【今週の今日の一冊】猫の日×絵本ナビ2026:この5年で愛された猫絵本、どどーんとランキング!
2月22日は「猫の日」。
にゃん・にゃん・にゃんの語呂合わせから生まれた「猫の日」は、猫好きさんにとってはたまらない一日ですよね。
今年も「猫の日×絵本ナビ2026」と題して、猫の絵本をどどーんと大特集! 今回は、直近5年間で多くの読者に愛されてきた人気作品(※)をランキング形式でご紹介します。
思わず絵本のページをなでたくなってしまうほど可愛らしい猫から、くすっと笑ってしまう愛嬌たっぷりの猫、心に残る猫のお話まで…。今年の猫の日は、どの一冊を手に取りますか?
※2021年1月~2026年1月までの5年間の売上冊数から算出したランキングとなります。
2026年2月16日から2月22日までの絵本「今日の一冊」をご紹介
2月16日 なんてハッピーで前向きなねこ!
5年間の猫絵本ランキング第7位
月曜日は『ねこのピート だいすきなしろいくつ』
真っ青な体に大きく光る目。背筋をぴっとして、颯爽と歩くねこのピートの足元には、真っ白のスニーカー!
ピートは新しい靴でおでかけするのが嬉しくてこんな歌をうたいます。
「白い靴、かなり さいこう!」
いいね、いいね。ギターなんかかき鳴らしちゃって、ピートの白い靴への愛が伝わってきます。
ところが…なんてこった!
ピートが登った山はいちごの山。
あっという間に靴はまっかっか。
ピートは泣いてる?
今度はブルーベリーの山にも登って、靴は真っ青。
ピートは泣いてる?
いいえ、ピートは泣いてなんていません。
こんな歌をうたっています。
「赤い靴、かなり さいこう!」「青い靴、かなり さいこう!」
なんてハッピーで前向きなねこなんでしょう。
「かなり さいこう! かなり さいこう!」
一緒に歌いたくなってきちゃいました。
「何があっても、歌を歌って前にすすむ。そう、それが大事なのさ」
最高、ピート。もう、あなたについていきます!!
最後には、歌いたくなっちゃったあなたのために、歌詞と楽譜がついていますよ。
アメリカですでに大人気のこの絵本、翻訳本は大友剛さんのハッピーな歌詞と長谷川義史さんの素敵な文字画で楽しめる豪華版です。
みんなで一緒に歌ってくださいね。
「かなり さいこう!」
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
読者の声より
ねこの足に真っ白のスニーカーだなんて!その表紙の絵にやられてしまいました。読み始めると、中身も「かなりサイコー」でした。
一緒に読んだ3歳の息子と6歳の娘もすぐに大好きになったようで、「あかー」「ないてなーい」と叫んでから、ノリノリで歌を歌って楽しみました。(巻末に楽譜がついているので、繰り返しのフレーズを歌にできます)
親子で元気になれちゃう、とっても楽しい絵本でした。オススメです。
(クッチーナママさん 30代・ママ 女の子8歳、女の子6歳、男の子3歳)
「ねこのピート」シリーズ、他の巻も合わせておすすめ。
2月17日 わたしは きれいで かわいい このいろが すき
5年間の猫絵本ランキング第6位
火曜日は『わたしはあかねこ』
真っ白なしろねこかあさんと、真っ黒なくろねことうさんからうまれたのが、わたし、あかねこ。
他の兄弟は、しろねこ、くろねこ、とらねこ、ぶちねこ、みんな白と黒でねこらしい模様。
私だけ赤い色をしているから、お父さんもお母さんも、みんなが心配して同情ばかりする。
私は、きれいで可愛い、この色が好きなのにな・・・。
まわりと違うからということで、認めてもらえない。あかねこがとった行動とは?
自分だけ違う、ということは、少し切なくて悲しい気持ちにもなるけれど、
一番大切なことは、自分が好きかどうか、なのかもしれません。
あかねこは、自分が好きだから、納得のいく道を自分で切り開いていくことができます。
このお話が、とっても前向きで力強い印象となっているのは、そんなあかねこの行動はもちろん、
西村敏雄さんの描くあかねこの、意志の感じられる魅力的な目の表情の影響も大いにあるのではないでしょうか。
絵本「うんこ!」の大人気コンビ、サトシン&西村敏雄による、また全然違ったイメージの素敵な一冊が届きました。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
読者の声より
家族に何と言われても自分のことが好きというあかねこの凛としたスタンスに共感できるものがありました。
家族と違った個性として生まれるという話は他にもあったように思いましたが、あかねこほどきっぱりと自分を持っていなかったような気がします。
自分の個性を人と同じように矯正も強制されたくない気持ち。人にも多かれ少なかれあるのではないでしょうか。
それを変えたら自分ではなくなってしまうようなもの。
もし、それが自分の子どものことであるなら、きちんとわかってあげたいなって思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)
2月18日 なんだ、なんだ? 私たちの知らない猫の時間…
5年間の猫絵本ランキング第5位
水曜日は『ねこはるすばん』
にんげん、でかけていった。
ねこは、るすばん。
さて、ここからは自由な一人の時間。のんびり存分に家でおひるねするんでしょ、いいなあ……とおもいきや。タンスの奥へゴソゴソ、ねこ、どこかへいくの?
