してください。レンジから取り出すときや、ラップを剥がす際は、やけどに十分気を付けてくださいね!)
  3.  オーブンを200℃に予熱する。
  1.  柔らかくなったかぼちゃを潰し、砂糖、豆乳、バターを加え混ぜ合わせ、ペースト状にする。
  2.  台に打ち粉をしパイシートをのせ、麺棒で縦長に伸ばす。(縦24㎝×横20㎝程度)2枚とも伸ばす。
  3.  生地の1枚に 3 を塗り広げ、その上にもう一枚の生地を重ね合わせ、周囲をフォークで軽く押しおさえ、密着させる。
  1.   を縦3㎝×横20㎝ほどに8等分にする。
  2. 切り分けた生地を3~4回転、グルグルとやさしくねじる。
  1. 天板にクッキングシートを敷きをのせ、上からひと筋はちみつをかける。
  2. 200℃のオーブンで15分焼く。
    (オーブンによって焼き色がつきすぎる場合はアルミホイルをかけてくださいね。)

お手伝いPoint

  • かぼちゃの種とわたを取りのぞこう!
    「種はどんなかたち?」「何かの形に似ているね!」などの会話や、わたの手触りを感じてみましょう。
  • 好きな道具でかぼちゃをつぶそう!

    マッシャーだけでなく、スプーンや麺棒などチョイスしよう!思いもよらず戦力になるものも?!お子さんの想像力、思考力が膨らみます。6歳の我が子は「コップ」を選び、かぼちゃの上からペッタンペッタンと「お餅つきみたい!」と楽しんでいましたよ。

    自分で考えて、選んで、試してみて「じょうずにできた!」「もっと違うものがいいかな」など、色んな発見をおうちの人と一緒に体験することは、お子さんにとって大きな学びにつながります。子どもの柔軟な発想やひらめきを、たくさん褒めてあげてくださいね。

  • 潰したかぼちゃペーストでパイ生地に色塗りしよう!
    パイ生地に色塗りするように、かぼちゃペーストをのせ広げます。「塗り絵みたいで楽しいね!」「白が黄色に変身してきたね!」など、色の変化を楽しみながら、やる気アップの声かけで応援しましょう♪

ハロウィンはありがとうの日?!

今回は、お手伝いポイント盛りだくさんのレシピのご紹介でした。

「たくさん頑張ってくれて嬉しいな!」「パン屋さんってすごいよね!」などの声かけで、感謝の気持ちを知る機会にもなります。

ハロウィンは秋の収穫を感謝するお祭りともいわれています。イベントのワクワク感と同時に、今年は感謝の気持ちも一緒に感じるハロウィンになったら素敵ですね♪

今回教えてくれたのは…

藤田祥子(ふじたしょうこ)さん

 

キッズ食育トレーナー/ 青空キッチン流山おおたかの森スクール主催。

男児2人(小学5年生・1年生)の母。 青空キッチンに通う我が子の成長を目の当たりにし、幼児期からの食育の重要性を痛感すると同時に、自身もその活動に賛同したくキッズ食育トレーナーとなる。 「食育」をもっと身近に、手軽に、楽しく取り入れるきっかけづくりで、地域の方向けの親子イベントなども定期的に開催している。青空キッチン流山おおたかの森スクール、新規入会・体験レッスン受付中です。

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料理(調理)と教育の融合。

「さまざまな食材・料理に触れる」「素材から調理する」「自分でやってみる」「お友達と協力する」「新しい知識や発見」料理を通じて、五感を育てます。

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「青空キッチン」のカリキュラムは料理をイベント的に体験するのではなく、日常の一コマとして、また、体作りや将来作りのすべての土台を築くための多面的な取り組みをしています。

 

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掲載されている情報は公開当時のものです。
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