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miku 52号 2018年夏号

多言語で子育て 赤ちゃんと話そう!

育児情報誌miku 2018.07.24 連載
[sponsored]ヒッポファミリークラブ

たくさんのことばがあるから、楽しく話せるヒッポファミリークラブ

たくさんのことばを自然に習得するヒッポファミリークラブに、子育て中のママやパパが集まって、コミュニケーションを楽しむ場所、「ヒッポベベフィールド」があります。

ことばを”音“として素直にきいてみると、いろんなことばも赤ちゃんのことばもちゃんと聞こえてくるんです。


 

私とこども、同じがいっぱい♪

さまざまな国のことばが飛び交う環境の中で、ことばを自然に習得し、世界の人たちと交流を楽しむヒッポファミリークラブ。

今回は、自分自身も2歳からヒッポの中で育ってきたママにお話を聞きました!

隆斗(りゅうと)くん

悠斗(はると)くん

ママ:萌夏さん

「私自身も母のおかげで、小さい時から多言語が飛び交う環境が当たり前のようにありました。多くの言語が話せてすごい!というよりは、どんな人ともコミュニケーションが取れることを楽しんできました。

 

2歳3ヶ月の隆斗はBonjour!(フランス語)が最近のお気に入り。ヒッポに行くと『Hola(スペイン語)』、帰るときは『再見!(中国語)』、トルコ人の人と食事して帰るときには『きゅれぎゅれ~!』(別れのあいさつ)と、彼の口からはいろんな言語が飛び出します。本人にとっては目の前の人のことばをマネしてるだけで、自覚はなさそう。
 

6ヶ月の悠斗も生まれた時からたくさんおしゃべり。『おっぱい飲む~?』と聞くと『うん~』。お兄ちゃんが乗っかると『おもい~』4ヶ月ごろには『まま~』と呼ぶように。もちろん喃語ですがことばの抑揚はばっちり日本語!日々の子育てに追われながらも、子どものことばの小さな発見がとにかく楽しいです。

 

そんな子どもたちを見ていると、自分が高校生の時にヒッポのプログラムで行ったフランス留学の記憶が蘇ります。最初はマネしかできなかったけど、次第に、状況から『スプーンをとって』と言われるのがわかったり。フランス語が話せるようになっていったプロセスと、我が子の日本語の成長のプロセスが重なっておもしろいんです!」と隆斗くんママ。参加すると自分に起こっている多言語の体験と、目の前の子どもに起こっていることの共通点が見つかって、子育てがよりいっそう楽しくなるかも!

最近は私が「しよう~」と声をかけると、隆斗は「~しないよー」と。いわゆるイヤイヤ期真っ只中だけど、ちゃんとことばで伝えてくれるのでイライラはしません。むしろなんでちゃんと否定形にできるの?! と驚いています。

国際交流プログラム

 

海外には、約30の国や地域へ年間約1500人以上のヒッポ家族が海を越え、新しい家族や友だちと出会う旅に出かけます。国内では、120カ国以上から年間約5000人がヒッポのメンバー家庭にホームステイにやってきます。お客さまではなく、家族の一員として過ごしているのが特長です。台湾や韓国に赤ちゃん連れでホームステイする「ベベフィ交流プログラム」もあります。

赤ちゃん研究会

 

多言語を自然習得し、多世代で世界の人達との交流を楽しむヒッポファミリークラブにベベフィールドと呼ばれる、赤ちゃん連れのママたち中心の楽しいおしゃべり会があります。

ヒッポファミリークラブはメンバーの会費によって運営されています

 

会員は多言語マテリアルCDを購入できます。
気軽に始められるエントリーセットから、いろいろなセットがあります。

掲載されている情報は公開当時のものです。
絵本ナビ編集部
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