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miku35号 2014年冬号

ゴミ袋・レジ袋で作って、凧あげしよう!

簡単にできて、良くあがる!

レジ袋やゴミ袋で、簡単に作れる凧をご紹介します。凧に絵を描いても、シールを貼ってもOK。
オリジナルの凧を作って、親子であげてみてくださいね。

 

型紙を作ります。カレンダーの裏紙などで、左のサイズの型紙を作ります。

 

ゴミ袋やレジ袋を、型紙に合わせてカットします。型紙の上において、できあがり線を引き、カットするのがおすすめ。ゴミ袋は薄いので、カッターの方が切りやすいようです。

 

しっぽも作ります。しっぽの長さは適宜。長い方が安定しますが、子どもの場合は、長すぎない方が、扱いやすいです。

 

お絵かきをしよう。マジックで絵を描きましょう。パパが凧の端を押さえてあげましょう。はみ出すかもしれないので、下に新聞紙などを敷くのがおすすめ。

 

ストローをつなぎます。ストローに切り込みを入れてセロハンテープでつないだものを、2本作ります。

 

ストローを貼り付けます。凧の左右にストローをセロハンテープで貼り付けます。

 

つまようじを貼り付けます。つまようじのとがった部分を切り取り、左右の三角の部分にセロハンテープで貼り付けます。

 

凧糸を結びます。つまようじなどで、穴を開けて、凧糸を通し、結びます。しっぽもセロハンテープで貼り付けます。

 

作り方協力/「凧―手作りの魅力」 読者モデル/辻かさねちゃん(3歳)&恭平パパ 撮影/福田依子 取材・文/高祖常子

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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