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miku 50号 2017年秋冬号

【育児日記】 多言語で子育て 赤ちゃんと話そう!~ホームステイ台湾編~

育児情報誌miku 2017.12.25 連載
[sponsored]ヒッポファミリークラブ

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

 

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。ことばを“音”として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのこどばもちゃんと聞こえてくるんです。

子どもみたいに楽しむホームステイ

凜々花(りりか)ちゃん、舜翔(しゅんと)くん、ママ恵梨さん

「親子3人での初めてのホームステイ。ご夫婦と、3歳の男の子、1歳の女の子がいるお宅にお世話になりました。初日に頑張りすぎた私はひどい頭痛に。ところが5歳の凜々花はすぐに家族になついて子どもたちと遊び始め、いつも家以外ではお腹の調子が悪くなる3歳の舜翔も身も心もリラックスしているせいか絶好調。私も子どもたちを見習って、もっと気楽に過ごして台湾のママのまねを楽しんでみることにしてみたら、頭痛もす~っと治まりました。
 

ママはいつも子どもたちに、『シャオシン』『ライライ』『ソウソウ』と声をかけていたので、『気をつけて!おいで!早く!』という意味なのかな?と想像して、私もまねして使ってみました。

 

いつもヒッポの仲間と、いろんなことばのお話のCDを歌うようにマネする活動を楽しんでいますが、私たちが台湾に行くことを決めると、みんな一緒に中国語をたくさんマネして歌ってくれました。帰国後また歌ってみると、CDの中に台湾の家族が使っていたことばがたくさん聞こえてきます。子どもたちとの冒険談を、身を乗り出して聞いてくれる仲間に話すたびに、自分のわかる中国語がどんどん増えていきます。帰国後でもことばが育っていくのは仲間がいてくれるおかげです。」
 

日常に多言語がある暮らしの中で、大人も赤ちゃんみたいに人やことばに向かうことができるようになっているからこそ、台湾を心底楽しめたのかな。親子で参加すると、ママも子どもも、人との出会いが楽しくなるかも。

凜々花はこのホームステイで自信がついたのか、マイクを持っていろんなことばをマネし始めました。でも何語であいさつする時でも、まず一言目は「ニーハオ!」から始まるところがかわいい。台湾楽しかったんだね~。

国際交流プログラム


海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5000人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベフィ交流プログラム」もあります。

赤ちゃん研究会

 

多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

 

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。
気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

 

ご希望の方には 
“ヒッポ多言語お楽しみ体験セット”をプレゼント♪

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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