着いたのは知らない場所。大きく伸びをしたかと思うと、ねこは2本足で歩きだした! カフェでコーヒー、床屋で身だしなみ、映画館では期待にしっぽをふくらませ、次に向かったのはなんと。
なんか。なんというか。
ねこ、ものすごく庶民的。
姿かたちは「ねこ」なのに、顔だって思いっきり「ねこ」なのに。
これじゃあ、私たちの休日と変わらない。
本気を出したくせにあきらめの早いねこは、回転寿司で舌鼓。腹ごなしにはバッティングセンター、おまけに……。
なんて表情なの。いや、これがいつもの姿なのか。
私たちの知らない猫の時間。
……ちょっとおじさんぽいけど、可愛い。
町田尚子さんの描く魅力的な猫の絵本、だけど何だか今回は様子が違います。触りたくなるような毛並みも、鋭い目つきも、愛らしいポーズも、そして美しく描かれた背景も、期待を上回ってくるその世界観。だけど、気づけば不思議と笑いが止まらないのです。
なんだ、なんだ? と思った方は、すぐにでも覗いてみてくださいね。おしぼりで顔、拭いてますよ。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
読者の声より
猫って可愛いけれど、どこかミステリアス。
そうか、実はこんな秘密があったのね。
家のどこかに抜け道があって、着いたそこは猫の国。
喫茶店やヘアーサロン、本屋に映画館。バッティングセンターや銭湯まであって、まるで人間世界そのもの。
でもそこはやっぱり猫ちゃんなので、ヘアーサロンではなめてもらって毛づくろい。本も中身よりも角が好き(笑) あ、ちゃんと棚には「ネコヅメのよる」も置いてありますよ。
釣り堀からのお寿司屋さんは、猫あるあるで笑っちゃいました^^
こんな風に留守番の間楽しめるなら、普段人間の前で猫かぶって過ごすのも悪くないね。
表紙は窓の外をのぞいて「よし!出かけたな」と確認してる表情なのね。
町田尚子さんの描く猫ちゃんは、リアルなんだけどユーモラスで可愛くて、風景もとても丁寧に描かれていて、いつまでも見ていたい気分になりました。
(MYHOUSEさん 40代・ママ)
2月19日 猫が見つけた「ほんとうに欲しかったもの」とは?
5年間の猫絵本ランキング第4位
木曜日は『なまえのないねこ』
「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)の竹下文子さんと、
『ネコヅメのよる』(WAVE出版)の町田尚子さんがタッグを組んだネコ絵本。
その触れ込みだけで、期待感がグッと上がります。
表紙にはこちらをじっと見上げるキジトラ模様のネコ。
その表情は少し寂しげで不安げ。何かを一生懸命訴えているようにも見えます。
鼻と片耳にはケンカの跡。きっと野良猫なのでしょう。
靴屋のネコは「レオ」、本屋のネコは「げんた」、八百屋のネコは「チビ」。
町のネコにはみんな名前がついているのに、このネコには名前がありません。
お寺のネコ「じゅげむ」に「じぶんで つければ いいじゃない。じぶんの すきな なまえをさ」と言われて、町を歩きながら自分に合う名前を探しはじめます。
「かんばん」「やじるし」「くるま」「のらねこ」「へんなねこ」「あっちいけ!」
なかなか名前は見つかりません。
ベンチの下、空を見上げて、雨が止むのを待つネコ。
その心の中まで、雨音が響き渡ってきます。
すると「ねえ。おなか すいているの?」とネコに訪ねる優しい声。
その声を聴いて、ネコは自分が本当に求めていたことに気づきます。それは……。
空前のネコブームと言われる昨今。
スコティッシュフォールドやマンチカンなどの人気の猫種がいる反面、
絵本に登場するキジトラは、日本に一番多い模様のため、
里親などに出されても、あまり引き取り手がいないのだそうです。
名前を探して町中をさまようネコの姿を見ていると、
「名前のないネコ」が一匹でもいなくなり、どのネコにも名前がつき、
あたたかな家庭に迎えられるよう、作者お二人の願いが込められているようにも感じます。
絵本に登場する動物たちにはどれもモデルがいるそうで、見返しに全員大集合しています。
どのネコがどのページに登場したか、探してみるのもオススメです。
(木村春子 絵本ナビ編集部)
読者の声より
名前のある仲間を見ながら、自分に名前がないことについて考えています。
静かに淡々と描かれるストーリーの中から、猫が本当に望んでいたことが浮かび上がります。
ちょっぴり切なくなる気持ちが、猫の目から凄く感じられました。
ラストは本当に自分が欲しかったものが見つかり、ほっとしました。
心にしみるお話でした。
(hime59153さん 40代・ママ 三重県 男の子7歳)
2月20日 子どもから大人まで読み継がれる猫絵本の名作
5年間の猫絵本ランキング第3位
金曜日は『100万回生きたねこ』
そのねこは、100万回も死んで、100万回も生きたのです。ある時は船のりのねこ、ある時はサーカスの手品つかいのねこ、どろぼうやおばあさん、小さな女の子のねこにもなりました。彼らはみんなねこを可愛がり、ねこが死ぬと泣きます。でも、ねこは1回も泣きませんでした。
ねこは飼い主なんか嫌いだし、死ぬのなんて平気。自分のことが大好きだから、誰のねこでもない、のらねこになったのを喜んだのです。
何度も生き死にを繰り返したという驚きの話にふさわしく、堂々とした立ち居振る舞いと、立派なひげ。そして美しい緑色の目が強く印象に残る彼の風貌。ただの一度も悲しんだことのなかったその人生、でも決して悔いている様にも見えません。
ところがそんなねこの生き方を大きく変貌させる出来事が起こるのです。それは白く美しいねことの出会いで……。
絵本の中で何度も語られる「100万回生きた」ねこのそれぞれの人生。どれも物語があり、簡単に通り過ぎることが出来ないくらい想像が膨らんでいきます。それでも最後の物語が全く違うのは、彼が知らなかった感情を知ってしまうから。大きな真実に気づいてしまうから。それは一体、幸せなことだったのでしょうか。
その全く穏やかで豊かになったねこの表情を、読者は自由に読み解きながら、好きなように解釈していく、そんな楽しみがこの絵本にはあります。読み終わった時に何を思うのか。その時浮かんできた「自分の言葉」、大切に残していってくださいね。
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
読者の声より
100万回も生き返っていろんな飼い主に愛されてきた経験を持つねこですが、これまで一度も、自分を好きになったことがなかった。
何回も生き返ったあげく、自由なのらねこになったねこ。
自分が愛した、たった一匹のねこに愛されたねこは、その後もう、生き返ることはありませんでした。
だれかを愛せるというのは幸せなことだとこの本は教えてくれます。
それは、夫婦でも、親子でも、同じこと。
絵本ですが、大人向けの深いお話です。
3歳の息子はもちろん、この本にそんな深い意味があるとはつゆ知らずですが、ただ猫が何回も生き返り、いろんな飼い主が現れては消えていくという変化を楽しめたようです。
そして、最後にねこが大好きになった白い猫がいなくなって、ねこが本当に始めて悲しくなったということも、ちょっと分かったみたい。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子3歳)
2月21日 ちょい悪だけど憎めない。彼らの行く所に騒動あり。
5年間の猫絵本ランキング第2位!
土曜日は『ノラネコぐんだん パンこうじょう』
ここはワンワンちゃんのパンこうじょう。
クリームパンにメロンパン、サンドイッチにコロッケパン。美味しそうなパンがずらーっと並んでいます。
あれあれ、窓にずらっと並んで中を覗いているのはノラネコぐんだん。何かねらっている?何か企んでいる?
夜になるとぐんだんはこうじょうにそっと忍び込み、ごそごそと何かをはじめます…!?
ちょい悪のノラネコぐんだん、悪いことしているっていうのと、意外と熱心なのと、ワクワクしちゃっているのとが全て混ざった表情っていうのがもう…本当にたまりません。可愛くて笑っちゃうのです。
見よう見まねでパン作り。食いしんぼうが止まらなかったんだね。
でも、結局とんでもない事が巻き起こり、気がついたらぐんだんは情けない正座姿に(笑)。
その後の健気な姿も含めてノラネコぐんだんワールドを楽しんでください。
月刊「MOE」で連載中の4コマ漫画「ワンワンちゃん」のキャラクターとして誕生したノラネコぐんだん。
それがこんなにも可愛くて、笑える絵本になって登場したのは嬉しい限りですよね。
そもそも「ちょっと悪い」主人公っていうのが新しい。でも、なぜか工藤ノリコさんの手にかかれば小さな子でも大喜びしちゃうんですよね。彼女の笑いのセンスに年齢は関係ないらしいのです。
もちろん今回も細かく描かれた小物や食べ物(あ、大きいのも登場しますね)、他に登場するキャラクターたちをじっくり見る楽しみも忘れずに!
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
「ノラネコぐんだん」シリーズ、他の作品も大人気!
2月22日 本日「猫の日」。ニャゴ― ニャゴ ニャゴ
5年間の猫絵本ランキング第1位!
日曜日は『11ぴきのねこ』
とらねこ大将と10ぴきののらねこたち。
それがこの絵本の主人公です。
彼らはいつもおなかがペコペコ。
けれど、見つけた魚はいつも11等分。
これじゃあ、お腹いっぱいにはなりません。
そこで11ぴきのねこは、はるか遠い湖までやってきます。
そこには「怪物みたいに大きな魚」がいると言うのです。
11ぴきのねこは、いかだを作り、帆を張り、なわも積んでいざ出発!
さあ、どんな魚が出てくるというのでしょう?
馬場のぼるさんの大人気絵本「11ぴきのねこ」シリーズの記念すべき第1作目がこの作品。彼らに名前はなく、ただの「のらねこ」たち。だけどなんて魅力的な主人公たちなのでしょう。「お腹いっぱい食べたい」その思い一つでどんな困難にもニャゴニャゴ―っと一致団結。体を張り、知恵を絞り、作戦を実行していくのです。
さて、11ぴきのねこの前に立ちはだかるのは想像を絶する大きさの怪魚。
まるで歯が立ちません。
だけど、そんなことじゃ諦めきれないのが彼らの持ち味。
思いもよらない作戦を考えつき……。
あっと驚く最後の展開は、この絵本最大のお楽しみ。
読んだ途端に彼らのことを大好きになってしまうのでした。
(シリーズはまだまだ続くのでご安心を)
(磯崎園子 絵本ナビ編集長)
読者の声より
私が子どものころ好きだった本です。
今、娘と一緒に楽しめて、ますます好きになりました。
腹ペコの11匹のねこたちが、大きなさかなを捕まえに行くというお話。
特にストーリーがつくり込まれているわけでもなく、絵がとても魅力的ということもないけれど、なぜかおもしろくて何度も読みたくなってしまう本です。そして、子どものころ読んでも、大人になって読んでも「おもしろい!」と思えます。
これが絵本マジックなのかもしれません。
子どもの私が楽しんだ本を娘も楽しんでくれる。
こんなうれしいことはありません。
(さくらっこママさん 30代・ママ 女の子3歳、男の子1歳)
「11ぴきのねこ」シリーズは他の作品も上位にランクインしましたが、代表で『11ぴきのねこ』を取り上げさせていただきました。
第8位から10位はこちらの作品
あれあれ、なんだかご機嫌ななめの子がいるよ。
「おねこさんが ぷー」
怒ってぷー。ふくれてぷー。
まんまるお顔はぱんぱんです。
かたづけるのはイヤ、妹のアメをあげるのもイヤ、あれ買ってくれなきゃイヤだ、お菓子が食べたいぷー!
いやだいやだを言い続けていたおねこさん、どんどんほっぺがふくらんで……お空へぷー。飛んでいっちゃった!! たいへん、たいへん、どこまでいっちゃったのでしょう。
(続きを読む>>)
ねこがいるのか、いないのか。ただそれだけ!
バケットやリコーダーなどの思わぬところから、ただ、ただ、ねこが現れる絵本です。シンプルな展開と言葉の繰り返しが、子どもたちの笑いのツボを刺激します! 斬新すぎるラストにも注目です。くならない絵本」です。
ねこの仕事は、こぶしの木の小枝をきれいにたばねること。
毎朝トラックが、たくさんの小枝を家まで運んできてくれます。
ねこが窓を開けて仕事をしていると、ことりがやってきました。
細い小枝が7本くらい必要だと言うことり。
1度に7本もあげてしまうと仕事にならないので、ねこは1日1本ずつ分けてあげることにしました。
できないことをできないと言ってはねつけてしまうのではなく、なんとかしてあげようというねこが素敵です。何に使うのか、詮索をしないところも。
毎日小枝をもらいに来ることり。ねことことりの距離は少しずつ穏やかに近づいていきます。
(続きを読む>>)
第11位から20位はこちらの作品
こちらの記事も合わせてどうぞ。
いかがでしたか。
充実の猫絵本の世界。皆さんのお気に入りの一冊はありましたか。また気になった絵本はありましたか。
こんなにたくさんの猫絵本が誕生しているのも猫の存在そのものが魅力的でミステリアスで、楽しい想像を膨らませてくれるからなのでしょうね。さまざまな猫絵本を読んでいると、ますます猫に夢中になってしまいそうです。
構成・文:秋山 朋恵(絵本ナビ副編集長)
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